2007/09/12 - 2007/09/17
998位(同エリア1364件中)
ともぞうさん
済州島なんて、つい2ヶ月くらい前までは何の興味もなかった。
アリタリア航空のマイレージが消滅するという通知が届くまでは。
6万マイルを目指して、夫婦でコツコツ貯めていたのに、今ふたりが持っているマイレージ数で行けるのは、モンゴル・ロシア、そして韓国。ダンナに聞くと、妥協しても韓国、でもソウルはイヤそうだった。そんな時に“韓国のハワイ”と言われる島があると知る。それが済州島だった。
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8時ごろ目覚め、シャワーを浴びチェックアウトの準備。今日は島の西部になるけど、中文からそれほど離れていない「山房山(サンバンサン)」へ行ってみたいと思っていた。
部屋でガイドブックを眺めていたら、ここって確か、テレビでけっこう前だけど、加藤茶と加藤晴彦とかが訪れたのを放映していたなと思い出し、たしか洞窟のような所で、長寿の水を飲んでいたから、ぜひそれを飲んでみたいと考えたのだ!
チェックアウトし、荷物を預かってもらってタクシーに乗る。
30分ほどで着いて降りようとしたら、タクシーの運転手いわく「ここはタクシーがいないから、俺が待っているから」ということだったのだが、一旦メーターを清算してくれと言ったら、待ってるならそれはできないと。ワタシ達は山房山の他にも、竜頭海岸のほうにも行ってみたかったので、タクシーを待たせて貸切のような条件にするよりは、このタクシーみたいに乗り捨てられる車をつかまえるか、最悪、市街バスも走っているはずだと思ったので、しつこく言われたけど、そのタクシーを乗り捨てる。すったもんだやりあっているうちに、9000ウォン台だった金額が10000ウォンを越えてしまったけど、10000ウォン札を1枚だけ置いて足早に降りた。 -
階段の入り口で入場料ひとり2500ウォンを支払い、約400段ある階段を登り、山房窟寺をめざす。フィレンツェのドゥオモのクーポラを上がったときも、たしか400何段あったと思ったので、おおよその苦しさは想像できた。
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荒い息遣いで階段を登っていくと、中腹に売店があり、休憩できるようになっている。しかし、商品を運んでくるのはさぞや苦だろう。
その店の看板犬。の、わりには愛想がない^^; -
朝から曇り空だったが、湿気はものすごく、暑さとともに肌にまとわりつく。山房窟寺についたときには汗でびっしょりだった。
途中から、制服姿の少年たちにどんどん抜かされ、昨日の天帝淵瀑布での記憶があったので、いやな予感がしたが、やはり今度は中学生の修学旅行のようで、あっという間に洞窟内は中学生でいっぱいに。
天井の岩の隙間から滴り落ちる水を、三口飲めば3年寿命が延びるとか、ということを読んだが、なんせその滴り落ちる量が少ないものだから、中学生はわれ先と水を受けている。
順番とか、交代とか、そんなことはもうおかまいなしという具合で、先生もいるのだが全く注意しない。岩場の湿気を取るためか、大型扇風機が置いてあったのだが、その前に陣取る女子生徒たちも知らん顔だ。
もう仕方ないので、生徒達の後ろから機会を狙い、置いてあったアルミのコップに、少しだけ滴を受けて、どうにか三口になるよう唇に含ませる程度に水をいただいた。 -
でも、中には仏像に頭を下げている生徒もいるのね・・・
もちろんワタシも手を合わせた。
賽銭は、洞窟の入り口に線香売りのおじいさんがいて、その人にちょっとばかり喜捨したのだけど、実は奥にも賽銭箱があった。
本当は空のペットボトルとか持ってきて、水を詰めて帰ろうかとも思っていたのだけど、なにせこんな状況だし、ボトル1本詰めるのにもかなり時間がかかりそうだったので、このご利益は、この階段を登ってたどり着いた者にこそ与えられるものだと思うことにして立ち去る。 -
洞窟周辺から望む景色
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階段を下りていく途中から雨が降り出し、あっというまにザーザー降り。傘はホテルのスーツケースの中・・・しまったなぁと思いつつ雨宿りをしていると、だんだん小雨になりなんとか歩けるまでに。
海の向こうに見えるのは兄弟島。 -
山房山を出て、まだ少し小雨がパラついていたのと、喉がかわいたので何店かある売店を奥にすすみ物色。
いちばん奥の売店のおばちゃんが「いらっしゃいいらっしゃい」と手招き。どこで買っても同じだろうと思って、冷蔵ケースから梅のジュースと凍らせてある水を。2本で2500ウォン。
このときはこんなもんかな、と思っていたけど、あとになって他の売店などでこの水が500ウォンで売っていたのを見て、ちょっとお高めだったのね、と気づいた☆
外のテラス席に座り、それらを飲んで涼んでいると雨も納まってきた。この梅ジュースは美味しい。
ダンナが、「この店の中でお金を掛けてポーカーをしている」と言うので、振り返ってみたら本当に、あまり人相のよくない人たちが5人ほどでトランプをしている。。。なんだか見ちゃいけないものを見た気がした。くわばらくわばら。 -
山房山を後手にして、海のほうに歩けば、そこは竜頭海岸。
振り返ると山房山、上り口の神社が見える。 -
馬に乗って、写真撮影や、そのへんを歩いて回るくらいはできるようだった。思えばここで乗馬しておくんだった。結局帰国するまで、やりたかったのに乗馬できずじまいになるなんて、このときはまったく予想もしていなかった。
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海岸に向かう途中にある「ハメル記念碑」。
1853年に長崎に向かっていたオランダ船が済州島沖で難破、このとき船員だったハメルという人が、後に本を書いて韓国をヨーロッパに広めたとのこと。 -
記念碑のすぐわきに、竜頭海岸の入場窓口があるのだが(入場は山房山と共通なのでチケットをなくさないよう)、どうも風が強く波が高いのか行ってはいけなそうだ。受付のオバサンも首を振っている。
ガイドブックによると、ここでは海女さんが採れたての魚介類を売っていることもあるらしかったので楽しみにしていたのだけど・・・残念。 -
あきらめてそのへんを散策することに。
海に流れ出した溶岩が固まり、なおかつ浸食で、竜の頭のような形になったということで、竜頭海岸という名前がついたらしい(ハングル読めないのでガイドブックより)。 -
大きな船があって、有料だが中も見られるらしい。
もしかして、さっきのハメルさんが乗っていた難破した船の復元とか??? -
この左側の岩が竜頭の形ということだが、どうも上から見たときのことを言っているのだろう。
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船の向かい側には小さな売店があり、店先には怪しい人形が2体。
通り過ぎようとしたそのとき、 -
ダンナが、風車の左側にいけすを発見。
近寄って見ると、イカが何はいか泳ぎ、貝なども数種入っている。
おばちゃんが2人ほど談話中。
もしかしたら、この人たちは海が荒れているので今日は仕事に出かけられなかった海女さん達で、頼めば刺身でも食べさせてくれるかもしれないよ、とダンナと話し、身振り手振りでおばちゃんに話しかけてみる。 -
すると、こっちは日本語、あちらはハングルでも意思疎通ができ、イカ1ハイ10000ウォン、あわびも10000ウォンで食べさせてくれることに!
イカを切ってくれるおばちゃん。 -
刺身には、コチュジャン・ニンニクと唐辛子・醤油とわさびまでついて出てきた。
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この透明感!そりゃいままで泳いでいたのをさばいたのだから新鮮そのもの。ゲソを食べると、吸盤はまだ吸い付いてくる。ウマい!!!
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あわびは、ひとつかと思っていたら小さめだけど2個出してくれた。肝もひとり一つずつケンカせずに済む☆
今まで、あわびの刺身なんて、固いものしか食べたことが無かったんだけど、これは柔らかくてものすごく美味しかった!肝もぜんぜん苦くない。なんて美味しいのっ(*^_^*) -
味見程度と思っていたのに、すっかり虜。ビールまで注文。満足〜〜〜
思い返せば済州島の旅、ここが一番おいしかった。 -
おばちゃん達にお礼を言って、お互いの国の言葉で「さよなら〜」
ふと脇を見ると、黒山羊が群れをなして草を食んでいる。
おいしいイカとあわび、そしてビールでご機嫌。
♪クロヤギさんからお手紙ついた〜
なぜか遊園地によくある船の形のアトラクション(バイキング?)が見えたので、そこを目指して歩いているうちに雨が本降りになり、あわてて土産物屋の軒下で雨宿り。ちょうどそこの駐車場にはタクシーが停まっていたのだけど、運転手不在。もしや貸切かなぁ〜と思っていた所に、土産物屋のおねーさんが土産物を勧めに出てきたので、そのタクシーを指差したら、「あ、タクシーね。どこに行きたいの?」といったカンジだったので「中文ロッテホテル」と伝えると、店内に向かって何か呼びかけたら、運転手らしき人が出てきた。雨の中、見渡す限り、やはり来たときの運ちゃんに言われた通りタクシーはいないようだったので、とっても助かった!!
行きも、山房山を左手に見て来たけれど、帰りも左手に見て帰る。こっちにも道があったんだとダンナと話しながら中文へ。思ったとおり、帰りは8000ウォンほどしかかからず、行きのタクシーに遠回りをされたのだと気づく。タクシーが拾えない危険は確かに充分あったけど、あんな人の言うことを聞かなくてホントよかったとつくづく思った。 -
ロッテホテルで預かってもらっていた荷物を受け取り、空港バスに乗り込んだのは13時ごろ。雲行きは悪く、それからずっと降ったり止んだりを繰り返す。
まぁ、1日くらい天気が崩れると、出発前の週間天気予報でも書いてあったし・・・
ロッテホテルを出るとき、ダンナが入り口のベーカリーで買ったあんぱん(1500ウォン)は栗が入っていてまぁまぁだった。
バスを乗り換えるため、一旦空港へ。
今日から2泊は島の北部に泊まることにしていた。
ホテルは「オーシャングランドホテル」。済州島をよく調べずに海の見えるホテルを優先的に探していて、ここに決めてしまったのだが、ほとんどのガイドブックに載っておらず、マイナーなホテルなのかな〜なんて思ってた。
16日あたりに、島内で見本市だか何かあるらしく、今日からはどこのホテルも値上げ。ロッテホテルも今夜の宿泊からは50000〜100000ウォン上乗せくらい。他の安ホテルさえ満室が多くそうそう泊まれない。そんな中、hotelwide.comという韓国ホテル予約サイトで、オーシャングランドは2泊で151,102ウォン(サービス料・税金別)という安さもあって決めてになった。
しかし、ソウルナビで説明してある空港からのアクセス方法のバスの発着所がどうしても分からない。空港の観光案内所で聞いてみると、702・705・703番の座席バスというのはありません、と言われ、座席バスで行くには乗換えがあり分かりにくいのでタクシーで行くのが良いですよ、と。
もらった地図で確認すると、どうも咸徳ビーチ沿いにあるこのホテルまで、20kmまでは行かないが、相当な距離があるようだ。
これを、観光や食事のために旧済州などまでタクシーを往復で使っていたら、いくら安いホテルに泊まったからといっても何の意味もなくなるので、とりあえず昼食を食べて、少し観光してからホテルへ向かうことに決める。幸い空港には荷物預かり所があり、スーツケースはひとつ3000ウォンで1日預かってくれるようだった。(夜は20時半まで)
荷物を預け、身軽になった所で、おなかを満たしにデジカルビを食べにいく。 -
タクシーに乗り、ガイドブックに載っていた、旧済州の「オントリスップルデジカルビ」へ。運賃は3000ウォンくらいだったかな?
15時くらいだったので、他に客はいないけれど、韓国のお店のいい所は、ほとんどが午後の休憩なしで営業しているところ。日本だと、中途半端な時間にごはんを食べたくても、14時くらいでオーダーストップしてしまうところが多いから・・・
キレイなおばさんが日本語で対応。メニューも日本語で書いてある。デジカルビのタレ味を2人前(「ヤンニョンデジカルビ」1人前8000ウォン)。
布製のエプロンを持ってきてくれる。
つきだしはキムチ・ところてん(大きいので適当な大きさに切って食べる)・油揚げのおでん風・辛いソースのサラダなど -
他にもワカメとたまねぎの酢の物なども。
たまねぎのスライスは、つけ汁の入った丼に付けて、肉と一緒に食べると美味しいとのこと。ワタシとしては生のままサンチュなどに肉と一緒にくるんで食べるとかなり美味しかった。 -
豚肉が、鶏もも肉を広げたような形状で出てくる。
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この塊が、あともうひとつ、全部で3枚で2人前。けっこういいボリューム。
焼いたり切ったり、たまねぎをつけ汁に入れてくれるのは、おばちゃんがやってくれる。
漬け込んでいるタレがかなりいい味を出していてウマ〜
食事に関しては、こちらに着いてからずっとクレジットカードを使っていたのだが、しかし!この店ではカード払いだと、20%加算とのことだった。仕方なく現金で。
オントリスップルデジカルビ
済州市1徒2洞49
?064-726-2442 -
KALホテル脇の三姓穴(サンソンヒョル)に歩いて行けるかな?と思い、雨の中てくてく・・・
しかし意外に遠くて3kmくらい歩いただろうか。雨と汗に濡れてやっと着いたら、どうもここの中が意外に広いようで、疲れていたのでちょっとイヤになってしまい、急遽そこからすぐタクシーに乗って、ガイドブックに載っていたチムジルバンへ行くことに。 -
チムジルバンは観光名所「龍頭岩」の近くなので、せっかくだし、タクシーの運転手に伝えやすいのもあって、そこで降ろしてもらう。運賃2500ウォンくらい?
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龍頭岩を見るには、崖の下まで階段を降りて真横から見たほうがキレイに見えるが、そこまで行くのに、たくさんのフナムシに遭遇することになる。あまりにも大群なので、虫が苦手な人はまずダメだろうなぁ。ダメでなくても、ゲジゲジっぽい見た目なので、それがたくさん動くのを見ると、ちょっと気持ち悪い。
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フナムシの洗礼を受けて、拝めた龍頭岩。
海中から天に昇る龍の形をしていると言われている模様。200万年前の溶岩で、長い年月をかけて浸食されてきたのだろう。 -
そこから西に歩いていくと、いけすを備えた食事処がテナントでたくさん見えてくる。一角の客引きが非常にしつこかったのだが、無事にチムジルバンまで到着。
「龍頭岩海水ランド(ヨンドゥアンヘスレンドゥ)」
(済州市滝潭3洞1006−3)
チムジルバン(温度差いろいろのサウナ)込みで、料金は9000ウォン。
上下のサウナ用室内着とタオルも貸してくれるので手ぶらでOK。 -
前の画像とは反対側や、壁際に、熱いのや涼しいのやら色々なチムジルバンが5箇所ほどあっただろうか。
ハンジュンマクとはまた違い、日本で言えば岩盤浴のような雰囲気。ただし、ゴザが引いてあるだけで、皆気にしないでタオルを敷かず横になったりしているので、日本では敏感になっている衛生面ではなんとも言えない。
しかし、ほどよい温度の中、気持ちよく汗が出てリラックスできる。 -
チムジルバンの階は2階。1階は女風呂、3階が男風呂になっていて、2階で共有。休憩スペースでは若いカップルがいちゃついていたり、おじさんがイビキをかいて寝ていたり、思い思いの時間を過ごしている。
2階からは海も見えてリラックスするにはもってこい。
ちなみに風呂は、薬湯やジェットバスなど4種の風呂と、海水が入ったプールが2種。
アカスリは、風呂屋につきものらしく、どこにでもあり、アカスリ係りのおばちゃんがいつもいるようだ。 -
売店で飲み物やアイス(各2000ウォン)、ゆで卵(チムジルバンの熱で?3個1000ウォン)を買う。
飲み物は持ち込みも大丈夫そうなので(みんな水筒を持ってきていた)、その辺で買って持ってきてもいいかもしれない。 -
日本でちょっと前に流行った溶けないアイス。
バナナ味を選んだのに、なんだかよく分からない味。 -
このゆで卵は、意外においしかった。アルミホイルの小さな包みをくれるので、その塩で食べる。
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元気があれば、さっき通ってきた、いけすの食事処に飛び込み、分からない言葉でも、昼間のように身振り手振りで注文して食べてみたいのだけど、なんせ風呂上りで、ほどよい疲労感。日本語の通じるところで簡単に夕食を済ませたいね、と、やはりガイドブックから2店ほど候補をあげ、まずチムジルバンから歩いて5分ほどの1店目に行きメニューを見せてもらい、そこで即決。窓からは海を一望!
「秘境(ピギョン)」
(済州市龍潭503−5) -
つきだしは、キムチ・小魚・唐辛子のつけもの・青菜・小魚の塩辛?
この店は、注文してから出てくるのが非常に遅かった!ワタシ達が入ったときには客は一組もおらず、蒸し暑いのに冷房もかけず、ドアや窓を開け放しておいたので蚊がたくさんいたらしく何箇所も刺された。痒くて、それ以上刺されるのもイヤで貧乏ゆすりのように動きながら料理が出るのを待ったが、とにかく遅いのでイライラはMAX。
次に韓国人の客が入ってきたが、そうすると冷房をかけドアを閉めた。おまけにあっちには料理を出すのも早かった。 -
これ何ですか?と聞いたら、
「サシミの天ぷら」
だって・・・
残り物?しかも何の刺身??
でも鯛っぽくて美味しかった。 -
ダンナが頼んだアマダイの定食。12000ウォン
ガイドブックに書いてあったけど、まるで揚げたような調理法。外側がバリバリ。
でもまぁまぁうまい。 -
あわびのお粥。12000ウォン
あわびととこぶしの区別は非常につきにくいと言うが、ゆいいつ素人が見分けられる貝殻がなくては分からない。でも固かったのでとこぶしではないかと思う。しかもそれが、小さいものの半分ほどしか入っておらず、肝の味つけのはずだが、あの濃厚な味もしない。
とにかく、蚊に刺された部分は痒いし、とっとと食べてはやく去りたかった。
この店はお薦めしない。 -
タクシーを拾い空港まで荷物を取りに行き(その際の運賃は3000ウォンほど?)、そこからまた違うタクシーに乗り込んで、ホテルへ向かう。
渋滞もあり40分ほどかかっただろうか、街を抜けて寂しい雰囲気の地域の中に、いきなり2〜3軒のホテルが見えてきた。その中でもそこそこ大きなホテルにタクシーは乗り入れる。運賃は12600ウォン。けっこうかかるなぁ。
チェックインをして、とりあえず、ホッ。
予約したのはオーシャンビューのデラックスルーム。 -
ロッテホテルと比べたら寂しい気持ちになるけど、悪くはないよね。
ロッテホテルでは運んでくれなかった荷物を、部屋まで持ってきてくれたし。 -
部屋の外を眺めてビックリ!オーシャンビューもオーシャンビュー、ホテル自体が海の目の前に建っているのだから、一面が海である。うれしい〜
あとになって思えば、喜んでいられたのもつかの間だった。
この日は、昨夜に引き続き、映画デスノート2を放映していたので、蚊に刺された所に薬を塗りながら夫婦で見入る。
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