2007/08 - 2007/08
360位(同エリア381件中)
xingziさん
- xingziさんTOP
- 旅行記85冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 238,333アクセス
- フォロワー2人
スイス・バーゼルに住む友人の家に止めてもらい、スイスパスを使って、公共交通機関をフル活用し、スイスを中心に6日間で仏・独・スイスの3ヶ国を旅行してきました。
このアルバムは下のスイス旅行の2日目、フランスアルザス地方編です。日帰りでコルマール、ストラスブールをまわりました。
=======================
1日目:ロンドンから飛行機でバーゼル入り
バーゼル市内散策
http://4travel.jp/traveler/xinzi/album/10174440/
:夕方、汽車でRHEINFELDENへ。
スイス川のRHEINFELDEN散策、橋を渡ってドイツ側RHEINFOLDENに渡って散策、夕食
http://4travel.jp/traveler/xinzi/album/10174462/
2日目:汽車でフランス入り、アルザス地方のストラスブール、コルマールへ。
http://4travel.jp/traveler/xinzi/album/10174799/
3日目:スイス・ルッツェルンへ
http://4travel.jp/traveler/xinzi/album/10175335/
4日目:スイス・チューリッヒへ
http://4travel.jp/traveler/xinzi/album/10175371/
5日目:スイス・首都ベルンへ
http://4travel.jp/traveler/xinzi/album/10176166/
6日目:バーゼル市内観光、ロンドンへ
番外編:スイス食い倒れ編
http://4travel.jp/traveler/xinzi/album/10176168/
-
スイスバーゼルから電車でフランスへ。行き先はまず、アルザス地方(ドイツとの国境あたり)のストラスブルグ。なんと電車内は電気が付いておらず(!)、トンネルを通ると車内は真っ暗!! 電力不足で夜行列車が真っ暗闇の中を走るとうわさの北朝鮮の列車を思い出しました。
-
車外の風景はこんなかんじ。ひまわり畑があったり、トウモロコシ畑があったり。山も低めで、畑が田んぼだったらまさに日本のようだな、と丘しかないイギリスから来た私は感じました。
-
フランスへの汽車代はスイスパスでカバーできないので切符を買ったのですが、安い…安すぎる! うちからロンドンまで(地下鉄で約30分)の値段とそう変わらない値段でバーゼルからストラスブールまでいけてしまいます! 往復で切符を買ったのですが、あまりの安さに、「これ、本当に往復なの?」とドキドキしました。
-
ストラスブール到着。これは駅です。
立派な古くてきれいな駅舎なのに、こんなガラス張りの変なものを外側につけてしまってあるのが残念。 -
日曜なので、お土産屋さん以外はすべてしまっています。
-
寝坊して朝食を食べ損ねたのでさっそく昼食。川沿いの、旧税関を改装したレストランへ。
(店名:A L'ancienne Douane)
ひろくてきれいなレストランでした。
この料理はシュークルート。
ドイツに近い地域なので、ドイツ料理風のものが多いよう。ボリュームに驚きましたが、おいしくてぺろりと食べられました。朝ごはん抜きだったし・・・
肉とソーセージとジャガイモとザワークラウトです。 -
名物、タルトフランべ。
ピザのような、クラッカーのような薄い生地の上に、ピザのようなものが載っているのだそうですが、私は
「タルト・フランベ・ストリューデル」かなにかそんな名前のものにしたところ・・・アップル・ストリューデル(ウイーン風アップルパイ)の中身のようなものが載ったあまいものが出てきました。
おいしかったけど、これはデザートに頼むべき。大きすぎて途中で厭きてしまいました。
周りの人たちもタルト・フランベのピザ味を頼んでいましたが、みんなで分けて食べていました。 -
橋から見たレストラン。右端の建物がそうです。ストラスブールは川に囲まれた町です。
-
橋を渡って、アルザス民族博物館へ。受付の中国系女性と少し話をしたところ、なぜかただで中へ入れてもらえました。
昔の建物をそのまま博物館にしてあるのですが、中はとてもきれいです。面白かったのは暖房設備。陶器でできたストーブというか、オンドルのようなものがありました。 -
アルザスの民族衣装の絵が中庭の壁に飾ってありました。
-
次に目指すはあの教会です。ノートルダム大聖堂。11-15世紀建造。
-
きれいなステンドグラス。旅行中は必ず教会に立ち寄ります・・・疲れた足を休めるのに最高の場所です。
-
ここはストラスブールのプチ・フランスという場所。きれいでした。…フランスの国内にプチ・フランスがあるというのは複雑な気持ちですが、それほどドイツ文化色が濃い町なのでしょう・・・私には何がフランスで何がドイツかよくわかりませんでしたが。
-
-
ストラスブールで買ったキャンディー。かわいいお菓子やさんでした。HPもあります。
http://www.la-cure-gourmande.com/ -
オルガン弾き。
-
ストラスブールは意外と大きな町でした。次はもう少しスイス川の町、コルマールです。
-
TGVですっけ? なんとそれでコルマールへ。これに載れるように、友人がしっかり時刻表をチェックしてくれていたよう。中もきれい! イギリスの汽車とぜんぜん違う!
-
コルマール到着。公園がありました。
-
そしてここにも噴水。
-
そしてここにも。
-
じゃーん、ここがコルマールです。ストラスブールのプチ・フランスのような町が広がっています。かわいいお菓子屋さんも、おみやげやさんもいっぱい。何でこんなかんじのまちがイギリスにはないのかなぁ。せめてお菓子屋さんだけでもイギリスに上陸してほしいものです。
-
この街にもかわいいお菓子屋さんがいっぱい。
-
-
こんな建物も。ワイン祭りのようなものをしていました。アルザス地方はワインで有名なのです。ワインの味はよくわからない私でもうなってしまうほどのおいしいワインでした。
-
汽車も走っています。どうやらこの街は結構有名な観光地のようです。小さな田舎町かと思ってあなどっておりました。
-
また噴水。
-
-
コウノトリ。ストラスブールでもよく見かけました。
-
シフォンケーキかな? こんなのもよく見かけました。
買っとけばよかった…ほんとに。心から今後悔しています…
イギリスでは…滅多に入手できませんもの…。ましてやおいしいシフォンケーキなんて…まにレストラン(高級な)のデザートで見かけるくらいで…
見るたびに、後悔しています。 -
この街には プチ・ベニスというところがあります。向かっているとこんなレストランがたくさん。
-
お花がいっぱいできれいでした。
-
アルザス料理です! やはりジャガイモがおおいです。 奥のはお昼と同じ、シュークール。チョイスがあまりなかったのが残念ですが、アルザスワインは絶品でした。
夕食後、ほろ酔い気分の一同、スイスへ戻りました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
コルマール(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33