2007/08/15 - 2007/08/17
147位(同エリア211件中)
ふぁんふぁんさん
- ふぁんふぁんさんTOP
- 旅行記32冊
- クチコミ1件
- Q&A回答9件
- 45,491アクセス
- フォロワー0人
今日で、韓国も五日目となりました。
芙蓉台の絶壁や河回村(ハフェマウル)に行った私。
今日はとうとう安東最終日となりました。
今日は陶山書院を見た後、ソウルに戻らないといけない為に
早朝よりの移動となりました。
陶山書院は、旧1000ウォン札の絵柄に使われている所で、
退溪 李滉が儒学生達を教育し学問を修めさせた所だそうです。
入口で入場料1500ウォンを払って入る際にもらったパンフレットを見たら、
「・・・・・」。
日本語バージョンで書いてあっても難しい言葉だらけで
何が何だかさっぱり分かりませんでした^_^;
まっ、いいや。
儒学学校だった事と、神聖な場所だと言うことは間違いないみたいです。
入り口より歩いていくと、途中にとても綺麗な川が流れる景色が現れます。
そこは、試士壇(シサダン)と言う建物がある川で、
本当に綺麗な景色でした。
私の感想は、陶山書院よりこの試士壇(シサダン)の景色の方が心にきました。
ゆったりと流れる川と、その向こうにある建物。
話によると、この建物は「李滉先生の学問を高く評価し、陶山別科の試験をつくり、それを記念して作った建物で、李滉先生の後輩がそこで、先生の学問を話したり、瞑想したり、詩を書いたところ」との事。
今回の話は少し硬くなってしまいましたが、
ざっと見学して1時間程でしたが、こちらもとても暑くて辛かったですが、安東市内からバスで40分ほどかかりますが、訪れて良かったです。
そしてもう一度、試士壇(シサダン)の川の景色を見たいと思いながら、安東最終日を終えました。
☆~☆~新羅房ショップ情報~☆~☆
韓国好きが高じて、「韓国オンギのお店 新羅房」
をオープンしました。
ぜひ度遊びに来てくださいね~。
http://shilla.shop-pro.jp/
-
-
いざ!陶山書院に入る門です。
-
土の塀が趣がありました。
-
この真中の古い柱は、当時のままの柱との事です。ずっと歴史を見てきた柱なんですね。
-
東光明室(トンクァンミョンシル)・西光明室(ソクァンミョンシル)と言われる、「陶山書院」の書庫。
-
東斎(トンジェ)・西斎(ソジェ)と言われる建物で、、「陶山書院」の儒学者たちがここに泊まって勉強をしていました。
-
東斎(トンジェ)・西斎(ソジェ)を横から見た写真です。
-
こちらの字は、
当時の国王「宣祖(ソンチョ)」が、
朝鮮時代の名筆であった「韓石峯(ハンソクポン)」に書かせた文字。国王は、韓石峯に「陶山書院」と書かせると大変な緊張で字が書けないといけないからと、まずは「院」を書いてと言い、その次は「書」、「山」と言われた時に、大変な文字を書いていると知り、山の縦棒の所で手が震えたそうです。見ると・・・見て分かる程、震えてますね・・・。「書院」は今で言う大学の意味で、「陶山」は地名からきたものだそうです。 -
屋根の感じと配色が韓国らしくて、素敵でした。
-
試士壇(シサダン)の川の景色
-
試士壇(シサダン)の川の景色
-
試士壇(シサダン)です。本当に綺麗ですね〜
-
こちらも試士壇(シサダン)です。本当に綺麗ですね〜
-
夏ならではの、コントラストで綺麗でした〜
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ふぁんふぁんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15