2007/09/07 - 2007/09/07
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Krisflyerさん
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午前中にバレッタ、午後に巨石神殿を廻ったところ、意外にも道に迷うことなく順調に進むことが出来、時間が十分に余ったので、本来なら明日に行く予定であったイムジーナまで行ってみる事にした。
途中で欲を出してモスタに行こうとはしたが、結局そこで道に迷ったので、とりあえずはイムジーナに行ってみる事に。
イムジーナの入口に有るラバトの坂道を登りきると目の前に城砦が見えてくる。駐車場はその入口に有るので、そこに車を停めて歩き始めることにした。
イムジーナは城壁に囲まれた小さな町。街中にはやはり他の町と同じように教会が有る。歩くプランはロンリープラネットのウォーキングツアーを参考にした。
- 交通手段
- レンタカー
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イムディーナに向かって車でひた走ると、眼前にそびえるイムディーナ城砦が見えてきました。
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車を止めていよいよイムディーナを歩き始めます。まずは町を取り囲むようにして有る城塁です。深い堀によって守られています。
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●メインゲート
ここから城壁の中へと入って行きます。メインゲートは1724年に建てられたもの。 -
メインゲートに有る紋章。これはイムディーナの騎士団長であったマノエル・デ・ヴィルヘナの紋章。
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●イムディーナ・ダンジョン
メインゲートを入ってすぐ右手の城壁の裏に有る博物館。ダンジョンの様になっているが、展示物は中世の拷問!!。
さらし首と一緒に写真を撮っている観光客居たが、神経が計り知れない。 -
●自然史博物館
メインゲートより入ってまっすぐ歩くとすぐ右手に見えてくる建物。もともとは18世紀に騎士団長の夏の家として使用されていた。その後19世紀には病院になり、現在は博物館となった。 -
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●聖アガサ礼拝堂
15世紀の建築。 -
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●House of Notary Bezzina
マルタを支配していたフランス人の将軍Massonが1798年に蜂起したマルタ人達によってこの建物のバルコニーから投げ落とされた。バルコニーの名前はベッツィーナのバルコニーと呼ばれる。 -
●Banca Giuratale
1730年の建築。イムディーナ市のCouncilがここに入っていたが、現在はNational Archivesの保管場所とんsっている。バロック様式のファサードが印象的。 -
●聖ポール大聖堂
サンポール広場から見上げた大聖堂。現在のは1697年から1702年にかけてロレンツォ・ガファによって建てられたもの。 -
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●大聖堂博物館
大聖堂のすぐ南横に面している建物。18世紀の建築で、もともとはSeminaryとして使用されていた。現在は博物館となっており、教会の宗教画等を展示している。 -
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●ノルマンハウス(Palazzo Falzon)
1495年に建てられた建築。マルタに一番はじめに着いた騎士団長であるLIsle Adamの家として使用されていた。 -
ノルマンハウスの中庭部分。
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●Corte Capitanale
もともと裁判所であった。入口のバルコニーにはJusticeとMercyをあらわした紋章が有る。
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