2007/09/14 - 2007/09/19
364位(同エリア457件中)
ゆら太郎さん
今回のメインイベントである、カンチャナブリの戦場にかける橋観光です。
手配についてはかなり悩んだのですが現地のウェンディーツアーを選択、7時~17時までの12時間拘束で行って来ました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
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7時にホテルでピックアップ。トヨタのグランドハイエースに乗り込み出発です。
他に二人の参加者がいらっしゃいました。二人は別々だったようで、30台前半くらいの方と、もう一人はおそらく大学生でした。 -
バンにたくさんの人が乗ってました。
日本では考えられないですが、さすが何でもありの国、タイです。都心を離れれば道路の逆走くらい当たり前です。 -
第一目的地のナコンパトムに到着です。
バンコク市内とはまったく違う趣きがあります。
なんとなくセピア色に見える感じでした。 -
ワットプラパトムチェーディーです。
意味は一番最初のお寺だそうです。
またここの仏塔は世界で一番大きいとのことです。 -
最大の仏塔です。朝8時というのにおおくのタイ人が参拝に来ていました。
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仏塔の近くまでは少し長めの階段を昇っていきます
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仏塔のしたには金色の大きな仏像が安置されてました。
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大きなドラ。たたく勇気はありませんでした。
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金ぴかの仏像です
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小さめの仏像
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偉いお坊さんのお墓
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同じくです。
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仏塔の脇には小さな仏像がありました。
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蓮の花。こんな甕がたくさんおいてありました。
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中国から入ってきた石像だそうです。
ガイドさんが大乗仏教と小乗仏教の区別を説明してくれたのにはびっくりでした。 -
これもお墓です。
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金と銀の器が54個づつ並んでます。
人間の煩悩の数と一緒だそうです。
ここに貨幣をなげこんでいくそうです。 -
境内にいたわんこ。トイプードルでしょうか
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人懐っこいニャンコ。
あいにく食べ物はもっていませんでした。 -
石像。竜かなんかの類でしょうか
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JEATH戦争博物館の入り口です。
J JAPAN
E ENGLAND
A AMERICA AUSTRALIA
T THAILAND
H HOLLAND
頭文字をとってるのだそうです。 -
博物館の中は撮影禁止ですが、かつての日本軍やとらわれた捕虜の悲惨な様子が当時の写真、および絵画で展示されています。
この銅像は日本人です(名前はわすれてしまいました。) -
川をバックに一枚
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この博物館はお寺と併設されており、運営はお寺がメインとなっているようです。
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博物館横の出店
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JEATH博物館より車で5分ほどの戦没者慰霊塔によりましたがかなり薄気味悪い感じだったので写真は遠慮しておきました。
これは慰霊塔から少し横にある蒸気機関車です。
実際に昔は走っていたようです。 -
歩いてクウェー川鉄橋へ移動しました。
戦場にかける橋で有名になったそうです。
たしかになんとなくですが見覚えがあります。 -
今も実際に汽車が走っていますが、人も歩いて渡れます。
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汽車がこっちに向かって走ってきます。
人が橋の上に行き来するのでゆっくりゆっくりわたっていきます。 -
橋の両脇にある待避所からの一枚
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橋の真ん中あたりで。
両脇には手摺などは何もなくかなり怖い感じです。
すれ違うときの動きをみれば高所恐怖症であるか否かがわかってしまいます。 -
クウェー川をバックに
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駅の様子
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汽車が駅に向かって入ってきます。
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こっちの鉄道は一応のダイヤはあるそうですが
日本のように寸分の狂いもないきちんとしたものではなく、ある程度の目安的なものだとガイドさんから何度も強調されました。遅れたときのために保険をかけておきたかったのでしょう。
ガイドさんの前回の添乗時、2時間近く列車を待ちぼうけしたとの話を聞き、なんてついてるんだろうと思ってしまった自分がいました。 -
列車の搭乗口から身を乗り出しての一枚
橋をわたってるところです。 -
車窓からの一枚。
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車窓からの一枚。
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車窓からの一枚。
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途中で停車した駅。
タイ人が何人か降りていきました。 -
出発の合図も昔ながら(?)の手旗信号です。
まだ乗り降りしてるから駄目よ、の赤旗です。 -
おっしゃ。乗り降りすんだから出発!!の青旗です。
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これまた駅の写真。
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汽車の車掌さんの娘さんです。
竹串に刺さったソーセージ的なものを豪快に食べたかと思えば、竹串を窓からぽいっ。
水を飲んだと思えば、から容器をぽいっ。
さすが何でもありの国です。 -
最終駅一個手前です。
ここからが、最大の見せ場。左側が川、右側が断崖絶壁のいわゆるクライマックスを迎えます。 -
駅の名前が書いてある看板
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車窓から見える川
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想像とは違いだいぶゆっくり橋を進んでいきます。
橋は第2次大戦下につくられたぼろぼろの代物なので
そのほうが安心感はあるのですが・・・ -
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汽車の後ろの風景
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がけの方の風景はそうでもありません。
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皆さん、身を乗り出しての撮影に夢中です。
一人か二人くらい落っこちてそうです。 -
この日の昼食のレストランです。
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約1時間半の乗車でした。
11時出発の12時半終点到着です。 -
レストランからの風景
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昼食後、わたってきた橋を逆走しました。
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日本人の気さくなおっさんにとってもらいました。
お礼に一枚とってあげましたが、モデルばりのポーズの決め方にびっくりしてしまいました。 -
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線路に寝転んでの一枚
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逆走していくと左側に洞窟があり仏像とお坊さんがいました。こうもりがたくさんいるとの事だったのであんまし深追いはしませんでした。
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終点の駅からはグランドハイエースでバンコク市内まで帰ってきました。3時間の道のりでした。
途中ガソリンスタンドでの一枚。
運転手さんの熱い走りに寝る暇もありませんでした。
旅行会社でドライバーをしているよりもレーサーになったほうがいいんじゃないかと彼女と話してました。 -
帰ってきて夕食を食べにハイアットリージェンシーエラワンホテルの地下一階にあるユーアンドミーにいきました。
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タイ料理に舌鼓を打ちました。
一人あたり380バーツ、飲み物やサービス料含めて
1200くらいとられました。
ホテルの中にあるからかちょっと高めですかね。 -
食事のあと、時間がまだ早かったので
タクシーにのってスアンルムナイトバザールにいきました。また買い物を2時間くらいして、疲れたので
オープンバーで一杯やりました。
生演奏付きで地元の人で大盛り上がりでした。
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