2007/09/05 - 2007/09/19
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Deep Blueさん
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カシュガルへ戻ることになりました。
現地情報では、アーリアバード発(タシュクルガン1泊)→カシュガル行も有るらしいが、NATCO事務所で聞いても「今日は無い。」の返事。 有ったとしても、ギルギット発に途中乗車かも知れません。
結論として、確実に座って行ける下記のコースで。
フンザ(カリマバード)−−スズキー→アーリアバードーー乗合バンー→ススト(泊)−−NATCO国際バスー→タシュクルガンーーバスー→カシュガル
結果、スストで1泊必要だったが、タシュクルガン(標高2800m)での宿泊が必要なく、同日接続でカシュガルまで行くことが出来ました。 但し、到着が深夜(北京時間24時=新疆時間22時)になってしまいました。
また、分割で購入したので、合計で1000円ほど安くなった。
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中国(カシュガル)へ戻るとき、アーリアバードから、写真に写っている乗合バンで、スストに向う。
前日、100Rsと言っていたが、実際は90Rsだった。
車はトヨタ・ハイエースの中古車。「?村田組」の文字が、そのまま残っていました。
スストまでの所要時間2.5h。
乗客が満員に」なると出発。午前中だったので、20〜30分、待った。
他方面行の乗合バンも有るので、行先を確認要。行先表示は有りません。 -
乗客は、運転手を除き13名。身動き出来ません。
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アーリアバードのNATCOオフイス前を通って、一路、スストに向う。 只今、午前10時です。
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途中、景色を見ながら進んでいると、、、、。
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突然、「パーン〜〜!」という、大きな音。
乗客は何が起こったか分っているのか、全員がさっさと下車していきます。
降りると、左後輪が完全にバースト!(私は右側に乗っていました。念の為。)
表面からも20cmほどの大きな亀裂が見え、タイヤ内部も見えている。
まあ、14名+天井に荷物多数だから、バーストしてもおかしくないか、、、。 -
乗客もタイヤ交換を手伝っています。
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パンク修理中に、側に自生していた「、、、、?」。
名前は分りません。 -
パンクがあったので、スストには午後1時前に到着。
スストは、このKKH沿いの数百mのみの国境の町。ここから先は、フンジュラブ峠の国境まで、町は有りません。 -
まず、サービスが良いと言われるNATCOのオフイスで、中国行のバス・チケット調査。
「明日のタシュクルガン行のみある。」と言われ、購入。 1500Rs(3000円)。
車は乗客の数によって、大型バスだったり、バンだったり、車種を決めるという。
スピードは出ないが、大型なら楽なのだが、、、。 -
NATCO近くの「バダクシャン・ホテル」。
中華レストランがあるので泊まってみたが、レストランは営業していなかった。
ツイン・ベッド1部屋で、200Rs。扉に取り付ける錠前+鍵を呉れる。 -
受付の建物を抜けると、パティオを囲んで各部屋がぐるりと。
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部屋は寝るだけの質素な造り。
停電に備えて、ローソクが2本も置いてある。 何かヤバい感じ。 -
まともなレストランはなく、本当に夕方から停電になってしまった。
近くの店で食べ物を調達し、侘しい夕食。
このホテルの100mほど下がった所の「Sky Bridge Inn」は自家発を所有し、煌々と電気が点いていた。 選択をあやまったなぁ。 でも、昼間では、自家発を持っているホテルは、分らないし、、、。 -
翌朝、NATCOの事務所に顔を出してから、まず税関検査(鉄柵の中)入り口で開門を待つ。
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税関検査後、この車(三菱パジェロ)3台に分譲し、イミグレへ向う。
パキスタン出国手続きは、パスポートを提出してスタンプを貰うだけ。
手続きが終り、全員揃ったら出発。(パキスタン人の
出国手続きには時間が掛かります。) -
来た時と同じ場所で、国立公園入場料を払う。
ここからは、しばらく休憩が無いので、この建物の裏にあるトイレ(別棟)を利用しておこう。 -
山の景観を楽しみながら、どんどん高度を上げていきます。
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峠の頂上が近づいた場所に、「Khunjerab Pass」の看板が見えてきました。
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続いて、中国側の頂上表示の碑が見えてきます。
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フンジュラブ峠を中国側から。
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峠から約100mほど走った所に、中国・最初のチェックポイントがあり、荷物検査とパスポートのチェック。
こんな高所で荷物を運ぶと、息が切れます。 -
タシュクルガン手前のチェック・ポスト迄来ると、バス・車が停車して、列をつくっています。 約30分待って、イミグレへ向った。
正確な理由は分らないが、当方の拙い推測では
1.タシュクルガンのイミグレ(中国側の正式な入管)は規模が小さく、カウンター・ブースも1ヶ所のみ。
2.フンジュラブ峠は、冬季は積雪のため道路閉鎖されるので、規模を大きくしても効率が悪い。
3.故に、入国と出国は同時には出来ないので、我々は中国側(タシュクルガン)からの出国手続きが終わるのを待っていなければならない。
と、思われるが、本当はどうか、、、? -
待ち時間が長いので、パキスタン人は用を足しに、。
やっぱり、このスタイルでした。
これを見た中国警官は、「早く戻り、車の中で待て。」と、威張り散らす。
また、中国人の嫌な場面に遭遇。 -
パキスタン人は厳重な荷物検査を受け時間が掛かっていたが、当方は日本人と分ると「ガンを持っているか?」と聞かれただけ。
無事、イミグレ通過。 ノービザ再入国も問題なし。
また今日から15日間は、滞在可能だ。
三菱パジェロは、イミグレ建物の入口までなので、これからタシュクルガンのホテル探しをしなければならない。
イミグレ建物を出ると、写真・左側の大型バス(中国)が待っていて、カシュガルへ行くから乗らないか?と、いう。 他の乗客も乗っていて、タシュクルガンには宿泊しないらしい。
値段を聞くと60元、夜到着、リクエストされた場所で降ろす、というので、すぐ乗車。 -
タシュクルガンの町の中の、「思案する女性」。
タジク族か、キルギス族か、ウイグル族か、、、? -
タシュクルガンを出発すると、また雄大な景色が広がっています。
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タシュクルガンを出発して1時間ぐらいで、この約4000mの峠を越えて、一気に下りとなります。
しばらくすると、右側にカラクリ湖が見えてくるはずです。 -
カラクリ湖です。
でも、水は汚そうだし、岸辺にはゴミが散らばっているし、、、。 感動は無です。 -
これがカラクリ湖の入口ゲート。(車窓から)
陽が落ちてきました。 -
カシュガル到着、北京時間24時(新疆時間22時)
チニワク・ホテルで降ろしてもらい、空室を聞いてみると、「没有」。
「連泊する、ドミでも可」と言ってみたがNG。
旅行シーズンで、満室らしい。
深夜なので、どうしようかと悩んでいたら、カウンターの女性が「ちょっと待て。」と、言って出て行った。
しばらくして戻ってきたら「この部屋で良かったら泊まれる。」と、言うので、部屋も見ないでOK。
写真の部屋が1泊80元。 十分です。
疲れていたので、シャワーを浴びて、爆睡。
結局、4泊してしまう。
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