2007/09/12 - 2007/09/12
4276位(同エリア4907件中)
BO/Mさん
再度、ハノイ市内から、長距離バスでランソン経由、ドンダン、友誼関を抜けて、中華人民共和国、広西壮(チワン)族自治区、凭祥(ピンシャン)へ行った。 主に、ルート実走破、道路事情を再調査する事が目的だ。
今回は、日帰り。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
さて、今回も、同じルートでランソンへ。
ここは、ハノイ市内の南東側、ハイバーチュン地区にあるルオンイエン長距離バスステーション。 -
バスステーションには、「こちら側」と「向こう側」があります。 ランソン行きは、向こう側で、正面に見える建物の反対側。 さて、バスをどうやって見分けるのでしょう?
-
建物に近付いて、上を見上げます。 こんな看板が、このバスステーションの目印でしょう。
-
さて、バスの行き先の見分け方。
HOANG LONG と見えるバスブランドの上を良く見て下さい。
そこには、ランソン、ルオンイエン、ハノイ、と書いて有ります。
また、フロントガラスの運転席前に、30cm x 60cm程度の横長の「行き先カード」が表示されています。
時間:約3時間、
出発してから、約3時間です。 出発する迄、が結構時間が掛かる場合もあります。 席がある程度埋まらないと、ペイしないからでしょうか、なかなか出発しません。 時間は、ある程度余裕を見ておかないといけないでしょう。 (ルオンイエン到着後、4時間程度でランソン、と考えておきます)
その他:
席は自由席です。進行方向に向かって右側の一人席を確保すると、過ごし易いと言うのが僕の考えです。
チケットは、売り場で買う必要はありません。 バスに乗ってしまい、動き出して、市内を離れる頃、代金回収に車内でやってきます。 その時に支払います。 僕は、HOANG LONGブランドをおススメします。 バスの規模(大きさ)、組織がある程度しっかりしていると感じられるからです。 現地雇員も、ここが良い、と言います。
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