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二度目のオーストラリアには飛行機、海外旅行を嫌がる夫を無理やり連れて行きました。<br />1日だけダイビングをさせてもらい、後はラフティングをしたりキュランダ観光を楽しみました。<br /><br />飛行機嫌いの夫でしたが、この旅を機にこの後海外旅行にハマることに・・・<br /><br />帰省も新幹線利用から飛行機利用になりました。<br /><br /><ラフティング><br />朝5時起床6時にホテルまでツアー会社から迎えに来てタリー川の上流まで約2時間。<br />バスの中ではラフティングの説明や安全面についての説明が日本語と英語のビデオで行われた。<br />その後ツアー承諾書にサインをし、事故に遭っても何処にも請求が出来ないと言うことを納得の上で参加する。<br />途中休憩所に1ヶ所寄り、朝食を済ませ水着に着替え再びバスに乗り込みタリー川の上流目指して出発。<br /><br />上流に到着後、ヘルメット、ライフジャケット、オールを受け取る。靴は出来ればヒモ付きのスニーカーが望ましいが、濡れて困る人は2A$でレンタル出来るがボロボロで数も少ない。<br /><br />1組8人のチームに別れてボートに乗り込む。<br />残念ながら一人しかいない日本人インストラクターは日本人で年輩の女性グループのボートに乗り込んで行った。<br /><br />わたし達は陽気なオーストラリア人インストラクターで、日本語は殆ど解らないと言っていたが、ラフティングに必要な単語だけは覚えたのでしょう。<br />「マエコイデエ〜、ウシロコゲエ〜、ミギ、ヒダリ、ツカマッテ、シャガメエ〜、アブナイー」これだけである。<br /><br />しかし好奇心が旺盛な彼らは言葉が通じなくてもその場を楽しくする技を心得ているようである。<br />途中、安全が保障されているような所だと誰かを突き落としたり、他のチームに水をかけたり岸にボートを着けてわたし達をほったらかしにして一人で泳いでみたり、とにかくわたしたちのボートのインストラクターはいたずら好きなガイジンさんだった。<br /><br />タリー川での1日コースは昼食が付いている。特別な料理が出るわけでは無いが、好きな具を選び大きなパンにはさむだけの簡単なバーガーだが、森の中で食べるバーガーは最高に美味しかった。飲み物はコーヒー、紅茶、オレンジジュース、コーラ、ミルク。そしてフルーツがバットに並べてあるだけだ。<br /><br />食後少し休憩をして出発。午後は少し危険個所があった。こんな狭いところは通られない!!っと思う所が1ヶ所あったが、ボートをほぼ縦状態(全員一番前に移動して団子状態?)にして落ちる…という感じ。(想像が付かないと思うので是非一度体験してみて下さい)一人でも指示に従わなかったらボートは転覆?するらしい。確かに失敗してるチームもあったような気がする。<br /><br />最終地点に到着後雑木林のような所で着替えを済ませ、来る時に立ち寄った休憩所まで戻るとオードブルやサンドイッチ等の軽食が準備されており、当日のビデオや写真を見ながら食事を済ませ、またバスに揺られてホテルまで送って貰った。<br /><br />今回は体験コースのようなもので、初心者でも安全に楽しむことが出来るというものだった。<br />日本人は若いグループが多かったが、外国人は比較的年輩のご夫婦が多かったように感じる。<br /><br />現地でツアーの参加を申し込んだため、外国人が多く最初は不安もあったが皆さん陽気で言葉が通じなくても笑顔だけで通じるのもがあった。<br /><br />バスも通ることが出来ないもっと上流にヘリコプターで行き、3泊4日をキャンプしながら下ってくると言うツアーがあるので、いつか是非挑戦してみたいと思っている。

オーストラリア#2<ラフティングに挑戦>

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1997/09 - 1997/09

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hanagonbe

hanagonbeさん

二度目のオーストラリアには飛行機、海外旅行を嫌がる夫を無理やり連れて行きました。
1日だけダイビングをさせてもらい、後はラフティングをしたりキュランダ観光を楽しみました。

飛行機嫌いの夫でしたが、この旅を機にこの後海外旅行にハマることに・・・

帰省も新幹線利用から飛行機利用になりました。

<ラフティング>
朝5時起床6時にホテルまでツアー会社から迎えに来てタリー川の上流まで約2時間。
バスの中ではラフティングの説明や安全面についての説明が日本語と英語のビデオで行われた。
その後ツアー承諾書にサインをし、事故に遭っても何処にも請求が出来ないと言うことを納得の上で参加する。
途中休憩所に1ヶ所寄り、朝食を済ませ水着に着替え再びバスに乗り込みタリー川の上流目指して出発。

上流に到着後、ヘルメット、ライフジャケット、オールを受け取る。靴は出来ればヒモ付きのスニーカーが望ましいが、濡れて困る人は2A$でレンタル出来るがボロボロで数も少ない。

1組8人のチームに別れてボートに乗り込む。
残念ながら一人しかいない日本人インストラクターは日本人で年輩の女性グループのボートに乗り込んで行った。

わたし達は陽気なオーストラリア人インストラクターで、日本語は殆ど解らないと言っていたが、ラフティングに必要な単語だけは覚えたのでしょう。
「マエコイデエ〜、ウシロコゲエ〜、ミギ、ヒダリ、ツカマッテ、シャガメエ〜、アブナイー」これだけである。

しかし好奇心が旺盛な彼らは言葉が通じなくてもその場を楽しくする技を心得ているようである。
途中、安全が保障されているような所だと誰かを突き落としたり、他のチームに水をかけたり岸にボートを着けてわたし達をほったらかしにして一人で泳いでみたり、とにかくわたしたちのボートのインストラクターはいたずら好きなガイジンさんだった。

タリー川での1日コースは昼食が付いている。特別な料理が出るわけでは無いが、好きな具を選び大きなパンにはさむだけの簡単なバーガーだが、森の中で食べるバーガーは最高に美味しかった。飲み物はコーヒー、紅茶、オレンジジュース、コーラ、ミルク。そしてフルーツがバットに並べてあるだけだ。

食後少し休憩をして出発。午後は少し危険個所があった。こんな狭いところは通られない!!っと思う所が1ヶ所あったが、ボートをほぼ縦状態(全員一番前に移動して団子状態?)にして落ちる…という感じ。(想像が付かないと思うので是非一度体験してみて下さい)一人でも指示に従わなかったらボートは転覆?するらしい。確かに失敗してるチームもあったような気がする。

最終地点に到着後雑木林のような所で着替えを済ませ、来る時に立ち寄った休憩所まで戻るとオードブルやサンドイッチ等の軽食が準備されており、当日のビデオや写真を見ながら食事を済ませ、またバスに揺られてホテルまで送って貰った。

今回は体験コースのようなもので、初心者でも安全に楽しむことが出来るというものだった。
日本人は若いグループが多かったが、外国人は比較的年輩のご夫婦が多かったように感じる。

現地でツアーの参加を申し込んだため、外国人が多く最初は不安もあったが皆さん陽気で言葉が通じなくても笑顔だけで通じるのもがあった。

バスも通ることが出来ないもっと上流にヘリコプターで行き、3泊4日をキャンプしながら下ってくると言うツアーがあるので、いつか是非挑戦してみたいと思っている。

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