2007/08/14 - 2007/08/16
5667位(同エリア6489件中)
oyajimodeさん
- oyajimodeさんTOP
- 旅行記13冊
- クチコミ0件
- Q&A回答4件
- 36,371アクセス
- フォロワー0人
ブ「ダ」ペストに続いて訪れたウィーン。
近頃はどちらかと言えば演歌に馴染んだ生活になってしまってますが、若い頃にはクラシック音楽にどっぷりと浸かっていた私。「あぁ、死ぬまでに一度でいいからウィーンを訪れ、ムジークフェラインでウィーンフィル三昧してみたい」などとその頃には思っていたものでした。
今回は残念ながらシーズンオフ。「夢なかば」といったところですが、再び来るべきそのときのための先ずは「下見」、と、まぁ、そんなつもりでウィーンを楽しんで参りました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
-
☆ウインナーシュニッツェル
もっと皿から大きくはみ出したようなヤツを想像していました。「さぁ、かかってきやがれ!」といった意気込みで待っていたせいもあってか、その意外と普通の容姿にはいささか拍子はずれ。女性でも普通に完食されてました。で、揚げたてだったことも幸いして、意外と?普通に美味しかった。
が、日本の豚カツの方がやっぱり旨いわけでして。ウィーンの人たちに日本の誇る豚カツを食べてもらい、果たしてどう反応するのかを見てみたいもの。梅宮辰夫さん、やってもらえませんか? -
☆シュテファン寺院
私が言うまでもありませんが、ヨーロッパの街は「教会+広場」がコアとなって形成されています。その街を象徴し、時代を超えてそこに住む人々に求心力が働く、そういうコアがはっきり見て取れる街は、日本でも、世界でも、とても落ち着いた街・都市と感じさせてくれるように思います。ヨーロッパの都市が美しく感じさせるのは、そうした求心力のもと街として秩序が保たれているところではないのかな、と。
シュテファン寺院とその周辺の広場はまさにウィーン旧市街のコア。それだけの風格がありました。 -
☆夜のシュテファン寺院
昼も壮大ですが、薄暗くライトアップされた夜もミステリアスでとてもシンボリック。
何だか教会の陰あたりからコウモリなどが飛んで出てきそう。 -
☆アウガルテン店内からのシュテファン寺院
ウィーンで残された翌日は祝日。ほとんどの商店はお休みの予定。思案の末、市内観光ツアーの終盤から抜け出させてもらいました。その後の予定までの僅かな時間を使い、駆け足で旧市街中心部のお店めぐり。
先ずはアウガルテンに。
我が家のシシィならぬカカァは、松の葉の絵柄のカップ&ソーサーを所望。私はもっぱらウインドウショッピングならぬ、店の窓から街の様子を鑑賞。いわばウインドウサイトシーイング?それにしても、このお店の窓から眺めるシュテファン寺院や広場は最高に美しいものでした。 -
☆ユングフラウ
続いては、ペーター教会にほど近いリネン類の老舗ユングフラウに。ハプスブルク家のリネン類を一手に引き受けていたのだそうな。ここではテーブルクロスやナプキンなどをカカァは所望。決して気取った風でもなく、こざっぱりとした気持ちの良いお店でした。
観光地の観光客慣れした上質なところしか行ってませんので一概には言えないのかもしれませんが、ウィーンでの接客はどこでも予想外に?フレンドリーでした。よそ者にはとかく気難しそうなウィーン気質を想像していましたし、それはそれで旅の想い出として半ば期待もしていたのですが、嬉しい誤算でした。 -
☆パフォーマンス
ヨーロッパ各地で見られるこの種のパフォーマンス。様々ないでたちの人たちが、ただひたすらジッとポーズを取り続けるもの。何と呼ぶのでしょうか、この種のパフォーマンス。大道芸と言えるのかどうか、いささか疑問もありますが。しかし、暑い夏には大変。 -
☆世紀末建築
見物にワザワザ出向こうかどうか思案しておりました。でも、セセッションやカールスプラッツ駅、メダイヨンマンションやマジョリカハウスなどは、シェーンブルン宮殿の行きかえりなどで何度もその前を通り過ぎ、その都度車窓から見物することが出来ました。
写真はマジョリカハウス。 -
☆黄金のキャベツ
「大きな玉ねぎ」ならぬ、「黄金のキャベツ」と呼ばれているセセッション。 -
☆昼間のシェーンブルン
ポタージュスープのようなふくよかなクリーム色。宮殿内もベルサイユのようなクドイほどの豪華絢爛さではなく、日本人の目にはより好もしい趣味に映りました。 -
☆日が傾き始めた頃合
シェーンブルン宮殿劇場でのオペレッタ「こうもり」を楽しみに、夕刻(と言っても午後七時半頃でしたが)にはあらためて宮殿に出直しました。 -
☆夜のシェーンブルン
昼間の輝くようなマリア・テレジアン・イエローの宮殿も美しいですが、青みがかった夜空を背景にライトアップされた宮殿もまた美しい。 -
☆「こうもり」
音楽に関しては八月はシーズンオフ。でも、観光客のためにそれなりにコンサートの類も開催されていて、それほど退屈もいたしません。「どうせ観光客向けの雰囲気だけのものだろう」と、正直、質に関してはそれほど多くを期待してませんでしたが、なかなかどうして、予想外に質もまずまずのものでした。
「こうもり」という出し物も良かったのかもしれません。肩のこらない喜歌劇。ドイツ語を解する観客たちは、笑いでドッと沸いておりました。あらすじ程度のことは承知なのですが、一つ一つのセリフの面白さ、可笑しさを解せないのは口惜しい。もしかしたら、かなりアップ・トゥ・デイトな内容にセリフもアレンジがされていたのではないのかしらん?それほどまでに観客席からは新鮮な笑いが起こっておりました。
但し、八月のホールは暑い。エアコンも効いてません。クールビズと扇子が必須アイテムです。クールビズで済ませるのもある意味シーズンオフならではのカジュアルさ。音楽を気楽に楽しめる良さがありました。 -
☆カーテンコール
小劇場ですので迫力にもやや欠けますし、確かに超一流の演奏家たちでもないのでしょう。主として観光客向けの企画には違いないとは思います。が、単なる雰囲気だけのものに留まらない、鑑賞にも十分に堪えうるものだったと私は感じました。 -
☆パウルスシュトゥーベ
宮殿でオペレッタを楽しんだ後は、市街オペラ座界隈のパウルスシュトゥーベのテラスで夕食(夜食?)。
中欧の料理は基本的にはドイツ料理系なのか、全般的に味付けはしっかりしています。おのずとビールやワインがグイグイ進んでしまいます。もちろんジャガイモがたっぷりと添えられてきますので、パンはほとんど不要。夏の夜のテラスはとても快適でした。 -
☆朝の市立公園にて
朝、宿泊ホテル近所の市立公園を散歩。これが実に気持ちよいものでした。手入れも行き届いた公園。浮浪者らしき人や、野宿で済ます旅の若者たちもベンチに寝そべってはいますが、全体的に危なっかしさは微塵もありません。考えたら今時は日本の公園の方がよほど不気味に思います。
ペットなどと共に散歩する市民も多い。この犬君は今回の旅行中に出会った最高の犬君で、楽しくもて遊んで頂いた?
私たちと挨拶を交わすと、赤いボールをこちらの方に蹴ってよこしました。最初、彼の意図を分かりかねました。もしかしたら?と蹴り返してみたところ、何とも見事なキャッチ!!
「さぁ、どこへでも蹴ってみろ、かかってきやがれ!」とばかりに何度も何度もそうやってボールを返しては催促してくるのでした。カラダに似合わぬ俊敏な動き。カーンばりの見事なセービングを、何度も何度も披露してくれました。
切りが無いので立ち去ろうとするのですが、彼も切り無くボールを返してきます。可愛さと申し訳なさで、なかなか立ち去ることが出来ませんでした。 -
☆おなじみのシュトラウス像
ほかにもシューヘルト像やブルックナーの像など、名音楽家たちの像が公園のあちこちに点在していますが、やはり一番目を引くのは有名なこの像です。何しろ金色ですし。朝日をバックライトにして輝いておりました。 -
☆リンク沿いの自転車道路
ウィーンのリンクには自転車走行用の道路がありました。また、ブダペストのドナウ川沿いにも自転車用のレーンが歩行者とは別に設けられていました。自転車のインフラがとても整備されています。貸し自転車なども要所要所には見られました。季節が良いときなら観光の足として便利、且つ、楽しいかも。
ちなみに、ウィーンの信号はご覧のような感じ。写真が小さいので少々見づらいですが、人と一緒に自転車のイラストも表示されています。しかも、赤と青とでイラストの姿勢も変えていたりして、なかなか細やか。これ一つとっても、自転車が生活に密着していることがうかがえます。 -
☆ウィーン国立歌劇場(オペラ座)
英語、スペイン語、ドイツ語、日本語など、様々な言語でのガイドツアーが開催されてました。
これはメインロビーの吹き抜け部分の様子。ホール内も同様ですが、キンキラキンや極彩色の感じは無く、全体的に渋め。格調あるその意匠は「ウィーン国立歌劇場」のイメージに相応しいものと私の目には映りました。 -
☆緞帳も渋い
この日の緞帳は、まるで日本の国立劇場とかにでもかかっていそうなほどの渋さ。 -
☆舞台裏までとくとご覧あれ
舞台裏までじっくり見せてもらえるのは、シーズンオフならではなのだとか。その奥行きの広さに感心。 -
☆モーツァルトがナンパ?
オペラ座の外では、何人ものモーツァルト?が女性に擦り寄っては熱心にナンパしておりました。他でもない、この時期に毎夜開催されています「楽友協会ホール(ムジークフェライン)」での「モーツァルトコンサート」のチケットの勧誘販売でした。 -
☆美術史美術館
絵画鑑賞と館内のカフェを目的に訪れました。これはメインエントランスの天井部分。 -
☆ブリューゲルに選択と集中
美術史美術館はデッカク、じっくり見てたら時間に切りもありませんので、最初からブリューゲルに集中して鑑賞する作戦で。それほど沢山の来場者でもなく、ゆっくりと楽しむことが出来ました。 -
☆館内のゲルストナーで昼食を兼ねた軽食。
やはり素直にカフェと行かないのが我が家流。スモー
クサーモンのオープンサンド、ジャガイモのスープ(シチュー)、ビール。家内のはサマーなんちゃらという季節のスペシャルドリンク。いずれも美味しゅうございました。
特にジャガイモのシチューは私にとっては旅行中でも指折りの旨いもんでした。カフェとは言え侮ってはいけません。逆に、レストランと言っても過度に期待できませんが。
仕切られた部屋の中というのではなく、美術館のホールそのものに設けられたようなロケーション。何だかとても荘厳で豪華なカフェでした。 -
☆王宮
王宮もデッカイので、新王宮は捨て旧王宮の「シシイ三点セット?」に見学は集中。「居宅」「シシイミュージアム」「食卓調度・銀食器コレクション」を見て回りました。
シェーンブルンにしても、王宮にしても、ベルサイユほどのコテコテの豪華絢爛さではなく、渋め好みの日本人にはよほど好もしく感じられます。 -
☆ウチのシシィ、いや、カカァも興奮気味
シシィのテーブルセッティングや銀食器コレクション。そっち方面に興味もあるウチのカカァは、鼻息も荒く、食い入るように見て歩いておりました。 -
☆ケーキやお菓子の「型」
型にはまらない実に様々な形のものが数多く展示されていました。 -
☆ゲルストナーのシシィバイオレット
シシィ(エリザベート后妃)のお気に入りだったというスミレの砂糖漬け。特に女性の方々へのお土産として、大層好評でした。
少々お高くはありますが、上品な甘さとほのかなスミレの香りは如何にもウィーンのイメージにぴったり。ご覧のように宝石箱のような高級感ある箱も美しく、また、ご覧のように小さいことも好もしい。
店先のショーケースに見当たらずに戸惑っていたところ、「Violet?」と店員さんが察して声をかけてくれ、後ろの棚を指さしました。日本人=Violet、との公式が店員さんの間では成り立っているようです。
このバイオレット、つまんで食べるものとばかり思っていたのですが、紅茶に一粒入れるとジワッと花が開き加減になって一層風雅なものとなる、という未確認情報もあります。
実は我が家では時すでに遅し。スッカリ食べ切ってしまっていて、今としては確認のしようがありません。 -
☆ハイリゲンシュタット
タクシーでハイリゲンシュタットまで足を伸ばしてみました。強い日差しの中、ベートーベンが楽想を練りながら歩いたであろう散歩道など、ゆかりの地をしばし散策。
予想以上に小さな小川沿いの散歩道。その先に広がる丘陵とブドウ畑。それら自体、別に何と言うことも無い普通の田舎の風景ではありますが、歩いている途中、私の耳には田園交響曲が聞こえてきました。欲を言えば、雷雨(第四楽章)も欲しかったかな。思い込みと言えばそれまでですが、自分としてはより一層あの曲を理解できたように感じてます。 -
☆祝日(8/15被聖母昇天祭)の夕食
オペラシーズンがオフのこの時期、ましてや祝日とあって、レストランの予約先を選ぶのに少し難航。思案の末、内外のガイドブックにもよく紹介されているシュテファン寺院近くの「ドライ・フザーレン」を日本から予約して訪れました。
店のインテリアは民芸調で、チロルあたりのロッジにでも居るような雰囲気。一見、地方都市の垢抜けない洋食屋のような感じもするのですが、じっくり眺めると細部までよく行き届いた設え。しばらく居ると不思議にリラックスした気分に浸ってきます。 -
☆おっ?、料理してるぞぃ!
口取りとして出されたドライトマトを使ったスープが絶妙。ここまでの旅行中で始めて「料理」を食べたと実感した瞬間でした。 -
☆スターター
前菜として、家内はエスカルゴ(写真)、私はフォアグラを乗せたリゾット。 -
☆メイン
家内はレバーのロースト、私は "Tafelspitz" (写真)と呼ばれる牛肉のスープ煮のような料理を頼みました。見るからにどうってことない一品ですが、淡白なスープが驚くほど旨く肉に染み渡っていて、食べ進めるほどに美味しい料理でした。
この店の料理は、いずれも今時のレストランにありがちなカッコばかりが先行したものではなく、実にシンプルな姿かたち。味も、一口目はあまりにもシンプルに感じられるのですが、食べ進めるうちにその味わいがジワッと伝わってくるような、そういう料理の数々でした。
スタッフもフレンドリーで、サービスも行き届いておりました。 -
☆デザート
ちょっと重め。デザートワイン(アイスワイン)ぐらいにしとけばよかったかも。
ところで、この店では一点だけ"I eat bubble!!"「泡を食った」エピソードが。
食事にも満足し、その後の予定のコンサートの時間も近づき、「さぁ、お勘定を」ということになった段。有ろう事か、「本日はカードは使えません」とのご宣告。スタッフが言うには「今日は祝日でカード決済のコンピューターシステムが使えません。キャッシュでお願いします」とのこと。
普段からもそれほど多額のキャッシュを持ち歩かない私は一瞬青ざめてしまいましたが、家内の手持ちも合わせて何とかかんとかギリギリのセーフ。事なきを得ました。いやはや。
どうか皆様もご注意あれ。 -
☆ムジークフェライン(楽友協会ホール)でのモーツァルトコンサート
憧れのムジークフェライン。音に聞く音響の良さが果たしてどんなものなのか、日本を出発する前からワクワクしていました。残念ながらシーズンオフでウィーンフィルというわけには行きませんが、その音響だけでも体感できれば本望との気持ちで訪れました。
などと言うと、演奏そのものには大して期待していなかったようにも響きますが、ハイ、正直言ってその通りで、「どうせ観光客向けの余興だろうて」とタカをくくっておりました。
が、あにはからんや、とても楽しい、そしてエラッソウな言い方ですが、鑑賞にも十分に堪えうるものでした。それでいてカジュアル。もちろんNO-FLASHですが、失礼して演奏中の写真も撮らせてもらいました。歌手や指揮者までカメラ目線で応えてくれるご愛嬌も。さすがは音楽の都・ウィーン、と逆説的に感心しきり。 -
☆「泡まで美味しい」音響の良さ
音響は聞きしに優る美しさ。あらゆる音が艶やかに、真珠の輝きのようにまろやかに響きます。ビールで言えば「泡まで美味しい」とでもいいますか。事実、このホールは拍手までもが美しい音楽に聞こえました。
始原的な意味で、「音」そのものの美しさや面白さを感じさせてくれる、そんなホールに思いました。きっと私のイビキでも妙なる響きに聞こえるに違いない。それこそウィーンフィルの音ならば、いやはや、きっと神がかり的な音に響いたことでしょう。
モーツァルト君じきじきのナンパ(セールス活動)の甲斐あってか、ほぼ満席の状態でした。 -
☆これがホントの薔薇薔薇事件
ウィーンの街を歩いていると、確かにお菓子屋さんを多く見かけますし、そのウィンドウを覗くのは結構楽しい。
お菓子のディスプレーももちろんですが、写真のようなデコレーション用のパーツだとか、菓子づくりのための道具だとかもあちこちで見かけることが出来ます。 -
☆原色系もどこか優美
色使いは日本に比べてかなり鮮やかで少々違和感もありますが、アジア系の極彩色とはまた異なり、やはりウィーンならではの優美なセンスを感じさせてくれます。 -
☆モーツァルトを探せ!
-
☆チョコも、コーヒーも、トルテも・・・
ウィーンと言えばチョコレートを思い浮かべますが、ウィンドウショッピングでお腹一杯になったせいなのか、結局は一度も口にしなかったことを帰国後に気がつきました。
おぉ、そう言えば、ウインナコーヒーも、ザッハートルテも食べていないぞ! -
☆ヒルトン・ウィーン
部屋の浴室にはヒルトンマーク入りのアヒルがご用意。ちなみに、プラハのインターコンチネンタルでも同じように用意されておりました。
ヒルトン・ウィーンは市立公園に隣接。地図で見ていると中心部から外れて不便に感じがちですが、実際にはシュテファン寺院も、オペラ座も、全くの徒歩圏内でありました。地図で見ていると実際よりも大きく、遠くイメージしがちになるものかも。
ヒルトン・ウィーンで特筆すべきは、朝食のオレンジジュースの旨さ!?フレッシュです。たぶんですが、「生」だと思います。惜しげもなくビュッフェで供されます。ウィーンはオレンジジュースが旨い、と、何の脈絡もなく、私の頭にはインプットされてしまいました。
オレンジジュースはウィーンに限る。とんだ目黒のサンマです。 -
☆バスの車窓から見る農村風景
バスでウィーンからプラハに向かう車窓からは、ブリューゲルが描いたと同じ様な丘や、集落や、農場を目にすることが出来ました。家も、街並みも、農場も、おそらく代々何百年も変わらずキチンと手入れされ続けられてきたに違いありません。
ヨーロッパでは都市同様、郊外の美しさにも目を引かれます。都市は都市の役割があり、郊外は郊外の役割がある。都市と郊外がお互いに補完しあっている関係が、とても分かりやすく伝わってくるように思います。
日本の農村も美しいとは思うのですが、市街の野放図な膨張と共に近頃は危うさも?戦後日本の近代化や農業政策の危うさ、あるいは都市と郊外、都会と田舎の関係について考えさせられたりするのでありました。
いや、こう見えても、ビールばかり飲んでいるばかりではなく、たまには高邁なことも考えるのです。念のため。 -
☆左右の車窓から風車も数多く見られます
オーストリアの風車には、たぶんオーストリア国旗をあらわした色彩(赤&白)が。
カカァとの旅はチェコへと続くのココロだぁ・・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ウィーン(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
43