2007/09/05 - 2007/09/09
6524位(同エリア7914件中)
soshi_fa2さん
- soshi_fa2さんTOP
- 旅行記40冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 32,316アクセス
- フォロワー0人
・・・
- 航空会社
- ベトナム航空
-
ベトナムエアラインを使ったのには訳がある。
要は会社を3日休んで5日間のツアーに行く場合、水木金土日or 土日月火水で動きたいところなのだが、成田- ホーチミン(タンソンニャット)間で運行しているJALには、水曜と土曜の便が無い。何故か無いのだ。
まぁ、世界のエアライン好きなsoshiとしては、折角なので乗ったことの無いVNを利用するのも良かろうと、わざわざVNを選んでみた訳だが。 -
渋めのブルーに身を包まれた機体はBOEING 777-200。
客室乗務員に日本人スタッフはいなく、まぁ流石に成田発なので乗客は日本人だらけだが早くも「海外旅行感」に溢れ、「ちょっとキツく、ドライな感じ」でサービスを行うベトナム人(多分)CAの応対に、ここんとこ国内線でJALを利用することが多かったsoshiに一瞬懐かしさを感じさせる。 -
さて、時差-2時間、約6時間かけて到着した現地の天気は晴れ。気温32℃、湿度80%。
熱帯の気候が、先月の東京の暑さを思い出させる。
日本語の達者な現地添乗員さんに連れられて車でホテルへ向かう道すがら、噂には聞いていたバイク(カブの輸出版、ドリームを初めとする、全てがスクータータイプ。)の多さに感動する。
これはエライところへ来た。
ホーチミン市には、人口の半分の台数のバイクが登録されていると言う。
乗せられたミニバンのウィンドウ越しに見える風景が、あの伝説の『水曜どうでしょう最後の企画・ハノイ→ホーチミン、ベトナム カブ縦断1,800km』の映像そのものだった。
違うのは、カブの姿が減り、新しめのスクーターに変わっていること。
思い思いの格好・スピード・運転で、走っていくバイクの波は、この国のパワーを見た気がした。 -
明日国内線でニャチャン・ビーチリゾートへ飛ぶ前に一泊だけお世話になったのは、ドンコイ通りから少し奥に入ったところに位置する「メイ・ホテル(☆☆☆)」。
格式は高くないが、新しいと云うところで決めた。
悪くない。
何より新しいから全てが綺麗だし、アメニティも揃っている、トイレの流れも勢いが良い。
新しいのとプロモーションが上手くできてないのか、Webでも情報が少なかった為若干心配をしていたが、杞憂だった。
バスローブが1着しか無いことや、セーフティボックスが無いこと、部屋の照明にRED&BLUEのLEDを使った妙な照明(ブティックホテル風)がチラチラしていることくらいは、特に目を瞑っても構わないと思える程。
スタッフも誰一人日本語はできないらしいが、積極的にサービスをする(そこでチップを稼ぐのだろうが。)気持ちが前に出ていて☆☆☆としては十分だと感じた。 -
国際線が水物の容器に対して極端に神経質になっていることで、喉がカラカラであることを思い出し、一休みした後は街に出てみる。
既に夕方に差し掛かっておりバイクの数は段々増えてきている。
気付いたことは、「徒歩で」移動しているのは十中八九旅行者なのだ。現地人は皆バイクに乗っているから。 -
国営デパートの1Fに銀行が有り、両替をする。
本当は両替屋にもチャレンジしたかったのだが、結局危なげない(だろう)BANKの看板をくぐってしまうところが小心の限界である。
手持ちの財布から出した、JPY 25,000を、VND(ベトナムの通貨単位、ドン。) 3,437,600 に換える。
サンビャクヨンジュウ〜?
噂には聞いていたが、驚きの大金持ちになる。
VND 100,000札を34枚と、その他小銭。
計算すればおわかりと思うが、ゼロが多すぎるのでVNDを日本円に換算する時は、下3桁を取っ払って7を掛ける。 -
本当はガイドブックに載っていた店、晩飯前の軽い晩飯に「フォー2000」で自慢のフォーを、その先のソフトシェルクラブが安くて旨いと云う店で晩飯を、と考えていたのだが、市場で掴まった。
「いらっしゃいませ。」に安心したのもあったが、価格の相場「フォー一杯 VND 12,000」が多くの情報筋から判断するに「やや高め。」止まりだったところに安心した。
すぐ裏手にある市場では、「常温で生肉を素手で調理。」等のいささか衛生面で気になるところもあったが、敢えて見ていないことにした。
333ビールx2、フォーガー(牛肉)、蟹チャーハン(☆)、もやし炒め、揚げ春巻き(☆)、でお腹をいっぱいにして637円である。
付け合わせの不思議な香りのする葉っぱは少々残してしまったが、どれも美味だった。 -
だから信号の無い交差点を横断するのは命がけである。
渋滞の毎日、鳴らし合うクラクション、行く人はみんな急いでる。
横断しちゃいかんという場所でもないので、向こうもクラクションを鳴らしながら避けていく。うっかりぶつかってしまったりしないかと、こちらはヒヤヒヤである。 -
スーパーでミネラルウォーター500mlが、VND 2,500.(17.5円)。市場の脇に「いらっしゃいませ」と日本語が書いてあった屋台村でのディナーが、2名様で VND 91,000.(637円)
* 所謂、この辺が現地価格。調べてはいたがあまりの安さに改めて驚いた。
シアトル系喫茶店で、2名様で VND 61,000.(427円)。夜、歩き疲れて甘いものを求めて入った別の喫茶店でプリンを1ヶ追加して、VND 80,000.(560円)
* コレらは旅行者価格、と見た。日本人感覚では決して高くは無いが、現地価格から比べるとエライぼったくり、と云うことになる。エアコンが効き、ウェイターが給仕し、清潔で落ち着いた店内で休憩できる、と云うのが付加価値なのだろうが。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
soshi_fa2さんの関連旅行記
ホーチミン(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
9