2007/09/05 - 2007/09/09
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soshi_fa2さん
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2日目
ホーチミン→ニャチャン
- 航空会社
- ベトナム航空
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何が疲れると言って、我が家の旅は「徒歩」が多い。
昨日のチェックイン後、そして今日の次の行程までのamの間じゅうずっとも、「歩き」っ放しだった。
名所旧跡を周るでなく、雑貨・小物そしてお土産物のショッピングに走るでなく、ただひたすら街を歩いて感触を掴むのである。 -
言葉(ベトナム語は勿論、英語すらも。)が曖昧で、下手に目が合って声を掛けられたり売り込まれたりすると適当にあしらうのが面倒だし、通じないし、ついて来られたら困るし。さらに云うと、「英語すら怪しい上に、ベトナム語は全然。」と云う状態では、お店に入って「これはなんですか?」「へぇ、今のボクには必要無いな。」と言って立ち去るだけの会話を躊躇し、結局「店先を、店員を目を合わさない程度に眺め、やばそうなら素通り。」と云うパターンが常となってしまっている。
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昨日素通りしたベンタン市場は今日もスルー(所謂生鮮三品は匂いがきついし、その他衣料品・ドライグロッサリー系(おい、使い方合っているか?)も熱心な日本語での売り込みに躊躇し、「眺めているのは良いけど、ざっと見たらそれで満足。」「オレ、値切るのキライだし。」と云うところで意見が一致。)し、ベンタンよりも観光客ズレしていない(と云う)ビンタイ市場方面へ足を向ける。
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この街は何処を歩いても必ず「店舗で」「路端で」何か売ってたり、モノを食わしていたり、何かのサービス(インターネットCafeも有った。)をしていたり、の連続である。
路地に入ってもそれは続き、フォリナーにとっては「見るだけよ。」の雰囲気を醸している。明らかに観光客向けのドンコイ通りとは一線を画す。日本語で声掛けられないもの。 -
辺りには観光客は居なくなってしまった。
イササカ、面白みにかける観光の仕方ではある。
ちなみに、写真はコンピュータ屋さん。バイク屋ではないので予め。路肩に止められるからと言って、皆さん綺麗に並べられるのだ。 -
見ているだけでお腹一杯になり、CITI MARKET(綴り違う気が・・)と云うスーパーマーケットの脇でお茶をして、昼食に向かう。
今日は予めガイドブックに載っていた海鮮系のお店「ソン・グー」へ向かう。
歩き疲れた旅行者を癒すエアコンの効いた、落ち着いた照明の店内。
やぁ。雰囲気が「お高め」だ。 -
昨日嵌ったビール「333」に、揚げ春巻き。
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メインのソフトシェルクラブに、クルマエビのココナッツ蒸し。
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仕上げは、ココナッツの実をそのまま器にしたチャーハン。
コレは旨い。
早くも当旅行中ベストと言えそうな旨さだった。 -
さて、ニャチャンへの移動の為、一晩お世話になったメイホテルをチェックアウトし、空港までの道中「NOVOTEL」を発見。
NOVOTELと言えば、例の「水曜どうでしょう・ベトナム カブ縦断1,800km」でゴール地点であり、出演メンバーを始め、誰よりも藤村Pが大泣きしていたと云う、言わば聖地だ。
「ここで、ミスターと大泉君はゴールしたんだな。」と感慨にふける。 -
約1時間弱の国内線フライト、空港へ着いてからアナ・マンダラ ホテル・スタッフに迎えられホテルのバンで移動。
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エアコンが効き、スーツケースは彼らがピックアップしてくれる、なんとミネラルウォーターのサービスまである。市販の水だがご丁寧に、専用のポーチ入りである。
既に高級リゾートの旅は始まっているのである。 -
チェックイン中ウェルカム・スイーツを頂きながら、思いがけず日本語スタッフのお出迎えを受け、入った部屋は敷地の一番端だが、ランクアップしておいた「デラックス シービュー ヴィラ」。
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窓の外に歩いていけるプライベートビーチが広がるような部屋に泊まるのは、恐らく初めてじゃないかな。
あまりの贅沢加減に、一瞬クラクラしてしまう。
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