2007/09/23 - 2007/09/24
1464位(同エリア1501件中)
たおんさん
関門海峡を、つまり海底を歩いて渡れるなんて大感激の
興奮も覚めやらぬまま、下関に到着です。
あまり時間がなくてほとんど動けませんでしたが、それでも
ちょこっとだけ下関気分を味わえました。
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下関側の出口でお出迎えしてくれるのは、下関出身の有名な方々のイラストが書かれた大きな柱。一番大きなこの方が、一目でわかる松田勇作さま。下関出身だったんですね、知らんかった。
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下関は「維新とふくの街」なんですね〜。
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そして地上に上がったらこの景色。この海の下を歩いてきたんだな、と思うと感慨ひとしおです。
普段モスコとかの甘いお酒は飲まないのですが、なぜか前日に酔っ払って買い込んでしまったのを、はるばる博多からかばんに入れて来たので、重くて重くて。ここでぬるーいのをぐびぐび飲みました・・。 -
ここは公園になっていて、ベンチもたくさんありますし、ボランティアの女性の方による源平合戦の紙芝居もやっていて、堪能しました。門司のレトロからまたもや時代をさかのぼり。
これは源義経の像です。そして・・ -
こっちが平知盛の像です。
これ以外にも、大河ドラマの出演者だった松坂慶子さんや滝沢くんの手形なんかがありましたよ。 -
でもやっぱり、二位尼に抱かれて入水した安徳天皇に想いを馳せると、大変な時代だったんだなと思います。
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さてさて、お腹も空いたところで昼食に向かったのは唐戸市場。とても広い市場なのですが。
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中はこんな感じ。比較的人が少ない瞬間を狙って撮りましたが、ほんとはデパ地下のような込み具合でした。この中でも新鮮なお魚やお寿司なんかが食べられます。
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私は人ごみを避けて、その並びにあるカモンワーフへ。こちらは飲食店がずらーっと並んでいます。やっぱり一番多いのは、ふぐ、ではなくここでは「ふく」。考えられないような安い値段のお店ばかりでした。
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そのうちの1軒に突入。壁の額の言葉が気に入ったのでパチリ。
おーそうか、ふくを食べると福が来るんだ。ということで。 -
刺身、唐揚、ふく飯とふくの吹き寄せ(ゼリーで固めたもの)に味噌汁と漬物がついて、1500円ぐらいだったかな。とにかく安い。こんなの絶対地元では食べられませんわ。
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腹ごしらえもすんだところで、少し街をぶらぶら。途中で見つけたのがこの球体。「床屋発祥の地」だそうです。これも見落としそうな普通の道端に立ってました。
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唐戸市場から歩いて10分足らずのところにある赤間神宮までやってきました。ここは平家伝説が残るという神社で、安徳天皇が祭神です。
源平合戦の紙芝居を見聞きしたところなので、何となく親近感を覚えて足を運びました。 -
そしてこの方は「耳なし芳一」さんです。夜な夜な平家の霊を慰めるために琵琶を携えて来たのがこの神社にある墓地だという伝説が残っているそうです。
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ということで、タナボタ旅行は終焉。
博多まで引き返して向かった福岡空港で、珍しい「たまごっち」エアーを見たので撮ってみました。 -
最後は恒例、空港での名物を食すコーナー。
言わずもがなの明太子と、左の地ビール、なんと飛行
醸(ひこうじょう)という名前でした。
ラベルの下に見えるとおり、世界の何かの金メダルを受賞したって書いてました。美味しかったですよ。
あ〜、やっぱり旅行は止められない(^^)。
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