2007/06/03 - 2007/06/10
3683位(同エリア3895件中)
Domiさん
薔薇園を後にして、迷路のような庭園を通りながらピッティ宮の方に帰ってくる。
どこも手入れがされていて、本当に映画の中のような庭園だった。
こんなところをぶらぶら散歩して、木陰でランチでもすれば楽しいだろうなー。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
本当にこんな感じで、映画「ラビリンス」をちょっと思い出しそうな感じ。
こんな道が続いていると、ただでさえ広大な庭園がさらに広く感じる。
でも、我々が歩いて見学したのは、この広大な庭園のほんの一部だったのである。
全部は無理だ…。 -
ピッティ宮の別棟である博物館にたどり着く。
この建物の前が広場になっているが、ここでオペラを上映したりする屋外劇場になっているという説明であった。
こんなところでオペラかあ。雰囲気ありすぎだろうなあ。 -
博物館から出口の方に向かって歩く。
若干高台にあるこの庭園から、フィレンツェの街並みが見える。
やっぱり貴族の館は一等地に建っているものなんだなー。 -
出口付近でこんな像を発見。
写真ではよくわからないかもしれないけど、小太りのおっさんが亀に載っているという彫刻である。
どうひいき目に見ても、美しい彫刻ではない。
ガイドさん曰く、「これがグロテスクです。」
これが、醜悪とかいう意味の「グロテスク」の語源になっている彫刻なのだそうだ。
本物のグロテスクは、確かにグロテスクだけど、それほどグロテスクって訳じゃなかった。
…自分でも何を言っているかわからなくなりそうだ。 -
さて、ピッティ宮から出てきた我々に、ガイドさんは控えめにこう言った。
「これから…昼食を予約してあるレストランに行きます…。」
朝来た道をてくてく戻る。
かなり戻って、確かシニョーリア広場近くまで歩いて戻ったと思う。
今日は決行な歩行距離だよねえ。
私も疲れたけど、熟女のみなさんも結構疲れたよね、たぶん。
こんな街角の八百屋さんもなんか鮮やかな野菜で絵になるよねえ。 -
ガイドさんはちょっと迷って、ようやく我々をお店に案内してくれた。
そしてそこは、今回のイタリア旅行の中で、一番おいしい料理を食べたレストランだった。
…この鹿のラグーソースフィットチーネなんて、絶品。
めっちゃくちゃおいしかった…。
ワインによくあう…昼間っから飲んじゃったよ。 -
フィレンツェ名物、ハムとチーズの盛り合わせ。
ちょっと塩辛いけど、本当にこれもおいしい!
ああー、幸せー。 -
パスタの盛り合わせ。
ニョッキを食べて、おいしーと思ったのはこのお店が初めてだった。
イタリアに行って、おいしいパスタを食べて、旅行の目的の一つが達成できたなーと思った、そんなお店だった。
あんまりおいしかったので、お店のマスターに日本から持参して「祭り豆絞り」手ぬぐいをプレゼントした。
これ、どこでプレゼントしてもすんごいウケた。持って行っててよかった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Domiさんの関連旅行記
フィレンツェ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
8