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今日で、韓国も五日目となりました。<br /><br />芙蓉台の絶壁や河回村(ハフェマウル)に行った私。<br />今日はとうとう安東最終日となりました。<br /><br />今日は陶山書院を見た後、ソウルに戻らないといけない為に<br />早朝よりの移動となりました。<br /><br />陶山書院は、旧1000ウォン札の絵柄に使われている所で、<br />退溪 李滉が儒学生達を教育し学問を修めさせた所だそうです。<br /><br />入口で入場料1500ウォンを払って入る際にもらったパンフレットを見たら、<br />「・・・・・」。<br /><br />日本語バージョンで書いてあっても難しい言葉だらけで<br />何が何だかさっぱり分かりませんでした^_^;<br /><br />まっ、いいや。<br />儒学学校だった事と、神聖な場所だと言うことは間違いないみたいです。<br /><br />入り口より歩いていくと、途中にとても綺麗な川が流れる景色が現れます。<br />そこは、試士壇(シサダン)と言う建物がある川で、<br />本当に綺麗な景色でした。<br /><br />私の感想は、陶山書院よりこの試士壇(シサダン)の景色の方が心にきました。<br />ゆったりと流れる川と、その向こうにある建物。<br /><br />話によると、この建物は「李滉先生の学問を高く評価し、陶山別科の試験をつくり、それを記念して作った建物で、李滉先生の後輩がそこで、先生の学問を話したり、瞑想したり、詩を書いたところ」との事。<br /><br />今回の話は少し硬くなってしまいましたが、<br />ざっと見学して1時間程でしたが、こちらもとても暑くて辛かったですが、安東市内からバスで40分ほどかかりますが、訪れて良かったです。<br /><br />そしてもう一度、試士壇(シサダン)の川の景色を見たいと思いながら、安東最終日を終えました。<br /><br /><br /><br />☆~☆~新羅房ショップ情報~☆~☆<br /><br />韓国好きが高じて、「韓国オンギのお店 新羅房」<br />をオープンしました。<br />ぜひ度遊びに来てくださいね~。<br /><br />    http://shilla.shop-pro.jp/<br />

新羅房店長の韓国個人旅行五日目 ~安東~ ずっと行きたかった憧れの安東へ(3)

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2007/08/15 - 2007/08/17

147位(同エリア211件中)

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15

ふぁんふぁん

ふぁんふぁんさん

今日で、韓国も五日目となりました。

芙蓉台の絶壁や河回村(ハフェマウル)に行った私。
今日はとうとう安東最終日となりました。

今日は陶山書院を見た後、ソウルに戻らないといけない為に
早朝よりの移動となりました。

陶山書院は、旧1000ウォン札の絵柄に使われている所で、
退溪 李滉が儒学生達を教育し学問を修めさせた所だそうです。

入口で入場料1500ウォンを払って入る際にもらったパンフレットを見たら、
「・・・・・」。

日本語バージョンで書いてあっても難しい言葉だらけで
何が何だかさっぱり分かりませんでした^_^;

まっ、いいや。
儒学学校だった事と、神聖な場所だと言うことは間違いないみたいです。

入り口より歩いていくと、途中にとても綺麗な川が流れる景色が現れます。
そこは、試士壇(シサダン)と言う建物がある川で、
本当に綺麗な景色でした。

私の感想は、陶山書院よりこの試士壇(シサダン)の景色の方が心にきました。
ゆったりと流れる川と、その向こうにある建物。

話によると、この建物は「李滉先生の学問を高く評価し、陶山別科の試験をつくり、それを記念して作った建物で、李滉先生の後輩がそこで、先生の学問を話したり、瞑想したり、詩を書いたところ」との事。

今回の話は少し硬くなってしまいましたが、
ざっと見学して1時間程でしたが、こちらもとても暑くて辛かったですが、安東市内からバスで40分ほどかかりますが、訪れて良かったです。

そしてもう一度、試士壇(シサダン)の川の景色を見たいと思いながら、安東最終日を終えました。



☆~☆~新羅房ショップ情報~☆~☆

韓国好きが高じて、「韓国オンギのお店 新羅房」
をオープンしました。
ぜひ度遊びに来てくださいね~。

    http://shilla.shop-pro.jp/

  • いざ!陶山書院に入る門です。

    いざ!陶山書院に入る門です。

  • 土の塀が趣がありました。

    土の塀が趣がありました。

  • この真中の古い柱は、当時のままの柱との事です。ずっと歴史を見てきた柱なんですね。

    この真中の古い柱は、当時のままの柱との事です。ずっと歴史を見てきた柱なんですね。

  • 東光明室(トンクァンミョンシル)・西光明室(ソクァンミョンシル)と言われる、「陶山書院」の書庫。<br /><br />

    東光明室(トンクァンミョンシル)・西光明室(ソクァンミョンシル)と言われる、「陶山書院」の書庫。

  • 東斎(トンジェ)・西斎(ソジェ)と言われる建物で、、「陶山書院」の儒学者たちがここに泊まって勉強をしていました。 <br /><br /><br />

    東斎(トンジェ)・西斎(ソジェ)と言われる建物で、、「陶山書院」の儒学者たちがここに泊まって勉強をしていました。


  • 東斎(トンジェ)・西斎(ソジェ)を横から見た写真です。<br />

    東斎(トンジェ)・西斎(ソジェ)を横から見た写真です。

  • こちらの字は、<br />当時の国王「宣祖(ソンチョ)」が、<br />朝鮮時代の名筆であった「韓石峯(ハンソクポン)」に書かせた文字。国王は、韓石峯に「陶山書院」と書かせると大変な緊張で字が書けないといけないからと、まずは「院」を書いてと言い、その次は「書」、「山」と言われた時に、大変な文字を書いていると知り、山の縦棒の所で手が震えたそうです。見ると・・・見て分かる程、震えてますね・・・。「書院」は今で言う大学の意味で、「陶山」は地名からきたものだそうです。

    こちらの字は、
    当時の国王「宣祖(ソンチョ)」が、
    朝鮮時代の名筆であった「韓石峯(ハンソクポン)」に書かせた文字。国王は、韓石峯に「陶山書院」と書かせると大変な緊張で字が書けないといけないからと、まずは「院」を書いてと言い、その次は「書」、「山」と言われた時に、大変な文字を書いていると知り、山の縦棒の所で手が震えたそうです。見ると・・・見て分かる程、震えてますね・・・。「書院」は今で言う大学の意味で、「陶山」は地名からきたものだそうです。

  • 屋根の感じと配色が韓国らしくて、素敵でした。

    屋根の感じと配色が韓国らしくて、素敵でした。

  • 試士壇(シサダン)の川の景色

    試士壇(シサダン)の川の景色

  • 試士壇(シサダン)の川の景色

    試士壇(シサダン)の川の景色

  • 試士壇(シサダン)です。本当に綺麗ですね〜

    試士壇(シサダン)です。本当に綺麗ですね〜

  • こちらも試士壇(シサダン)です。本当に綺麗ですね〜

    こちらも試士壇(シサダン)です。本当に綺麗ですね〜

  • 夏ならではの、コントラストで綺麗でした〜

    夏ならではの、コントラストで綺麗でした〜

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