2005/12/29 - 2005/12/29
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aki18novさん
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【8日目:タイ→ラオス移動?/パクベン泊】
タイ(チェンコーン)→ラオス(フェサイ):ミニバン&渡し舟
ラオス(フェサイ)→ラオス(パクベン):ソンテウ&スローボート
ラオスのルアンパバーンへ行くために、タイ・ラオス国境を陸路で超え、スローボートでメコン川を9時間のぼる。移動距離は短いにもかかわらず、平坦な地形ではないためか、道がなく、移動手段は「スローボート」か「スピードボート」。砂色の水量豊かなメコン川はどこまで行っても同じ景色が続く。川の両岸には山が広がり、時折子供達や動物の姿が見れる。スローボートはまさしく名の通り「スロー」。細長いボートの腰掛は素朴な木のベンチ。9時間も座っているとお尻が痛くて痛くて・・・。しかも船内は乗客でびっしり。多少の忍耐も必要とされるけど、メコン川の船旅をのんびりと楽しむのも良い思い出になる〜。日本ではありえない移動方法かも。
ボートから降りた岸で、本当にステキな日没を見ることが出来た。パクベンは何もない村。ルアンパバーンへの中継地として泊まるだけの簡素な宿がある。電気もほとんど使われてなく、夜になると電気が消える(!?)ろうそく一本で薄汚いシャワーをあびる。外に出ると、満天の星空。星がぎっしり。流れ星も次から次へ見れる。体は窮屈だったが、気持ちはゆったりできた一日でした。
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07:00/朝日
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07:13/お祈り?
仏教国のラオス。ゲストハウス内にも -
07:30/PJ GUESTHOUSE
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07:30/メインストリート?
GHやレストランが集まる道。
果物の量り売りを発見。
みかん1kgを1B(29円)で購入。
船の上で食べよっと。 -
07:40/朝ご飯
GHで用意してくれる。
トースト・コーヒー・目玉焼き。
朝ご飯はしっかり頂く。 -
8:46/出発待ち
チェンコーンにステイする人はあまりいなくて、ほとんどのツーリストがラオスへ向う。 -
09:15/イミグレーション
タイの出国手続きをします。
朝はツーリストで賑わいます。 -
09:19/川の向こうはラオスのフェイサイ
出国手続きを済ませて、渡し舟で対岸のラオスに渡る。のどかで簡単な出国だな。国境を越えるのってなんだか好きだな〜ぁ。 -
09:19/待ち構えてる渡し舟
タイ人ラオ人の行き交いも多い -
09:20/船に乗りました〜
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09:21/出発
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09:26/ラオスに入国〜
たったの5分でラオス側。
渡し舟での国境越えは初めてだ。 -
09:30/続々と入国
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09:30/ラオス側イミグレーション
川岸にある。お粗末だなぁ(笑)
ここで入国処理をする。 -
09:47/イミグレの隣で・・
メコン川スローボートのチケットの手配。 -
10:25/ぎゅぎゅう詰めのソンテウ
スローボート乗船ポイントまでソンテウで移動するが、なかなかソンテウが来ない。やっと来たらすし詰め状態。 -
10:26/荷物に押しつぶされる
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10:37/スローボート乗り場
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10:37/ボート出発まで待機
このカフェでボート出発まで待つ -
10:50/まだ待つ
今朝はよく待たされるなぁ -
11:00/スローボートが並んでます
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11:09/いよいよ
乗り込みます。 -
11:22/船内は・・
これまた「ぎゅうぎゅう」
座る場所もないほど。席をなんとか確保。
椅子はベニヤ板直角ベンチ。 -
11:27/バイク?!
バイクで世界旅行をしてる人のバイクも乗船。大丈夫かよ・・。ただでさえ狭いのに。 -
11:30/
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12:08/ランチボックス
船が動き出すとともに、早速お弁当に手を出す。ラオス風焼き飯?お味は・・。こんなものでしょう。 -
12:33/メコン川
ひたすらこの景色が続くよ〜 -
12:43/暇だよ・・
おんなじ景色をぼ〜っと眺める。悪くはないが、ベンチの座り心地は悪いし、日焼けも気になるし、狭くてリラックスできない。せっかくの優雅な船旅、もう少しゆたっり出来たらいいのにな。 -
14:05/あっ、牛だ
牛が水浴びしてる。あ〜それにしても暇だ。若い白人パッカーは、スピーカーで音楽を流し始め、beerRaoをグビグビと騒ぎ出した。色んな国から色んな人が100人ぐらいこの狭いボートに乗ってる。人物観察もけっこう面白い。若い白人男と年増の白人女のカップルや、韓国人大学生の2人組みとか。韓国人はさわやかな印象。少しお話をして、みかんをあげる。 -
15:07/
景色はメコン川と深緑の山と砂岸。
のんびりするな〜。ゆったりした時間を満喫。
でも、お腹すいたなぁ・・・。
食料をもっと仕入れてきたら良かったなぁ。 -
17:48/太陽が低くなってくる
もうそろそろパクベンに着くはず。
だって、暗くなってきたし -
17:53/岸が見えてくる
船着場が見えてきた。
あ〜、やっとこの窮屈なベンチから解放される。お腹もすいたしね。 -
18:03/ふ〜ぅ
下船。日没と同時だ。
暗くなる前で良かった。
船着場と言っても、何もないから、川に足を取られないように気をつける。足下は急斜面の砂で歩きづらい〜。 -
18:03/雰囲気ありすぎ
日没のメコンとスローボート。
なんだかいい味出してるねぇ。
なんか戦時中の難民があふれてるみたい。
大量に放り出されたバックパックから自分のを探すが、なかなか見つからない。 -
18:14/うわぁ・・・・
とっても神聖な日没を見た気がする。
山の上で、日没を眺めている人達のシルエットと、夕焼けが、とっても心にしみた。なんだかわからないけど、ジ〜ンとした。しばらく眺めていた。 -
18:50/今宵の宿
さぁ、今晩の寝床を探そう。
船着場を右に道がのびてる。ここに宿が数件集まってる。どの宿も似たり寄ったり。日没に心を奪われてる間に、他のパッカーに先を越されて満室の宿が多い。しまったぁ。選ぶ余地もないので、とりあえずここに決定。 -
19:00/部屋
1泊1部屋で200B(600円)
う〜ん。安いけど、それでもコスパ悪い気がする。だってこのベッド、キレイ?なんだこの似非ドラえもんシーツは。仕方がない、今晩寝るだけだし。 -
19:00/バスルーム
汚いというより、怖いよ。
でも、汗と砂埃を流すために早々とシャワーを浴びる。ぎゃえ〜、づべだい。水シャワーは慣れてるけど、この季節のラオスは肌寒い。がまんがまん。 -
19:00/バスルーム
水の冷たさに絶叫をしながら耐える。
叫んで気合を入れて水シャワーを浴びる。 -
19:48/晩ご飯
くらっ。電気があまり供給されてないのか、ろうそくの明かりでメニューを読む。目をこらさないと・・
お腹が空きすぎて目移りする。何を食べようかな? -
19:48/肌寒い
長Tでは少し寒い。ヤッケを羽織るべきだった。 -
20:04/BEER RAO
はい。ここはラオス。
ラオスと言えばビアラオ。
でも、私は飲めないから水。
このラベルがおしゃれだよな。 -
20:06/キッチン
お腹ペコペコだよ〜。
早くもってきてよぉ。
まぁ、ここはラオス。
気長に待とうっと。 -
20:06/キッチン
実際はこの暗さ。
上の写真はフラッシュで撮影。
この暗さで、お料理できんのかな? -
20:08/ラオステーキ&カオニャイ
珍しくステーキをオーダー。
パクチーと玉ねぎがたっぷり。
寒いから、すぐに冷えちゃうのが残念。
ご飯はもち米。そう、ここはラオス!
ラオスはもち米が主食。もち米好きにはたまらない〜。 -
20:08/ろうそくの光がいい雰囲気^^
ろうそくの火がゆらゆらと揺れて雰囲気抜群。東南アジアを旅してるときは、ほとんど野外で食事をする。気持ちいいんだよな〜これが。たまんないや。 -
20:12/カオニャイは手で食べましょう
ご飯をゆっくり食べながら、静かな時間をおしゃべりしながらだらだら過ごす。ろうそくが消えてなくなってしまったから、そろそろ店を出て宿にもどろっと。気づいたら22時を過ぎてた。お店の人、ごめんなさい。 -
22:30/宿に戻る
星空があまりにも綺麗だから、メコン川のほうへ散歩する。ろうそくの光もない川辺は・・すごい・・・満天の星空ってこれだな。流れ星も次から次へと流れてる。空気が澄んだラオスの村だから見れる星空だろうな。宿に戻って、なぜか置いてあるバイクにまたがる・・。 -
22:36/部屋に戻ると・・
電気がつかない。たった一つの豆電球がつかない。どうやら、夜になると電気を止められる様子。だから部屋にもろうそくとライターが置いてあるんだ。やっと判った。ろうそくを探し出すのに一苦労。こんな闇って、日本ではあまり経験できないよな。水風呂・ろうそく・ボロボロのベッド、だんだん笑えてくる。ボートの移動に疲れてたようで、横になるとすぐに眠ってしまう。
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