2009/01/28 - 2009/02/02
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アリヤンさん
1月20日にラオス入りして、15日ビザが2月3日に切れる。
その滞在が、ほとんど病床に臥せっていたのでは
「寒い時には暖っかいところへ!」
っとやってきたのに、こんな、
「朝は寒く、昼間ちょっと暖っかい」
ところで身動きできないのでは、
「なさけない!」。
懸命の養生のたまものか?
パートナーの懸命の看病のおかげか?
徐々に回復、ついに1月31日くらいから、トレッキングに出かけられるほどに回復した。
これからの長旅を考えると、足腰の鍛錬が必定である。
腰の違和感もほとんどなくなってきたので、ついに動き出しました。
緊急避難ページ;
http://www.geocities.jp/ariyan9909n/eurasia3_018.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
手始めに、ムアンシン行きバスが発着する北バスターミナルへ。
バス代は、去年と比べ、上がってはおらず、ムアンシン行きなどは、逆に下がっている!
これは原油高の時に、随分と値上げしただろうが、観光客が減ってしまったのか?
今度は値下げした?
値下げしたけど、今度は世界金融危機で、観光客も来ない。
実際、街には外人の姿がほとんど見えない。 -
行きつけの黒タイ族の村、トンジャイ・タイ村に続く竹橋をわたって訪れた。
-
川の脇に咲く菜の花。
春が近いと、告げています。 -
今日は、昨年果たせなかった、モン族の村を訪問してみたい。
昨年の春に行こうとして、村の境界線に張られた非常線に阻まれたところだ。
昨年は、鳥インフルエンザ発生の疑いで、そのモン族村は入域制限がされていた。
ルアンナムターから北に上ったところ、、、 -
その村は川沿いにあり、村の入り口にはかようなセメント製記念版が立っていた。
それによると、欧州機構の援助によって、この村は整備されたらしい。
ナムタのモン族は、ベトナム戦争時に米軍秘密特殊部隊に加担して共産軍と戦い、その後、共産化したベトナムと、ラオスのパテト・ラオに迫害を受けた。
時代に翻弄され、悲惨な運命をたどった民族だ。 -
村に入らせてもらった。
最初に出会ったのは小さな子供たち。 -
イチオシ
お兄ちゃんと妹か?
珍しそうにこちらを見る。
「サバイディー!」とあいさつ。 -
EUからの援助があっただけに?
住居は思ったよりましだった。 -
世界最貧地域の一つであろう。
人の生活が、かろうじて維持されているようだ。
人々の表情は、町の人たちと比べて、いま一つだ。 -
ここのモン族は、もう伝統的な衣装は着ておらず、普通のラオと同様な格好をしている。
最近まで、モンの格好をするだけで、虐待を受けたのかもしれない。 -
村全体は静かに佇んでいた。
-
村の生活橋。
通るには、なかなかスリルのあるつり橋です。 -
今回のトレッキングは、リハビリを兼ねているので、あまり多くは出来ません。
図上の青い線が、今回歩いたルートです。
今回のメインは、トンジャイ・タイ村の外側に広がる田んぼと、清い小川、です。
それに、つい調子に乗って、山奥にまで足を踏み入れてしまいました。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9911/9.jpg -
イチオシ
今日は、トンジャイ・タイ村の外側、山沿いに流れる「おがわ」のほとりを散歩します。
市場で買ったおこわ朝飯を終えて、部屋を出ると、宿の息子のパン君と、従業員のお姉ちゃんたちが和気あいあいとお茶していました。
本当に気の良い連中です。
今はベトナム北部、ビンの大学で勉強をしているパン君は、中国の旧正月休みが明けるので、明日ベトナムに帰ります。
その壮行会でもやってるのかな? -
ナムタの北の端からまわって、「おがわ」に向かいます。
途中のガソリンスタンドで見た、ディーゼル(64 円)、ガソリン(71円)の値段です。
生活水準からすれば、非常に高いものです。 -
最近はこの孔雀草(?)の季節なのか、アチコチで干していた。
これを束ねて、ホウキを作るのです。
毎朝、少数民族の女性が、ホウキをいくつも背中に担いで、市場へ向かう姿がみられます。 -
さて、今日は
「♪う~さぎ、お~いし、あの山、小鮒つりし、かのか~わ♪」
の、ふるさとの小川のほとりを散歩します。
ここが小川の水源地で、どこかから水が湧き出しています。
山々に囲まれているので、山の山水なのでしょう。
非常にきれいなお水が流れています。
ワレワレの小さな子供のころ、近くの山から流れてきていた山水は、町中ででもすくって飲めたものでした。
ここのは飲める、というほどのものではなさそうですが、、、 -
小川沿いに地道が続いています。
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川の水を引いて田んぼに水が入っています。
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川底には水草が繁茂しており、さも涼しげに藻が流れにに漂っています。
そのさまがあまりに感動的だったので、写真に撮ってみたのですが、伝わりましょうか? -
イチオシ
昼間は陽気も良くなり、トレッキングには最適です。
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川面に映るバナナたち。
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繁茂する水草が郷愁をさそう。
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水藻が遠いむかしのこども時代を思い出させる。
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イチオシ
川を生活の場としている村人達の、洗濯 兼 食器洗い場。
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アヒルたちも気持ち良さそうに泳いでいます。
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これからは田植えの時期です。
.
田んぼに、川から水を引く必要があります。
そのための水門があります。 -
一部の田んぼでは、もう既に田植えが終わっているところもあります。
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水草は、いつ見ても気持ちが良いものです。
こんな川は、昭和30年代の日本の田舎では、どこにでもありふれた光景でした。
男の子はだれでも、こんな川に入って、網でバラブナ(大きな鮒)をいとも簡単に採っていたものです。
川藻を右足で踏んで魚を追い出し、左手に持った網で出てきた魚をすくうのです。
道路がアスファルトで舗装され始めたころか、川には捨てられた空き瓶が多くなり、良く足をガラスで切ったものでした。
そのころから、街を流れる小川が、ドブ川に化しはじめたように思える。 -
なんと素朴なアートか!
-
イチオシ
そう、子供達はこのようにして小川で泳いでいたのです。
(昭和20-30年代の、日本のいなかの原風景と同じです ) -
しばらく周辺をウロウロします。
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帰りは田んぼの中を通って帰ります。
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ほとんどの田がまだ田植えを始めていません。
水が無い分、歩きやすかった。 -
親指大もある、グミの実はまだ青かった。
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黒紫色に熟するクワの実も、まだツボミの状態です。
まだ、本格的な春は来ていません。 -
今日はひとつ、今までとはちょっと違うトレッキング に出かけます。
行きつけのトンジャイタイ村を抜けて、、、 -
田んぼの中の獣みち?いえ、村人道を通って、、、
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ダムを渡って、、、、
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村人みちをドンドン進みます。
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今度はドンドン山の中に入っていきます、、、
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鬱蒼とした山道を歩いていると、弓と矢、火打ち式銃を抱えた、狩人(かりうど)然とした若者2人に出くわした。
(スワッ! 山に隠れた、山岳ゲリラ、パテトラオかっ、と恐怖におののいた)
一瞬、ドキッとしたが、
「サバイディー !」
っと、声をかけると、
二人とも、にこっと笑って、
「サバイディー!」
っと、かえってきた。 -
さて、この山の先には何があるのか?
さっぱり分かりません。
ひょっとしたら、去年行きそびれたアカ族の村にでも出るのか??
それにしても、ドンドン登って行くにつれ、どうも不安になってきました。 -
見晴らしの利くところから見ると、どうもワレワレは山の尾根を歩いており、人里から大分離れてしまったようです。
-
病み上がりでもあるし、
「今日のトコは、これくらいにしといたろか、、、、」
っと、偉そうに引き返しました。
途中ウシさんたちに睨まれてしまいました。 -
イチオシ
今はまだ乾季なので、小川の水量はそんなにありません。
が、ワレワレの気持ちをウルおすには充分です。 -
ぬるむ小川の川面を眺めながらボチボチ歩きます。
-
さっきは、真ん中のあの山の奥に分け入ったのです。
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帰りも、おがわのほとりを歩き、、、
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田植えする人たちを見ながら、、、
-
田んぼの中を歩いて帰りました。
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