2007/09/11 - 2007/09/11
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Cafe-Mokaさん
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9/11 午前
朝食を摂らずにまずは富良野チーズ工房へフレッシュチーズ作り体験へLet's Go!!
空きがあれば体験OKとなっていたので、平日ということもあり、特に予約もせずにいきなり参加。ちょっと現場のスタッフは焦っていたけれど、すぐに用意を済ませてもらい、体験スタートです。
あれよあれよと40~50分位でマスカルポーネチーズの出来上がり!!保冷バッグを購入し、持ち帰ることにしました。
朝食は富良野チーズ工房に併設されているふらのピッツァ工房で釜焼きピザと富良野アイスミルク工房でとうきびジェラートを食べました。
一度、宿へ戻りチーズを冷蔵庫へ入れてから、富良野ロープウェイへ。
本当はロープウェー山頂のレストランでホワイトカレーを食べる予定だったのですが、レストランはクローズ。。。がっかり。
それでも山登りは出来るから、と気を取り直してロープウェイに乗車。さ、登るぞ、、、と思ったら、スタッフの人に熊出没中、との注意を受け、びびりながらまずは最初の急な山道を登り終わり、ほっと一息。
峰まで出てきたのですが、友人からGive-Upの声が掛かり、念願の西岳は断念。まぁ、置いていくわけにもいかないし、また、いつか来たときに登ります。。。
山登りの予定が無くなってしまった為、午後の予定が空いてしまいました。
そこで、友人と話し合った結果、当初、行く予定ではなかった美瑛へと車を走らせることになったのでした。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
-
朝、9時前にペンションを出発し、富良野チーズ工房へ。
希望のチーズ作り体験は9:30〜だけれど、もし、当日参加が出来なければ、9:15〜のバターかアイスクリーム作りに変更しようと、ちょっと早めに向かいました。
結果、チーズ作り体験に参加決定!! -
9:30まで時間があったので、試食のチーズをパクついてみました。
チーズは3種類。
・ワインチェダー
ふらのワインを使った大理石模様のチーズ。色がとてもきれい。
・メゾン・ドゥ・ピェール
白カビタイプのチーズ、ってことはカマンベールかな?
・セピア
なんと、イカ墨を使ったカマンベールチーズ。中が黒いんです。
個人的にはセピアがお気に入り。イカ墨チーズなんて、なかなかお目にかかれませんから。おいしかったし! -
乳しぼり体験コーナー。
100円で牛の乳が搾れるのです。
搾りたてのミルクが飲めるのならやりたい!!とウキウキ近づいたら、、、飲めませんでした。
搾るだけ。 -
とりあえず、搾ったふりで写真を1枚。
だって、飲めないなら搾ってもあまり意味がない気がして。
前にどこかの牧場で本物の牛の乳しぼり、したこともありますから。。。 -
一階ではチーズ作りの工程をガラス越しに見ることが出来ます。
ここでは何やらチーズを小分けにしているようです。 -
これは、さっき試食したイカ墨カマンベールチーズのセピアだ!
こうやってたくさんのチーズが生まれて行くんだなァ、と思いつつ、チーズ好きの私は、もっとたくさん食べた〜い、と思ってしまうのでした。
カマンベールの熟成期間は約3週間。
ゆっくりと熟成して、おいしいチーズになるんだよ♪ -
こちらでは、チーズをひとつひとつ、丁寧に手作業で包装中。
こういった作業をみると、大量生産ではない、手作り感があり、好感がもてます。
おいしさも倍増!! -
さあ、そろそろチーズ作り体験の時間です。行かなければ。
おみやげ物売場のわきからこの通路を歩いて行くと富良野手づくり体験工房の建物に通じています。
ちょっとドキドキ。どんな風にチーズを作ることが出きるのかな?? -
この部屋でバターとチーズ作り体験が出来ます。
部屋の入口には、エプロンが用意されているので、それを身につけ、時間がくるまで待ちまっていると、時間ぴったりに中へ入れてもらいました。
特に衛生面的にうるさいことも言われず、荷物も作業台の下に置き、体験がスタート。
用意してある材料を前にちょっと緊張しながら、まずはスタッフの方の説明を聞きます。 -
まずは売店でも売っていた低温殺菌のふらの牛乳と生クリームを湯沸しポットに入れ、電源を入れます。
このふらの牛乳、かなり濃い目。ちゃんと振らないと固まりが瓶に付いています。
そのまま飲んでもおいしそう!!
ぐるぐると木べらでそこからかき混ぜ、ポットの電気が保温になるまで雑談をしながら気長に待ちます。
いつなるのかなー、なんて言っていたら沸騰中から保温へ。そこから30回さらにかき混ぜます。 -
そして、ポットに乳酸を加えます。
この、透明プラスチックに少し入っているのが乳酸。
酸なだけに、舐めると酸っぱいのだそうです。
加えてからさらに混ぜ、20回。その後、電源を切ります。 -
待つこと約8分、少しだけかき混ぜ、ガーゼを敷いたざるに中身を空けると、、、
きゃー、チーズが出来てる。
それをさらに固くする為に、ガーゼをざるに当て、ぺしぺしとしっかり水を切ります。
中身を確認しながらさらに水を切っていると、「そろそろいいですよー」、とスタッフの方に言われたので、ボールへ。 -
今度はゴムべらでぷつぷつのチーズがなめらかになるまで練り上げます。
わー、チーズだぁ。おいしそう。
食べてみると、、、塩気も甘さもないので、牛乳の濃い味が。うん、でもおいしい。
わさび醤油で食べてもあうし、そのままはちみつをかけて食べてもおいしいのだそうです。さすがフレッシュチーズ!! -
チーズを置いておいた時間に、容器に貼るシールに絵を描いていました。
あまり絵心がないので、文字でごまかしたけれど、立派なマスカルポーネチーズの出来上がり!!
手作り体験って、形で残るからうれしい!
保冷袋を一つ買って全員分を冷やします。車は意外に室温が上がるので、ダメになったらショックですからね。 -
ピッツァ工房がまだオープンしていなかったので、ちょっと散歩。
木々の中の散策路になっているので、散歩にはぴったりです。 -
歩いていたら、こんな看板が。
時間もあるし、写真館でも、行ってみますか。
遠いのかな?? -
森の散歩道は、まずは白樺並木を歩きます。
少し歩くと、左手には小さな牧場のような施設が見え、羊がのんびりと日向ぼっこしていました。
道が切れ、道路になったら右へ曲がり、少し歩くと、丘の写真館に到着。 -
かわいい建物がお出迎え。
入場料は無料です。
中に入ると、、、四季折々の富良野や美瑛のきれいな写真がたくさん飾ってありました。
どうやら写真家の方のギャラリーのよう。
室内は撮影禁止だったので、素晴らしさをお伝え出来ませんが、写真を見るだけでも価値がありました。
写真自体はもちろん、カレンダーやポストカード等のお土産になりそうな物も販売されていましたよ。 -
ふらのピッツァ工房へ。お腹空いたぁ〜。
職人の方が1枚1枚丁寧に生地を伸ばし、釜で焼き上げていました。
なんと、ナポリまで行って修行をしてきた本場の味らしいので、期待が膨らみます。 -
私は”ピッツァ タマネギ”を注文。
富良野産の紫たまねぎをたっぷりと使った、あっさりとした一品。
モッツァレラチーズの塩気で素材のおいしさを味わえます。たまねぎの甘さ、チーズのコクが口の中でハーモニーを奏でます。
生地も薄焼きなので、丸1枚でも食べれてしまう感じです。
でも、こってり好きの人には少し物足りないかもしれません。 -
友人は”ピッツァ マルゲリータ”を注文。
ソフトドリンクは+100円。コーヒー、ぶどうジュースは+200円でセットに出来ます。
こちらは、ピザの王道の味。トマトソースにしっかり味が付いており、モッツァレラチーズとの相性も抜群。
下手なイタリアンレストランのピザよりおいしい気がしました。 -
デザートはアイスミルク工房で”とうきびアイス”を。
季節限定アスパラガスと迷ったけれど、とうきびにしてしまいました。
とうきびの素材を生かしたアイスで、なんと、粒がそのまま入っていました。この粒を噛むとシャリっとして、これまたおいしい。
こってりし過ぎていないので、ご飯の後でもぺロっと頂けちゃいます!! -
新富良野プリンスホテルの先にある富良野ロープウェーに乗車。
冬場はスキー客で賑わう富良野スキー場が、夏場は登山を楽しむことができます。
5つのコースがあり、レベルに合わせて選択可能。
プリンスなのでロープウェーにはレオ君が付いてます。
このイラスト、お父さんのパンジャだって話も聞いたことがありますが、どっちなんでしょう?? -
ロープウェーは2330mという距離をどんどん登っていきます。
お、新富良野プリンスがもうあんなに小さくなってきましたよ。
ロープウェーは20分間隔の運行。他にお客さんが乗ってこなかったので、貸し切り状態でした。 -
ロープウェーの窓には山々の名前が記されており、外の風景と比べながら眺めることが出来ます。
なんと、この富良野盆地の中にはJR山手線が入ってしまう位の広さだという説明書きがありました。
でも、このたとえって、東京周辺の人間か行ったことのある人にしか分かりませんよね?! -
ロープウェー山頂駅に到着!!
標高は900m。
すでに見晴らしはいいけれど、さらに登ればもっときれいなはず!
ロープウェーってけっこうガラスの部分が多くて景色が良く見えるのはいいのだけれど、高所恐怖症の人にはちょっとツライかもしれないなぁ。 -
山頂駅構内へ入ると、熊がお出迎え。
スキーシーズンではないので、ガランしており、ちょっと寂しい感じが。。。
でも、スタンプが置いてあり、記念に押すことも出来ますよ。
外への出口横には入山者の名前を記すノートがあったので、私達もきちんと書いておきました。 -
さぁ、登山のスタートです。
と、思ったらスタッフの人に、「熊が出ているからちゃんと熊ベルかラジオを持っていないと危ないわよ」と言われてしまい、ちょっとビビリモードに。。。
話しながら歩いていれば大丈夫らしいけれど、本当に平気かな、と不安になりながらも歩き始めました。 -
まずは峰まで一気に登ります。
登山道はこんな感じで始まり、少し急な登りになってくると道もつづら折りになります。
後ろの友人達を気にしつつ、なるべく話しをするようにして登っていきました。熊が出たら怖いですからね。
ま、でもこの辺りにはまだ出没しないでしょうけれど。 -
峰まで出てきました!
これであとは、稜線に沿って富良野西岳まで歩くだけだ!と思ったら、友人がここでGiveUp。。。
ここからはアップダウンがあまりないのだけれど、ここから1時間チョット歩かないと富良野西岳山頂までは行けないからなぁ。
さすがに待っていてもらうのも悪いし、熊も出るようなので、ここで断念。
次回は絶対に登ってみせます! -
富良野西岳は諦めたけれど、せっかくだから観天望気の峰コースへ行くことにしました。
コース途中の展望台までを目指します。 -
コースの途中に鐘があったので、熊避けのつもりで思いっきり鳴らしておきました。
こういうものがあると、歩いている時のアクセントになって良いような気がしました。
まぁ、自然のものでは無いのですけれど。 -
展望台に到着?!
道の途中に突然、取って付けたようなプレハブっぽい展望台が現れました。
これが展望台なのだろうか??
もしかしてこの先にちゃんとした展望台があるんじゃないの?という私の疑問は友人達の、「絶対ここだよ〜」という言葉にかき消されたのでした。
う〜ん本当にそうなのだろうか。。。 -
そして、これが仮(?!)展望台から撮影した富良野盆地。
まだまだ山は緑が映えています。
北海道の大地の雄大さにしばし感動。 -
歩いているとたくさんの赤とんぼが飛んでいました。
人を全く恐れないので、こうやって腕にも止まります。
でも、、、今まであまり気にしていなかったのですが、とんぼって肉食なのですね。。。
あ、赤とんぼが止まった♪っと思ってみたら、ありをくわえており、むしゃむしゃばりばり食べていました。
ちょっと恐ろしくなりましたよ。。。 -
あまり花を見かけないコースだったのですが、ひまわりを小さくしたような花を見つけました。
私の山登りの楽しみは木々の緑を楽しむことと、もう一つはきれいな花を見ることなんです。 -
もと来た道を下り、ロープウェイ乗り場まで戻ってきました。
この日は天気が良く、少し暑かったので、ちょっとさわやか感はなかったかな。
行きには気づかなかったけれど、鐘がここにもあり、やっぱり鳴らしておきました! -
ロープウェーに再び乗車。
よくみると少しだけ木々の紅葉が始まっていました。
10月には見事な紅葉となるんだろうなぁ。
上空から見る木々もまた美しい。
「空中散歩を楽しんでみませんか」という富良野ロープウェーのキャッチコピー(?)は、けっこう的を射ているのかな、という気がしました。
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