2007/09/08 - 2007/09/12
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Cafe-Mokaさん
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9/8 田舎へ
台風9号が関東を直撃し、さらに東北を北上中し、北海道へ向かったこの日。
飛行機は飛ぶのかいな?と台風情報に釘づけになっていたらもう午前2時。まずい。。。朝、4時起きなのにもう寝られないじゃないか!!と思いつつ、30分だけ横になり、また台風の動向を見守り(?!)ました。
そんな心配を嘲笑うかのように、朝一番のスカイマークは、特に問題はなく、出発しちゃいました。
あれれ、私の睡眠時間が。。。
まぁ、出発できて良かった良かった。
千歳空港にはおじさん一家が出迎えてくれ、まずは田舎へ向かいます。
途中、支笏湖横を通り過ぎながら、きのこ王国で休憩。う~ん、緑が多くていいね~!!
3時間ほどで田舎へ到着。墓参りを済ませ、札幌へとんぼ返り。
途中、演歌歌手細川たかしさんの故郷、真狩村にある羊蹄山の湧き水を汲んで帰りましたよ!
夕飯をとり、ホテルまで送ってもらって、今日は就寝。
札幌HOTEL Lee北大前に宿泊です。
9/9 北大散策
ちょっと朝早く起きて北大を散歩。朝はやっぱり、気持ちが良いなぁ。
日曜なのに学内は結構、学生らしい人達が歩いていましたよ。
一時間の散策時間を取ったにもかかわらず、結局、すべて回ることが出来ませんでした。北大は大きいなぁ。
午後は親戚とBBQをし、この日は友人宅でお世話になりました。
翌日から富良野旅行のスタートです!!
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- スカイマーク 自家用車
-
羽田空港の朝焼け
朝早く着くと、朝焼けをバックにした飛行機をみることができます。
こんな素敵な風景を見ることが出来るのなら朝一も悪くないかも(?!)
でも、5時半に来るのはつらい。。。 -
「20分前には38番へ行ってください」と言われていたので、ちゃんと時間に行くと、、、
あれ?国内線って10分前のはずなのに?
そう、リムジンバスで飛行機まで行くので、早いのでした。
そういえば、昨年、スカイマークの朝一番の便に乗った時もバスだった。。。 -
リムジンバス
1台目は行ってしまい、2台目にて待機中。
この待ち時間が意外に長かったりするんですよね〜。
運転手のおじさんは、とても丁寧。乗り込むお客さんにきちんと挨拶をしており、とても好印象。
人もいっぱいになって来たので、飛行機へ向けて出発。
駐機している飛行機等を眺めながら、5分ほど走ると到着です。 -
バスから降りると、機体が目の前に!!
バス移動は煩わしいけれど、こうやってこの目で間近に飛行機が見れるのが良いんですよ!
私を含め、数人が写真を撮っていました。
羽田発6:30だったのですが、数人の乗客が遅れ、10分遅れの出発。
運行中は、台風の影響はほとんど感じられない空の旅でした。 -
千歳空港に到着!
予定通り8:00に到着しましたよ!
9月の北海道にしては、ちょっと蒸し暑い感じ。。。
やっぱり、台風一過のせいなのかな?
とりあえず、無事に北海道に上陸です! -
スカイマークはJAL側に到着口があります。
千歳空港は結構、広いので、ANA側からは少し歩くことになりますよ。
出迎えてくれた叔父さん一家も、スカイマークがどっちに到着するか分からなかったよう。
前回、私たちはANAを利用したから、ANA側に行ってしまったそう。
待っている間に、到着口を出てすぐ左側にあった「コクミン」でお茶などを購入。コクミンってドラッグストアだけれど、ここでは薬の売っているコンビニエンスストアになっていました。 -
さぁ、やっと出発。
まずは駐車場へ向かいます。
天気も青空が見えてきて、気温上昇中。。。蒸し暑いぞ。。。
やっぱり、北海道の空の青さは透き通っているような気がします。
都会とは空気が違いますね。 -
大滝村のきのこ王国で休憩。
ここは本店。大きな建物が田舎道に突然建っています。
きのこ王国、というだけあって食べ物もきのこ系のものがたくさん売っていました。
きのこご飯にきのこピザ、そして弁当にもきのこがふんだんに使われていました。一押しは、きのこ汁\100みたいです。
私はきのこカレーパンを買ってみました。かなりなきのこ味。カレーに勝ってしまう味の濃さ。すご過ぎきのこ王国のきのこ。。。 -
きのこ王国に隣接(?!)するおトイレ館。
きれいなお手洗いが数多く用意されています。と、いうのもJALのツアーバスが停車するからなのかも。パンフレットを見たら、ここが組み込まれていました。
その他にも、きのこ王国には、散策路もあり、大自然を満喫出来ますし、どうやら4〜5月には貯水池にエゾサンショウウオがいるらしいです。ちょっと見てみたいなぁ。
きのこ狩りやBBQなんかも出来る施設もそのうち出来るようです。 -
田舎の帰り道、真狩村にある羊蹄山の湧き水が出ている場所へ。
この村は、演歌歌手の細川たかしさんの故郷で有名なんdす。
水はびっくりする位、湧き出しています。
トイレは水洗ではないのに、手洗い用の水は湧き水から引いているらしく、出っ放しでした。
しかも冷たい!! -
なんと、涌き水にはホースが繋がれており、簡単にポリタンクに水を汲むことができます。
近所の人はもちろん、喫茶店を経営している人もここで水を汲み、コーヒーなどを入れているそうです。
叔父さん一家もここの水のファン。たくさんの容器を持ってきており、水でいっぱいにしていました。
ここの水で飲む焼酎がおいしいのだとか。 -
やっとこ札幌に帰ってきました。朝、千歳を出たのにすでに真っ暗。6時過ぎ。
夕飯は”とっぴ〜”と言う名の回転寿司屋さんへ!
「北海道では回っている寿司は取らないんだ!全部注文するんだぞ!」とは、叔父さんの講釈。
そのほうが新鮮なネタだし、乾燥もしていないからなんだそうです。
まずは、生ホタテと生ツブを注文。さすがに新鮮でおいしいけれど、わさび抜きの私には、いちいち言うのが面倒臭い。。。
この他に生さんまとボタン海老を食べて終了。
どれも、生で食べてもおいしい品ばかり。さすが北海道。 -
今日のお宿は”HOTEL LEE北大前”。
いわゆるビジネスホテルです。札幌駅から1駅目の北12条駅がすぐ。札幌駅から歩いてもそんなにかからなさそう。
でも、今回は車で送ってもらったので、今一つ地理感が掴めませんでした。
必要最低限のものしかないこの部屋。寝るだけです。
冷蔵庫はなかったけれど、ポットはあったので、お茶は飲めましたよ。
でも、近所にはコンビニエンスストアがたくさんあるので、買いに行けば良いのです。
禁煙ルーム指定をしたので、タバコの臭いも無く、ぐっすりと眠ることができました。 -
10時のチェックアウト前に散歩を、、、と思い、北大散策へ出掛けました。
ホテルからすぐの北13条門から入ると、イチョウ並木が迎えてくれました。これは、秋になったら黄葉がきれいだろうなぁ、と思わずにはいられないほど立派な木々。
右手に北大病院を見ながらキャンパス内へ入っていきます。 -
工学部前の噴水へ。
ガイドブックには噴水の水が出て、憩いの場って感じで良さそうだったのに、水が出ていない。。。
これは、シンガポールでマーライオンの口から水が出ていないのと同じ位ショックかも。。。
まぁ、でも、ベンチなんかもあり、ちょっと休むにはいいかな。
もしかしたら日曜日だから止めてあるあるのかもしれないし。平日はどうなのでしょうか?? -
北大を南北に走る目抜き通り札幌キャンパス中央通りを北へ。
モデルモデルバーンを目指します。
日曜だというのに人が結構歩いていました。
観光客はもちろん、学生らしき人達もかなりおり、さすが北大、日曜日の朝から勉強かぁ、と一人で感心。 -
モデルバーンらしき建物が見えてきました。
あそこかな、と思いつつ近づいて行くと、、、 -
モデルバーンの入口がありました。
建物群は重要文化財だから、柵で囲んでいるようです。
ちょっと物々しさを感じつつ、中へ入って行きました。 -
入って右手に事務所があります。
この建物もれっきとした、文化財。
入口にはノートがあり、訪問者は名前等を記帳。ちょっと分かりにくいので、全員書いているわけではなさそうです。
一緒に「北大創記130周年記念 北海道大学歴史探訪スタンプラリー」用の台紙とスタンプが置いてありました。
他には、エルムの森や総合博物館等でスタンプが用意されています。 -
奥行きのある敷地内を歩いて行くと、まず、目を引くのが”放牛舎”。
近づいてみましたが、さすがに中には入れませんでした。
でも、建物の横から裏側には回ることが出来るようなので、足の長い芝生の上を歩いて行くと、、、 -
円中に三角屋根の貯蔵庫がありました。
観光客の方々は、さすがに裏まで回る人はほとんどいないようです。
だから、芝生も伸び放題。
でも、ちょっと足を伸ばすだけで、建物の違った側面が見えるし、他の人が見ていないところまで見ることが出来るので、私は得をした気になってしまいます。 -
今度は、産室追込所及び耕馬舎の壁に牛の顔を発見!!
何でここに牛マークなんでしょう??
この産室追込所及び耕馬舎は北大最古の建造物で、明治10年にクラーク博士により建築されたそうです。 -
左側の建物が収穫室。右側の建物が穀物庫。
モデルバーンにはその他にも地味ではありますが、釜場、秤量場、そして製乳場などの建物もあります。
モデルバーンとは、札幌農学校第2農場に1戸の酪農家をイメージして建築された畜舎群のことだそうです。 -
人工雪誕生の地記念碑。
時間も無いので、急いで来た道を戻り、ポプラ並木を目指すと、、、記念碑がありました。
雪の結晶をイメージして作られているようです。
昭和10年に世界初の人工雪結晶を北大の中谷教授なる人がつくったことの記念に建てられたそうです。 -
レストランエルムの前を通り過ぎました。
この先の角、総合博物館手前を右折して5分ほどでポプラ並木です。
時間があれば、総合博物館も見たかったのですが、どうやらポプラ並木を見るだけで時間はギリギリになりそう。。。 -
ポプラ並木に到着です!
やはり、北大のポプラ並木は有名なようで、朝9時前だというのに、もう、たくさんの観光客が訪れていました。
お気づきですか?ポプラがちょっと小さいことに。。。 -
ポプラ、育成中。
平成16年の大型台風の影響により、北大のポプラはなぎ倒されてしまいました。
一時は完全に閉鎖されていたポプラ並木も今は、途中までですが、歩く事ができます。
このように、ポプラを育成してます。早く大きくな〜れ。 -
ポプラ並木はここまで。
この先は立入り禁止。左手には農場が見えています。
明治36年から植林が始められたポプラ並木ですが、実は、平成ポプラ並木なる遊歩道もあるのです。
北大の北西部にあたる所に平成12年に整備されたそう。
今度、来る時は平成ポプラ並木にも足を伸ばしたいですね。 -
ポプラ並木の右手には花木園があります。
ポプラ並木を散策し、行き止まりの柵の横には花木園への道があったので、そちらから戻ることにしました。
木道になっており、植物を見ながら戻りましたが、花はほとんど咲いていませんでした。 -
花木園の入口まで戻ると、新渡戸稲造博士顕彰碑がありました。
北大の起源である札幌農学校第2期卒業生なのだそう。
五千円札の人、としかイメージがなかったのだけれど、まさか、北大に関係のある人だなんて思いもしませんでした。
ここで、タイムアップ。ホテルへ戻りました。
あ〜あ、やっぱりクラーク像には行く時間がなかったなぁ。北大にはもう一度来なければ。 -
夜は友人宅にお世話になることにしたので、一緒に夕飯を食べに行きました。
”すみれ”の本店へ連れて行ってもらったのですが、6時半で、もう人が20人位並んでおり、びっくり。
冬でも外で並ぶんだそうです。
以前、横浜のラーメン博物館に行った時に、”すみれ”にはたくさんの人が並んでいて、諦めたっけ。。。
やはり、味噌らーめんでしょ、と注文。
でも、午後に親戚としたBBQがお腹に残っており、小ラーメンにしてしまいました。普通は小なんてないけれど、これは、ちょっと女性や子供にはうれしい心遣いです。
一見、湯気がたっておらず、熱くないのかも、と思わせますが、スープの上には背油があり、湯気をたたなくしているんだそう。だから、熱々。
味は、しっかり濃い目の味噌。味噌汁っぽい味噌ラーメンも世の中には多いけれど、ここのは違いました。
おいしい!!
友人がスープまで飲んだら、「かんしゃ」の文字が出てきましたよ!
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