2007/08/20 - 2007/08/27
1138位(同エリア1632件中)
ぴよたんさん
コタキナバル4日目。今日は、ラサリアへオランウータンに会いに行きます。午後からはガラマ川のリバークルーズにでかけます。
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今日はまずラサリアのオランウータン保護区へ向かいます。
効率的にツアーに参加するため、NIKIBIX TOURSのしほさんにオランウータンツアーとガラム川リバークルーズを日本からお願いしていました。
8:30にホテルにしほさんがお迎えに来てくれました。ラッキーなことに今日は私たち親子の貸切ツアーだそうで、しほさんが運転するかわいい乗用車で出発です。体調が今日も悪い私としては、途中離脱の可能性もあったためありがたかったです。
出発し、市内のモスクなどを車窓から見学しながらラサリアへ向かいましたが途中から雨に。
ラサリアへ到着した頃には本格的な雨。最悪、オランウータン見学が中止になる可能性も出てきたほどでした。ホテル内を歩いて保護区入り口へ。保護区についてのビデオ上映が始まっていました。ビデオ終了後、保護区の職員から注意事項を聞きいよいよ保護区内へ。持参していたカッパを着込み山道を歩きます。赤土で滑りやすく、とても歩きにくかったです。私たちはクロックスのサンダル履きでしたので濡れても平気でしたが、スニーカーなどの人たちはドベドベになっていて後が大変そうでした。
えさ場にオランウータンたちがやってきています。
見学台は手前と奥の2カ所にあり、娘と奥の見学台へ進みました。
すると、1匹のいたずらっこのオランウータンがえさ場に行かず見学台の方へやってきます。
シャッターチャンスとばかりにカメラを構えていると、なんと私のカッパをオランウータンが掴んでそのまま引っ張られたのです。
小さなオランウータンなのに強烈な強さです。慌てて保護区の方が助けてくれました。
ツアーガイドのしほさんから、「初めて見ました」と
いわれある意味ラッキーですねと笑われました。 -
衝撃の瞬間の写真です。
オランウータンの手がカッパを握っているの、分かりますか? -
ラサリアへ向かう途中、娘のリクエストで果物屋台に立ち寄りました。
マンゴスチン、ランブータン、シュガーアップル、ドリアン、ジャックフルーツ、ロンガンetcたくさんの果物が売っていました。試食もさせてもらい、ドリアンをついに食べてしまいました!・・・・餃子のような味?!私の感想です。
ここでマンゴスチンとランブータンを購入。アップルシュガーに興味があったので1コだけ買いたいと言ったらオマケで1つくれました。 -
これだけで5リンギです。マンゴスチンは小さいものの方が種がなくて美味しいと勧められました。
確かに美味しかったですよ。 -
ドリアンもパックに詰められて売られています。
今は品種改良も進んで、昔よりもにおいはしなくなったそうです。
試食といってもほんの少しだけだったのに、車で寝て待っていた娘曰く「ママ、ドリアン臭い!食べたろ!」娘のおやつのメントスのスーパーミント味をもらい臭いを消しました。 -
ランブータンの木です。鈴なりです。至る所でなっているのを見ました。田舎の人はわざわざランブータンを買ったりしないのだそうで、都会の人がやってきて買って帰るそうです。
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ラサリアからコタキナバル市街地へ戻る途中、ココナツプリン屋さんが道沿いにあります。
立ち寄ってごちそうになりました。
大きなココナツ丸ごとがすごく冷やされていて、ふたを開けると真っ白なココナツプリンが現れます。
家族3人で食べても全然食べ切れません。雨降りで少し肌寒かったのもあるかもしれません。
でも、さわやかな味で美味しかったですよ。 -
隣で地元の男性達が何か変わったものを注文していました。「焼きココナツ」だそうです。
ココナツを丸ごと焼いて、中のジュースをホットの状態でいただきます。
しほさんがこれも頼んでくれました。
焼き芋のような香ばしい味!現地の人は肌寒い日などはよく飲むそうです。
休憩後、市内観光へ向かいます。
モスクへ向かいました。残念なことに、この日は金曜日でお昼に大きなお祈りが行われる日で内部を見学することは出来ませんでした。
展望台などにも行く予定でしたが、とにかく豪雨。早々に切り上げて、お昼を食べに行きました。ステラハーバーリゾートの近くの「グレースポイント」というフードコートです。美味しかったです。
一番すごいのはトイレ!めちゃくちゃ綺麗。紙もちゃんとあるし、おむつ替えシートなんかもあってモダンです。 -
昼食後1時間半ほど車を走らせ、ガラム村に到着しました。ここから、ガラム川リバークルーズに出発します。前日は、干潮ということと雨が少ないと言うこともありボートが出せない状況で、ツアーが中止になったそうですが運良く?!豪雨に見舞われたので今日は出向出来るそう。
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ガラム村に「ノニの木」がありました。あの健康によいとされるノニジュースの素です。
実は完熟すると自然に落下するそうです。完熟した実は、それはそれはすごい臭い!腐ったチーズのような臭いです。これが体にいいのだそうです。 -
村の人たちがエビ漁に使う道具です。
エビが太い方から入って、先が細くなっているため出られなくなるそうです。日本にもそんな漁あったような・・・。 -
地元のおやつとお茶をいただきました。
おやつはバナナを揚げたもの。美味しかったです。 -
ボートに乗っていよいよテングザルを探しに行きます。テングザルはある木だけにいます。葉っぱをむしゃむしゃ食べています。
最初は見つけるのは難しかったけれど、木を覚えればすぐに見つけられるようになります。
でも、オスを見つけるのは結構難しい。居ても、なかなかこちらにあの鼻を見せてくれないのです。
真っ白いおしりだけは、しっかり見せてもらいました。 -
クルーズの途中で、ワニに出会いました。といっても、とってもミニサイズのワニ。このワニ、剥製のようにジッとしていて帰りにも同じ場所に佇んでいました。
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水牛の親子です。夕方になると水浴びにやってくるそうです。他にもカニクイザルがたくさん居ました。とっても小さな赤ちゃんも居て、とっても可愛かったです。
何とか雨は上がってくれましたが、サンセットは期待出来ません。残念。
元来た川を上って、ガラム村へ戻ります。
干潮がピークで、船底をすらないようジワジワと船を進めます。浅いから、超ゆっくりしか進めないんです。相当時間がかかりました。 -
ガラム村での夕食です。
魚の焼いたもの、チキンカレー、卵焼きみたいなもの、キャベツの炒め物、ビーフンの入ったスープなど。チキンカレーがすごく美味しかったです。
子どもも辛くないから大丈夫といわれていたけど、やっぱり辛かったようで食べられるものが限られました。何か持って行っておけば良かった。
食後に、裏庭のようなところに移動し蛍を見に行きました。木に集まってくるそうで、日本の蛍に比べて点滅のスピードが速いんです。まるで、クリスマスツリーのようでした。
ガイドのしほさんが、蛍を1匹捕まえて手のひらで見せてくれました。米粒ほどのすごく小さい蛍。驚きました。
ハプニング!ガラム村は断水中で水が出ませんでした。トイレが大変。普通の水洗トイレなのですが、雨水をためているタンクからバケツに水をくんで、その水を水洗トイレのタンクに入れて利用しました。手を洗うのもペットボトルに移した雨水。すごい経験をしました。
蛍を見た後はホテルに向かって一直線。9時半頃ホテルに帰ってきました。
しほさんには、本当にお世話になりました。
しほさんにラフレシアの開花情報をお願いしていたら、ポーリン温泉近くで咲いていて明日ならそちらの方面のツアーが催行されると案内されました。
でも、帰国前日な事、体調不良は相変わらずなことを考え、ラフレシアは次回のお楽しみに取っておくことにしました。
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