2007/09/05 - 2007/09/19
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Deep Blueさん
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今回は、中国のカシュガルがら1泊2日の国際バスに乗って、パキスタンのフンザ(カリマバード)までのレポートです。
第一日目:朝、カシュガル発→夕方、タシュクルガン着
各自、自費で自由にホテルを選び宿泊
第二日目:中国出国→フンジュラブ峠(国境)→パキスタン・
ススト入国→カリマバード下車→ホテル
(終点のギルギッドは、夜に到着予定)
パキスタンのバス(NATCO社)の故か、乗客の大半はパキスタン人でした。 カシュガルで乗ったときは、外国人は我儘なヨーロピアン3人と当方のみ。
時差:
日本時間09時=北京時間08時=新疆時間06時=パキ05時
中国・新疆ウイグル自治区では交通機関・ホテルは、殆ど北京時間を採用。新疆時間を用いてるのは一部のレストラン・商店。
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長距離バスターミナルに止まっていた、パキスタンのNATCOの大型バス。
バス乗車前、係員にパスポートと乗車券を預けて、NATCOが一括して乗客リストを作成する。
パスポートと乗車券は、発車前に戻される。
北京時間9時30分発の予定が、遅れて10時30分。 -
ポプラ並木の舗装路を、一路タシュクルガンへ。
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出発後1時間で小休止。(村の名前、分らず。)
道の両側に、果物屋、レストラン、商店が多数。他のバス、小型車も一斉に休憩駐車。
進行方向左側に、公共トイレ(5角)。1m位の壁と扉はあるが、、、。 後は想像にお任せ。 「小」のみで退散。
タシュクルガンに到着するまでここ以外に食事(らしいもの)が出来るところが無い。 ここでもちゃんとしたレストランは無いので、事前に準備がベター。
屋台でゆで卵を1ヶ5角で売っていました。 -
道路には、バス・車に混じって、昔ながらの車両も。
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カラコルム・ハイウエイ(KKH)も、いよいよ山の中へ突入。
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カシュガル出発後の、最初のチェック・ポイント。
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頂上に雪が残る山が、次第に大きくなってきます。
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進行方向右側から見えた、湿地帯。
尚、カラクリ湖を見たい人は、バスが湖の側を通るので(停車無)、進行方向左側の窓際に座りましょう。 -
観光宿泊施設も見えてきます。
ここを過ぎてタシュクルガン(標高3200m)手前で、4000m位の峠を越します。 高度に弱い人は、薬を用意するなり、水をたくさん飲んで備えましょう。 -
タシュクルガン手前で、明日の峠越えに備え、燃料補給。 スタンド事務所の看板に、昨日の気象実績として、最高22℃、最低7℃の表示。
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タシュクルガンに17:30到着(北京時間)
バスは交通賓館に停車。
宿を探すのも面倒なので、ここに泊まることにする。
明日は同じこの場所から出発する、という。
北京時間09:30=パキスタン時間06:30 -
交通賓館の正面。
部屋はドミを含め各種あったが、一人旅なので、ツインベッドの部屋(100元)を確保。 -
交通賓館・室内の様子。
電気式のホットシャワーがあったが、37℃で、ぬるすぎる。 高山病予防の為にも使用せずに、身体をお湯で拭いたのみ。 -
タシュクルガンの町は、この1kmほどの道の両側のみ。
後は、イミグレ周辺に少しだけ。 -
タシュクルガンでは、上級のパミールホテル。
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石頭城の入り口。 入場料16元。
最近、中国の遺跡・博物館等の入場料は高騰。(敦煌の鳴砂山、莫高窟等は無茶苦茶な値上げ) -
タシュクルガン東方の湿地帯、放牧に使用されていた。
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まだ陽も高い(北京時間18時=新疆時間16時)ので、町を散歩。
道端の食堂の若者に呼び込まれ、マントウ(2ヶ)とシシカバブ(5本)注文。
シシカバブが◎。 料金は合計で6元。 -
1泊して高度順応も出来たのか、身体が快調。
翌朝、時間通りに出発し、500mほど先のイミグレ前に停車。
「イミグレは1時間後でないと開かない。」というので、パキスタン人ドライバーについて、近くの食堂に朝食に行く。
イミグレでは、出国カード+パスポートのみで出国手続きは簡単。
荷物はX線を通すだけで、中身のチェック無。
出口側で待っているバスに荷物を載せて、いざ出発。 -
イミグレ前の道路を渡った、2〜3軒の平屋の建物が食堂。
ナン+ミルクティーで、2元。 -
パキスタン人は、「小」でも「うんち」スタイルと思っていたが、、、、。
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ここがフンジュラブ峠の約100m手前のチェックポイント。 後で分ったが、写真はNGだった。
降りて見たが、酸素少ない高地(約4800m)なので、ちょっとフラフラした感じ。 -
薄っすらと見える鉄条網が、中国とパキスタンの国境線。
最近、中国とパキスタンとは友好関係を強めている故か、あまり緊迫した空気は無し。 -
ここが、フンジュラブ峠の頂上。 白い石碑は中国側のマーク。
国際バスは、頂上で止まらず、車中からの写真で、残念。 -
峠のパキスタン側にも、パキスタンのチェックポイントが有る。
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タシュクルガンから乗ってきたオーストラリア人の自転車野郎が、「ここからは降りなので、自転車で行きたい。」といって、荷物を降ろす。
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中国側の舗装道路と違い、パキスタン側は、こんな道路なのに、大丈夫か?
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左右に続くパミール山脈の山裾を下って行きます。
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道路上を、放牧のヤギ、牛、ヤク等が塞ぐ。
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パキスタンの国立公園入場料徴収ポイント。 対象は外国人だけ。
料金:4US$ 又は 35元。 パキスタン・ルピーでも支払い可。
ルピーが無いので50元払ったら、100Rsのお釣だった。 些細な事だが、また、誤魔化されたか?。 -
ようやくスストに到着。このイミグレ(改装中)で入国手続き。 我々は、入国書類(FORM−A)の記入が必要。(ビザは東京の大使館で取得済)
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イミグレ後は、またバスに乗って、道路の反対側の税関に移動。
全員、荷物を降ろすが荷物検査は無し。
バスの中に、不審なものが無いかどうか、チェックしただけだった。
写真、右端の頭の後が禿げたパキスタン人が、この税関エリア内で、堂々と闇両替。
我々旅行者も堂々と両替。レートは1元=8.1Rs -
カリマバード手前の、パスー村で降りたカップルあり。
ここから歩いて行ける近場に「パスー氷河」が有ったらしい。 帰路、バスからよく見えて、バス停から徒歩15〜20分ぐらいか。 途中下車すればよかったなぁ〜。 -
KKHのカリマバード分岐点で下車。
小型軽トラック「スズキ」(10Rs)を待って、タシュクルガンで会った日本人に教えられた「コショウサンGH」ヘ。
フンザは山の斜面のある村なので、荷物を持って坂を歩いている人はいません。(言い訳) -
コショウサンGHの泊まった部屋。
1部屋を一人で使って、1泊150Rs。(約300円) トイレ・シャワー付。
停電が多いのが難だが、通常なら電気式ホットシャワーが使えて快適。
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