2007/08/30 - 2007/08/30
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BO/Mさん
バイクの洪水、ハノイ、いや、ベトナム。
彼等の中でも、ツワモノをここでは紹介して行きたい。
徐々に、ではあろうが画像は増やして行きたい。
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バイクに乗っている人々を撮るのは難しい。
これは!、と思ったタイミングは一瞬であり、並走して撮り続ける技術も言語伝達能力も無い為だ。 一瞬を追うには、フツーのデジカメであるが故に即時反応と言うよりは、一拍置いたアクションで画像は撮られる為、「置いて行かれる」(この画でもそうだが、画像中心に被写体が残らないのは技量の差であり、見つけてから構えて、ONにして、レンズがせり出し、撮る、と言うタイム・ラグからだ) -
単に、流し撮りが出来ていない事を、うだうだと理屈としてこねてしまったが、実際にデジカメは付けっ放しだとモニターONによる消費電力でバッテリーが消耗したり、安物は少なからず困るものだ。
バイク、では無いが、学生の自転車二人乗り、彼女ら(彼ら)は、よくペダルを二人で漕いでいる。 -
いつかも書いたが、お嬢様座りで後部座席に乗る女性の多い事! そう言えば、大きな理由の一つとしてスカートを穿く女性が多いんだな、と今気付いた。
中国では、地域にも寄ろうが、スカート穿きの女性が異常に少ない、と過去思ったが、現在はどうなのだろうか? その点、ベトナムは、セクシーさ、女性らしさ、とかを結構気にする文化(?)がある為、そして治安が結構統制されている為、女性のスカート穿きが結構多く見られる。 オフィス勤務等では、スカートが圧倒的に多い気がする。 でも、この乗り方は、正直言って危険です。 ちょっとアクシデントがあればすっ飛んで大怪我します。 -
いわゆる、欧米人(とまた大雑把に括りますが)は、自分でオートバイを運転する人が多い。 日本人では現地生活が長い方や、既に現地化された方、こちらで個人商売をされている方、バイク好きの一部の方を除いては、
1)危険だから、
2)いざと言う時の処置が困るから、
3)会社から禁じられているから、
4)その必要が無い環境(社用車等)だから、
等の理由で、大部分(殆ど)の人がバイクを自分で乗らないばかりか、セオムにも乗りません。 いえ、更にはタクシーだって、常駐者は余程の事が無い限り乗らないんじゃないだろうか。
実際、僕が直接知っている方で、バイクを自分で運転しているのは、5名程度しかいません。 -
シャッターチャンスの話に戻ります。
5人乗り以上、を何度か目撃しています。
ワーキャー言いながら、かなりのスピードで騒ぎながら「目立ちたい」風情の若者6人乗り、と言うのが今の所、大人複数名乗り、では最高目撃人数です。
小さな子供を乗せている場合も、同数です。
サスガに、6人乗りともなると、座面部分の前に二人がしゃがみ、座面に三名、後部荷台にギリギリ尻を引っ掛けもう一人、と危うい状態です。 後ろ二人は足をブラつかせ、結果運転を更に不安定なものにします。 そして、若者は結果的に悲惨な事故に繋がる可能性の高い、どうしようもない乱暴な運転をしますから、たまに交差点の中心部に花とバイクのタイヤ、とかが供えられているのを見る事になります。
真夜中、交差点にクラクションを鳴らし続けてフルスピードで突っ込んでくるバイクがいます。 きっと、そんな状況で命を落とすのでしょう。 合掌。 -
9月も後半だと言うのに、ハノイは灼熱地獄が続きます。 多少、日中の日差しも弱まり、ゴルフには良い気候に入りつつありますが、太陽が燦々と照る日は、真夏同様、トテモ暑いのです。
女性は日焼けを嫌い、重装備でバイクを駆ります。
手にはストッキングの手腕版をひじ上迄すっぽりとつけて、顔は目の部分だけだし、他は全てマスク、帽子で覆います。 出ている目も、サングラスで防御します。 でも、大抵の履物がサンダル系なので、足は膝上くらいまで結構日に焼けている女性が多い様です。 -
コチラの人にとって、バイクは庶民の足であり、マイカーである。 故に、トンデモ無い利用法、日本では考え難い活用法に出会う事も、稀では無い。
これなんか、序の口、
*ガラスの大きいのをケツ乗りしている人が両手広げた幅、高さ1.5Mくらいのを持ってる・・・風の日は飛ばされそうになりながら・・・
*出稼ぎの近郊農家夫婦、満載の野菜類で押し潰されそうになりながら、未明の幹線道路をロンビエン橋付近に向かう。 この際の乗り方が、凄いのだ。 車種は大抵このバイク同様のカブ系、座面には旦那、後部台座には山の様な野菜類、旦那の股の前に、正座している様な姿勢で、メーターあたりに顔だけ出して、奥さんとおぼしき方が前を見つめる。 とても、フツーでは考えられない光景。 でも、未明の為、フラッシュ撮影したいが、それでバランス崩されると大事故に繋がりそうだし・・・
とまだまだ、題材は豊富にあるのだ。 -
タイトルとは若干ジャンルを異にするが、旧ソ連系と思しきバイク、ハノイを含む北部ベトナムでは、未だ健在なのだ。 パラン、パランと2ストの軽い音とオイルの臭いを撒き散らして。 カワサキのKH、と言ってもワカル人も少なかろうが、あの雰囲気。 無骨な、でも速さを感じさせる直線的なマフラーが良い。
ちなみに、KHは、ケッチ、と呼ばれていた。 あのカワサキグリーンと、真っ直ぐなマフラーが懐かしい。
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