2007/09/23 - 2007/09/24
1116位(同エリア1326件中)
たおんさん
前から行きたかった門司港。門司レトロ、というのが一つの
単語になっているようでした。
趣のある建物たちは見ごたえ充分です。
昨日の大宰府から、近代的な美術館、そして今日は引き続き
レトロの時代。
このあとまだまだ私のタイムトリップ旅は続きます。
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まずは博多から門司港へ。九州の電車の色って、濃くてきれいなものが多いと思うのは気のせいかな。旅行情緒たっぷりです。
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門司港駅に到着。駅舎はレトロな雰囲気満点ですが、とりあずこの写真は、今でも残っている関門海峡の連絡船の連絡通路。関門海峡のトンネルが出来るまでは、この駅から港まで徒歩5分でつながってたんだとか。
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駅の近くには、海峡ドラマシップという大きな建物があり、関門海峡の歴史や、海の映像アニメが大スクリーンで流されていたり、リアルタイムカメラで海峡の現状が見れたり。たっぷり時間を過ごすことが出来ます。
が、時間のない私は、1階にあった昔の門司港辺りの雰囲気を再現した町並みの中からこの1枚をパチリ。
これはというと・・・ -
バナナの叩き売り!です。なんとここは発祥の地なんだそうです。
ただちなみにこの看板は、町をうろうろ歩いている時に、何でもない通りに唐突に現れたもので、有名なのかどうかは判りません。私のガイドブックには載ってませんでした。 -
三井物産がVIPのために建てたというモダンな外観の旧三井倶楽部。二階は林芙美子さんの資料室などがあります。
1階に、グランドピアノが置かれている大きな部屋があり、演奏会が開かれていました。ピアノの前に座っていたのは初老の男性。有名なミュージシャンかと思ってしばし演奏に耳を傾けましたが・・・どう聞いてもたどたどしさにしか思えなくて。
ふっと周りを見渡すと、家族・親戚のような人たちばかり、壁には「あなたも記念の演奏会をしてみませんか」。どうやら普通の方のようでした。 -
港のほうまでたらたら歩いてきたら、こんな素敵な建物がありました。門司港ホテルです。中もきっと素敵なんでしょ。泊まってみたかったな。
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これは図書館です。こんな風情のある建物が今でも実際に使われているってのがいいですよね。
後ろにちょっとだけ見えている近代的なビルは、31階建てののっぽさんの高層マンション。入りませんでしたが、上には展望室があるそうです。 -
そしてこの港に来た目的の一つ、門司港地ビール工房!なのに、まだちょっと朝早かったせいで、なんと「準備中」・・・。大ショック。
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気を取り直して、最大の目的「関門海峡を歩いて渡る」の入り口へ。門司港駅からはバスで15分ぐらいで着きます。その名もそのまま「関門海峡人道口」。
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地下のトンネルには、エレベーターで一気に降ります。2台あって、昇降時間も早かったです。
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トンネルの中はこんな感じ。そうそう、ものすごく良心的だなあと思ったのは、トンネルの通行料、人はタダなのです。自転車とバイクが20円だったかな?
ずーっとまっすぐな道が続いてるので、ジョギングしているオジさんとか、ウォーキングしているおばさんとかいっぱいいました。
閉所恐怖症の方は、止めといたほうがいいかもしれません。周りは海で逃げられませんから。 -
そしてサヨナラ福岡県、こんにちは山口県・・・。
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