2007/08/07 - 2007/08/14
22254位(同エリア22986件中)
ともぞうさん
鈍行列車なら全国乗り放題の青春18きっぷ。それが1日あたり¥2300というから驚き!!ダンナが高校生のころに、この切符をつかって北海道まで旅したのは聞いていたけど、なんとこれって18歳以下じゃなくても使えるのさ♪5枚(5日間分)で¥11500で期間限定で発売されるこの切符を、7日分使っての冒険旅!!
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3時間ほどは眠れたろうか、明らかに睡眠不足で、ハードスケジュールの日程にはけっこう堪えるのだが、よりによって今日は1番移動が長い日(神戸→広島)なのだ。
なんとかホテルを出て、送迎バスで三ノ宮まで。
朝ごはんは中華街で肉まんを食べるつもりなので、一駅だが青春18きっぷに印を押してもらい、元町へ。 -
同行者Kちゃんオススメの肉まん屋。
http://www.roushouki.com/
右側で大きく口をあけるブタさんは、ゴミ箱。
持ち帰りにて店外の広場で食べる。 -
肉まんというよりも、皮の厚い小龍包といったカンジ。
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ほおばった瞬間に中から肉汁がジュワーと出てきて、熱いから何口かに分けて食べようとすると、手にだらだらと汁が!!!
でもウマ〜〜〜!
ほのかにニラの風味。 -
肉まんを3個ずつ食べたので、朝ごはんとしては満足!
中華街の反対側から出て駅に向かう。 -
元町から姫路城を目指し、姫路駅まで移動。(通常料金¥950)
ものの40分ほどで到着。
姫路観光協会では、レンタサイクルを無料で貸してくれるとのことなので、荷物をロッカーに預け城を一周してくることに。滞在時間は1時間半ほど。 -
お堀の手前。動物園か何かの入り口が併設されているようだ。
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お城の真裏より。
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レンガ造りの美術館より望む姫路城。
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姫路城もシャチホコ乗ってる???
時間の関係もあって内部に入るのは断念した城だったが、噂どおり白く綺麗な造りで素敵だった。
なにより風をきって走った自転車は暑い中でも気持ちよく、また城下町の風景は昔ながらの雰囲気で心地よく、流れる小川は澄み切っていて癒された。 -
途中、明石に下車して明石焼きを食べたかったのだが、やはり時間の関係上で省略。しかし調べたところ、姫路駅地下のフードコーナーで、地元明石に負けない美味さの明石焼きが食べられるとの情報をつかみ、それを食べることに。意外にフードコートは混んでおり、思い思いに食事をする人であふれていた。大部分のひとたちがこの明石焼きを食べている!
姫路での食べ方は一風かわっており、明石焼きにソースをぬったあと、ダシにつけて食べていた。念のため試してみたが、ワタシはダシだけでOK。¥370 -
その後、尾道へ。3時間弱の旅。(通常料金¥2940)
尾道はけっこう古い駅。ロッカーもちょっと離れた所にある小屋の中。
荷物を置いて、ロープウェイにむかうべくバスに乗り込む。
バスからの車窓。駅を望む。山の上にお城のような建物がみえる。 -
バスに乗ること10分たらず、ロープウェイ乗り場へ。往復で買ったあとに、説明書き「文学のこみちを通って坂を下ると徒歩15分で乗り場まで戻れます」とかなんとか・・・あわてて片道きっぷに変えてもらう。(たしか片道¥400ちょっと?往復だと割引されるけれど)
30分に1本の運行らしいので、しばし待っていると若い女性のガイドさんが一緒に乗り込み出発!いろいろな説明をしてくれながら約10分ほどで到着。
ロープウェイからの眺めは最高!しかし、本当にこんな崖を徒歩でくだれるのだろうかと心配に。 -
ロープウェイ降り場のところにある広場。ここへは車でも上がれるようで、奥には駐車場が。
さらに進むと展望台があるようだったが、時間もないのでここからは下る予定。 -
ここでは写生するひともチラホラ。
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文学の小路の入り口にある石碑
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文学のこみちには、こんなに大きな石もゴロゴロ。
そんな石の中に数々の文学者の詩や文章が刻まれて無造作に置いてあるのである。
にしても、ちょっとした登山といった具合に足元が急で、うっかりサンダルなどで来たら大変そう。 -
中腹にある「千光寺」の鐘楼。
ここからの眺めは最高だとされているとのこと。 -
こんなカンジ。
ロープウェイのワイヤーがちょっと邪魔。 -
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境内にはこんな不思議な岩も。
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降りてくる途中にある社。
鈴ではなく、数珠が下がっている。
引くと、そろばんをはじくように、珠がパチンパチンと鳴る。不謹慎だとは思ったが面白いので、お賽銭をあげて引いてみた。 -
ガイドブックには書いてなかった気がするが、降りてくる最後のほうで三重の塔。普通のお寺のようで周りはお墓ばかりだったが造りがすごいので撮ってしまった。
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それほどお腹は空いていないのだが、ぜひ尾道ラーメンが食べたいと、ロープウェイ乗り場から信号をわたってしばらく歩いたところにあるラーメン屋に。
これがどうも有名な店らしく、店構えの写真を撮る人も。真似して撮ってみた。 -
店内はいっぱい、料金は先払い。¥550?
運ばれてきたのは早かった。
大きめの背脂と細めのメンマ、そしてうす〜いチャーシュー、しかしなんとも言われえぬ美味さ!麺は縮れておらず、しかし細くて平たい、表現がなんといったらいいのか、日清カップヌードルのような形状。それにからむスープは、見た目と違ってあっさり、でも魚とかではない動物系のしっかりしたダシ?
チャーシューは、ぜひチャーシューメンをメニューに出してほしいほどの味。こってり派でもさっぱり派にも受けいれられるものだと思う。
食べ終わる頃に、どうも麺がなくなり閉店のようす。まだ17時くらいなのに。。。 -
駅までの帰り道は、Kちゃんがアーケードを歩いて帰りたいとの希望で、てくてく歩いていく。
すごくほのぼのした商店街、自分の地元では商店街はシャッター街になってしまったが、ここの街ではきちんと商売がなりたっているようだ。店先にはこんな子供が乗るような機械が出ている。レトロ・・・ほとんどアンティークものだな〜 -
と、あるお店の奥に、ガイドブックに載っている観光犬「ドビン」君が!!
気づいたワタシたちを気遣うようにドビン君はお店から出てきて愛想をふりまいてくれた。ワタシたちのまわりを一周すると、またお店に戻っていき、そのマニュアルかげんに笑った。さすが観光犬!!!御歳11歳とか?元気に長生きしてほしい。 -
尾道は、いろんな文学者や映画などゆかりの地であるらしい。駅前にも林芙美子像が。
予定の電車にはタッチの差で間に合わず、同じ快速に乗るには1時間後、多少予定は狂ったが、予想以上によい街だったし、のんびりとした気分になった。
またぶらりと立ち寄りたい街だ。
旅の予定を立てていた時に、行ってみたいと言い、現地では、帰りは歩こうと言ってくれた(おかげで遭遇するとラッキーと言われるドビンにも会えたし)Kちゃんには大感謝!
今回の滞在時間2時間半ほど。 -
尾道からは広島駅まで1時間半。(通常料金¥1450)
今夜、夕食に食べようと言っていたのはお好み焼き。もちろん広島風。
Kちゃんが行こうと言った「八昌」へ。ガイドブックにも載っているけどものすごい人気らしい。
最寄までバスにのり、そこから歩くこと5分ほど。ちょっと妖しいピンク色の通りの中にその店はある。
しかしそんな通りでもこの行列。期待は高まる。 -
蒸す中、30分は並んだろうか。
やっとカウンター奥に通され、注文を。何があるかなど把握してなかったので、面食らいながらも、お好み焼きと、とんぺい焼きを。
水はキンキンに冷えたジョッキでたっぷりと、お客さんたちは鉄板におかれたお好み焼きをもくもくと食べている。注文してから、他の人たちがネギをトッピングしているのを目撃も、やはり最初はオーソドックスなものを食べようと思い直す。
とんぺい焼き、豚肉がカリカリに香ばしく焼けているのに、卵は半熟でジュワ〜リ!ネギの香りもいい!!うま〜〜〜〜〜!!添えられたキャベツとの相性ばっちり。自分の地元の広島風お好み焼き店で食べたのは、ふんわりしていてニラも入っていて、それはそれでおいしかったけど、やはり本場には勝てないな。 -
あらかじめソースはかかっているけど、足らない人のために?ソースの瓶が。もちろんオタフク。かわいい。
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これが本場のお好み焼きだ〜!!!
豚肉、卵もさることながら、キャベツの量がはんぱじゃない。作っているところを目の前で見ていたが、キャベツを山盛りに乗せるところで感嘆。だから焼くのに時間がかかるんだ〜(20分ほどかかりますの断り書きあり)
味は全体的に甘め。キャベツの甘みとソースの甘みで、想像してたよりかなり甘い。でもこれが広島なんだ〜
マヨネーズは言うと持ってきてくれるが、なぜかカロリーハーフのもの。確かに、普通のやつだと、味がマヨネーズ味になってしまうかも。それほどこのお好み焼きは素朴な味だった。
しめて2人で¥1700くらい?安い。
バイトの兄ちゃんが、無愛想だけど仕事熱心で優しくて感激だった。 -
今夜の宿はグランドプリンスホテル。ツインで¥8500のプランで宿泊。
しかし、駅からの終バスには間に合わなかったので(21:18)、八昌を出てタクシーを拾う。このタクシーのおっちゃんがまた良い人で、お好み焼きの話から始まり、果ては野球の話、もちろん高校野球からプロまで・・・ワタシたちの地元のほうのことまでいろいろ知っていて話して下さり、15分ほどだったが楽しく広島弁を聞いていたらあっというまに到着!車を停める前にもうメーターを止めてくれるというオマケつき。いや〜楽しかったです、ありがとう〜
閉店寸前の売店に飛び込み、飲み物やお菓子などを買って部屋へ。 -
さすがプリンス、ロビーも造りがすごかったけど、部屋もかなり行き届いていて綺麗。
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尾道にも売っていてKちゃんが気になっていたゼリーが売店に売っていたので買った模様。
おいしかった。
ラベルがとても印象的。 -
前日の睡眠不足も手伝って、この日は熟睡。
朝おきたら連日の快晴、窓からはこんなきれいな眺めだったのかとビックリ。 -
チェックアウト後、部屋においてあったサービス券で、ゲームセンターでちょっと遊び、バスの時間をやりくり。
このホテルも送迎バス考えればいいのにな〜神戸パールホテルみたいに。
路線バスは、広島駅まで所要時間30分ほど¥230
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