2007/09/01 - 2007/09/01
221位(同エリア265件中)
BO/Mさん
先回は、ランソン、そして友誼関ぎりぎり手前まで来たが、国境を越えて中国側へ入らなかったが、今回は国境を越えた。 そして【友誼関】を過ぎて、更に凭祥(ピンシャン)経由、南寧を経て、深セン空港から香港湾チャイ行きのバスに乗り、香港へ一日で移動した。 その中国第一歩目の、【友誼関】。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
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ベトナム側のイミグレは通過して、日本パスポート保持者は、3,000ドンを通過料として支払い、この左側の通路を歩いて行きます。 中国側から来る場合も、この道を歩いて入ってきます。 すれ違う人が数名居ました。
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見えてきたのは、中国側のイミグレオフィスです。 規模からして違います。 建物が大きく、そして新しいのが印象的です。
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健康状態のチェックと、イミグレカードを書いて、これから提出です。
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ここで、問題がありました。 イミグレでの会話。
担当官:中国語が話せますね? 「友誼関」は中国の名称、あなたは、何処から来たのですか? 友誼関、と書いてあるけれども、これは中国が付けた名称、間違ってます。
僕: ああ、申し訳無い、ハノイから来たのですが。
担当官:だったら、ハノイと書き直しなさい。
僕; はい。 (書き直す)
当たり前でした〜 -
イミグレ・オフィスを出ると、この門衛さんが待っています。
僕:ベトナムドンしか持ってないんだけど、何処で両替出来ます?
係官:ああ、そこにある売店で両替してくれるよ。
と正面にある売店を指す。
本日(9月1日)の両替率は、2154、
VND÷2154=人民元
500万ドン=2,321元となりました。
フツーに、金だして、CASIO計算機で計算、表示を
確認して、お金を交換。
ここで両替すれば良し、です。 -
振り返ったイミグレ・オフィス光景、立派です。
国力の差を見せ付けています。 -
ズームします。
中華人民共和国
友誼関口岸
と書かれていますね。 -
本地域規定、となります。
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振り返って、ベトナム側を臨みます。
中国側のこちらは、非常に整備されており、明らかに
国力の違いを披瀝しています。 -
さて、友誼関です。
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もっと近付いてみます。
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陳毅・揮毫 による
友誼関、の字が掲げられています。
陳毅、は上海に立派な銅像が今でも立っている筈。
中国革命当初から立役者の一人ですが、残念ながら
リンピョウらの台頭とともに、政治の表舞台から
引き摺り下ろされ、70年代初、この世を去りました。 -
江沢民 揮毫
政治合格
軍事過硬
作風優良
規律厳密
保障有力
みたいな感じ -
睦南関
は、1963年2月26日、広西チワン族自治区の重点文物として保護対象になった、との事。
友誼関、はその前の名称として、睦南関、の名が付与
されていたそうな。 -
友誼関の歴史が書いてあります。
中国9大関、の一つだそうです。
名前の変遷も書かれて有ります。 -
同上
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この石碑自体が、2007年5月に建てられたみたいです。
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この所、ちゅうもくされている中越国境に比例して、色々と整備して、国威発揚しているのでしょうか?
まあ、綺麗に変わる事は、何につけよい事です。 -
フランス式建造物、だそうです。
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ま、確かに。
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裏側から見た友誼関。
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中華人民共和国
友誼関
辺防検査站
と書いて有ります。 -
あ、この売店で両替しました。
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