2005/05/01 - 2005/05/04
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しろあざらしさん
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乳頭温泉でゆっくりした後は、いよいよ世界遺産:白神山地、そして桜満開の弘前城へ。
ゴールデンウィーク中は、まだまだ雪が多く、予定していた藤里ルートは黒石分岐点までしか行けませんでしたが、翌日に向かった十二湖周辺では、十分に白神山地の魅力は味わえました。
マイナスイオンに囲まれた自然を満喫したひと時でした!!
その後は不老不死温泉でのんびりし、最終目的地の弘前城へ。
感動するくらい「満開の桜」を堪能できました!!
★お世話になったweb
○白神山地
http://apti.net.pref.aomori.jp/sirakami/
○十二湖
http://aomoritomoya.co.jp/sights/juniko/junikoframe.html
○不老不死温泉
http://www.furofushi.com/links/spa.html
○弘前観光コンベンション協会
http://www.hirosaki.co.jp/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
乳頭温泉郷を後にし、向かったのは白神山地の藤里ルートへ。
県道317号線を北上、白神山地世界遺産センター(藤里館)で白神山地の自然環境や動植物などの情報を入手。
まず向かったのが「峨瓏の滝」
とってもダイナミックな滝は、物凄くヒンヤリしていました。。 -
次に向かったのが、太良峡。
まだまだ雪が残っていて、春はまだ先なのかなぁ〜!? -
藤里ルートでは樹齢200年以上の天然の秋田杉や藤琴川の清流、そして奇岩が織りなす風景がとってもマッチし、物凄くダイナミックでした。
6〜7月くらいがベストシーズンかな!?
藤里ルートは積雪のため、ここで終了。
宿泊先は自然に囲まれた温泉宿「ホテルゆとりあ藤里」で、ゆっくりしました。 -
最終日は、十二湖⇒不老不死温泉⇒弘前城という大移動です。
まず向かったのが十二湖。 -
結構険しい山道を抜け、目指すは日本キャニオン。
なかなか楽しい散策でした。(でも日本キャニオンを目指す人は少なかったかな!?) -
やっと日本キャニオンへ到着。
ここは十二湖の入り口一帯に広がる断崖地帯。
しかも新緑に包まれたこの季節は、最高、最高!! -
ブナの森に囲まれた十二湖周辺は、まさしく「世界遺産」白神山地を代表する場所といってもいいくらいです。
疲れも一瞬、吹っ飛んじゃいました!! -
十二湖周辺は様々な池の宝庫。
こちらは「日暮の池」。キャニオンへの入り口です。 -
池の周りにもブナの木々が!!
新緑に包まれて、とっても気持ちいい〜 -
そして有名な「青池」にも行ってみました。
ここは透明度が高く、十二湖を代表する湖です。 -
青池周辺もブナの木々に囲まれています。
白神山地の魅力を味わうなら、青池周辺がベストかも!?
マイナスイオンも浴び、自然も満喫した散策でした♪♪ -
朝からの散策で汗も流したく、お腹もすいてきたので、次に向かったのは不老不死温泉。
ここもまさしく秘湯。日本海に面していて、お湯は鉄分を物凄く含んでいました。
景色といい、雰囲気といい、忘れられない温泉です。
昼食は日本海の幸をふんだんに使った「サザエ丼」。
安いし、量も多いし、最高です。 -
そして最終目的地の弘前城へ。
ちょうど「弘前城さくら祭り」の真っ只中という事もあり、全国でも有名な「弘前の桜」を満喫できました。 -
角館に続き、弘前城でも「桜のトンネル」を通過。
角館は満開宣言当日。弘前城は2日後という絶好のタイミングで、桜を満喫できました。 -
素敵な思い出を胸に今回の東北旅行は終了。
また何年か先、必ず戻って来たい「春の東北」へ。
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