2007/08/28 - 2007/08/30
12872位(同エリア24506件中)
arfaさん
'98年に初めて訪問して以来トランジットばかりで観光入国を久しくしていなかったタイに、生まれて初めてパッケージツアーに参加して久しぶりのタイ旅行を楽しんできました。
食事や移動には気を使わなくてもいい反面、もう少し見たいとかあそこも行きたいというのが不自由でしたがまあ、こんな旅行も楽でいいよね。というのがパッケージツアーの感想です。
私と妹、妹の娘(中学生の姪っ子)という3人での参加、女性とはやはり旅行の趣味は違うよねと言うのが本音ですか。(^^)
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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バンコクはまずワット・プラケオから
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スリランカ、タイ、クメール様式のストゥーパが並びます。
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スコータイ時代から数奇な運命を辿り今はここに安置されているエメラルド仏。エメラルド寺院の由来です。この前にあったビエンチャンのワット・プラケオにはタイに略奪されたと書かれていますが戦争毎に勝者の国へ移っていったんでしょうね。
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エメラルド仏を拝観する様子。その大きさが分かります。
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本殿の四隅で頑張ってる子鬼クン達。
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反対側の子鬼クン。
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子鬼クンの表情。重いよ〜!かな。
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横から見た子鬼クン達。
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ここは有名な大鬼クンです。
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大鬼クンをアップで。
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ワットプラケオにあるアンコールワットの模型です。
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バンコクはタイ語でクルンテープ、「天使の都」といいます。これがその天使なんでしょうね。
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こちらは女の天使。
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これは道教でしょうか、中華系の建物です。
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ここでは中学生が国の歴史のお勉強。
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旧王宮。ラマ5世が西洋風に作ったのですが崩御後にタイ風に改築されたそうです。
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丁度、衛兵さんの交代時間です。
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交代の儀式を交わして交代します。
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普通の視線で。
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渡し舟でチャオプラヤー河を渡り暁の寺、ワット・アルンへ。三島由紀夫の小説で有名です。前回は修理中だったので今回は上ります。
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同じく。
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同じく。
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こちらは低い方のストゥーパ。
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ワット・アルンの美しい装飾は中国の絵皿を初めとする焼き物です。
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ワット・アルンの三階の回廊から見たバンコク市内。
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遥かな昔からこの国を支えてきたチャオプラヤー川の舟たち。
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ワット・アルンから見たワット・プラケオ。
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チャオプラヤー川を行く貨物を運ぶダルマ船。
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観光ボートのコマーシャル、派手ですね。
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ツインタワーホテルで昼食後、デザートを食べる妹。やはり女性はスィートには目が無いです。
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フルーツのローンコーン。
ジャガイモのような外観でブドウのような房。味はランプータンやマンゴスチンに近いライチ系の味です。今日は買い物をしてニューハーフショウを見て帰ります。 -
翌日、サイアム駅から見た風景。トゥクトゥクやバイタクが昔に比べずっと減りましたね。
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高級デパート、サイアムパラゴン。こことサイアムスクエア、マーブンクロンセンター(MBK)と続くショッピングエリアです。
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すぐ横にあるのがサイアム駅。このスカイトレインと地下鉄が出来てホントバンコクの交通は便利になりました。
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サイアムパラゴンは高級デパートらしく噴水と流れる池が壁面にあります。ここの主要顧客は裕福なタイ人と外国人居留者と旅行者でしょうかね。
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滞在中に2台だけ見たアルファロメオ156。タイでしばらくだけ生産してたんですよ。その割りには見ないですね。
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