2007/08/21 - 2007/08/21
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BO/Mさん
色んな仕事で、工具を使いたい、と言う場合がある。
こちらのパターンは、現場でどうにかしちゃう、と言う事になる
けれども・・・
日本式だと、周到な準備がしたい。
今回は、色んな工具を見に行った結果です。
道具街、工具専門店、そんな画像。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー
-
HA TRUNG 通りから。
この通りは、「QUOC TRINH」と言う両替商が有る事で以前既に紹介した通り、両替商、そして帆布製品が並び、そこから派生して厚手の生地を縫う仕事であるバイクの座面オーダー、軍服系のカーキー色鞄類、そしてジーンズ類が縫われる。
同様、この通りは養生や簡易店舗用のシート(ブルーシート等)が売られている。
合繊の織り物で、ラミネートしたものは雨天の天蓋としても利用可能、よく野外店舗で張られている。 -
色々な品物が売っているのが楽しい。
帆布と一般的に言われる(であろう)丈夫な布地で作ったものや、いわゆる軍服生地的な厚手の鞄・・・丈夫そうなやつ、が豊富に店頭に並んでいる。 -
この道の特徴は、バイクの座面部のオーダー張替え屋が多い事。
これは、自説ながら、元々は丈夫な布地の加工縫製業者が集まっていた路地だったが、時代の流れの中で鞄だけでは立ち行かなくなり、バイク座面へと業態が流れたのではないか、と推察している。 当たらずといえども、と言う所と思う。
従来より、厚手の基布縫製の為に使うミシンを使って塩ビシート素材等を縫う事は、容易い事だろうから。 -
だから、ビーチパラソル(ホテルのプールまわりにつかったりするんだろう)や帆布鞄、ジーンズが並んで店頭を飾る、と言う混在が見られる、のだろう。
実際にジーンズは元締めが居て、その下請け的に縫製をやっているだけの店が多く、小売販売をしているケースは少ない。
結構、「ブランドもの」が多いです。 -
見て分かる通り、バイクの座面張替え業と、その他シート類よろず販売業が混在しているのが現在の姿です。 で、トレンドはバイク座面張替え、しかも人気ブランド(ナショナル・ブランド・・・例えばヴィトンとか、グッチとか)仕様です。
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付帯作業として、アンコ(座面の素材であるウレタン部分)の削り、座面自体のデザインも含まれ、キレイな局面を小刀でシェイプしているヒトも居ました。
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色々とこの通りを見ていると、硬めな素材を縫製します、と言うのが共通項なんだろうな、と理解出来てきます。(両替商は別にして)
塩ビであろうが、帆布であろうが、軍服系だろうが、厚めの基布を縫製する、と言うのがテーマです。 -
中でも、3色シートとオレンジ、ブルーのシートまたはそのコンバイン、と言うのが多く目に付く素材で、それらは2.5m X 7m とか色々なサイズに着られて売っていたり、そのシートを利用してバッグを縫製していたり、と様々に利用されています。 または素材そのものを売っています。
-
本当に、様々な素材とサイズで物が売られています。 座面は多彩な色取りであり、実用品は大体、オレンジかブルー、カーキとか、そんな感じで。
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ここで僕が捜したのは、「シート系」です。
様々な作業時に、どうしても必要となり、周りを汚さない為だったり、養生の為だったり、となります。 -
巻物として売っているものも、切り売りしてくれるものも様々。 ひとつずつ、ゼスチャー語で料金を聞きサイズを確かめてゆきます。
こういう店では、ボッタはあまりありません。
外国人であっても、ある程度のキャパの値段レンジの中で然程酷い高額を言われたりはしないのが実態。 -
居並ぶ店を見て歩くのですが、よ〜く見ると各店舗それぞれ、細かい違いが有り、得手不得手を持っている様です。
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ここはまた、違う通りの工具売り。
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そして、重量物を取扱う為にはハンド・リフトとかも必要なので、そうした店もまわり、見積を取ったりします。 こうした機材も種類が結構あり、また値段もまちまちです。
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さて、一通りの見本市的に、様々な工具類が見られるのは、マイリン・プラザでしょうか。
過去に一度訪れた事はありますが、本格的に何かを探しに行ったのは、今回が初めてです。 -
例によって、平面図が掲示してあったので、パチリ。
-
営業時間です。
ここで面白いのが・・・
月曜日=THU2(越語)星期1(中国語)
火曜日=THU3(越語)星期2(中国語)
水曜日=THU4(越語)星期3(中国語)
木曜日=THU5(越語)星期4(中国語)
金曜日=THU6(越語)星期5(中国語)
土曜日=THU7(越語)星期6(中国語)
日曜日=CN(略・越語)星期天(中国語)
と、月曜日〜金曜日が1個表現方法がズレてる所。
これって、中国語学習者には戸惑いです。
しかも、2、から始まってて、1、がないのも不思議
以上を参考にして、看板を見てください。
CN以外は、休日、です。 ご推察通り。 -
マイリンプラザの中に入ってゆきます。
一応、警備員から撮影はダメ、と言われてます・・・ -
レベル測定器です。
平行、水平とか色々、平面に対して機械とかが
キチンと置かれているかをチェックするものです。
これも、外国製で以下のランキング(価格)
*ドイツ製・・・100として、
*中国製・・・・・20くらい、
*ベトナム製・・・10くらい、だがチャチ
てな具合です -
当地では、中国製が数多く有り、目下外国製品で
身近に感じる事が可能で、かつ手が届く範囲内、
と言う位置づけです。
日本製とかは良くて当然ですが、目の玉が飛び出る
価格設定ですから、買いません。
今、世界的に話題の中国製品が当地では手の届く憧れ
的な存在だっていうのが、興味深いです。 -
マンションとかに移り住むヒトが多くなってきたハノイでは、建築資材、特に内装関係が多く見られます。
憧れのマンションに、最新の設備で住む・・・これは我々日本人でも、結構ワクワクするのではないでしょうか?
シャワーとか、ノブ、取っ手、色々な内装設備で直接目に触れるものが展示してあります。
こちらは、マンションでもスケルトン売買ですから、分譲された後に、買い手が誰か内装業者を雇って直接ワン・オフの内装工事をさせます。
デベロッパーがお仕着せの内装仕上げをして売りに出すというケースは、今の所見ておりません。 -
下の赤いのはジェネレーター(発電機)でしたが、中段の黄色と緑色がホースだったか、電線だったかは失念しました。
-
シャワーまわりの製品売り場です。
結構色んな種類のものが並んでいます。
中には落とし湯的な大きなヒマワリ付きのやつも
有るし、シャワー部を回転させると水圧が変わるもの
はもう普通にあります。 -
ホースリール(ドラム)が有ったので、セット売りでは無く、単体だけの売り方が面白く、撮りました。
-
先ほどの疑問が、記憶の中で氷解しました。
ホースの巻き売りでした。
ライナー入りで水圧に耐えられるものも含め、
2種類が売られていました。
水圧に耐えられない通常ホース品は、正直おススメ
出来ません。(とお前はセールス要員かい!) -
これも、内装部材です。
天井と壁面の角の木製部材や、その他長モノです。 -
このタイプのユニットシャワーって、こちらでは新しい、格好良いヤツみたいで、大家的には自慢気に笑顔満面で風呂場を見せられます、が、何かミミッチイ気がしてしまうのは、僕の個人的な感覚です。
-
便座シリーズ
便座蓋、ですね。
色々ありました。 -
水まわり、蛇口シリーズです。
日本でも、沢山の蛇口が各社より各様、出ております
が、ズラリ並んだ蛇口と、人っ子一人居ない売り場の
対比が・・・現状です。 -
水まわり、洗面部材です。(見ての通り)
未来型生活提案、みたいな感じです。
実際の庶民には程遠いでしょう。
で、実際の庶民が9割以上でしょう。 -
シンク周りの雑品です。
パッキンとか、そういうやつだったと思います。 -
工具コーナーです。
セットもの、単品、外国製(でも色々)国産、と
色んなものが売られています。
で、感じたのは、当地標準、は出来上がっていない点です。
こうした工具類とかって、矢張り長年の歴史から信頼出来るブランドとかが作り上げられ、ヒエラルキーが決まってくるのが正常な成長過程だと思いますが、そこまでの業界成熟が無いから、国産品はお手製、って感じの手作り品だけです。
金槌なら、抜けてしまったり、製品のバラ付きがあったり、まちまちです。 -
グローブ類。
そして、膝パッドとか。
いわゆる現場作業に必要な消耗品です。
騒音ガードの耳に被せるヘッドフォン型騒音防止具も
ありました。
どれだけ効き目があるのか買ってみたかったですが、
同僚と一緒だったので、手が出せませんでした・・・ -
分度器とか色々、数値測定する簡単用具です。
外国製。 -
ブレましたが、レベルとり測定器です。
外国製は、10倍以上の値段です。
精度をどれだけ出すか、とかあるのでしょうが、
値段の差はかなりありました。 -
様々な工具が続きます・・・
-
ノコ、はさみ、カッター系の切断用具です。
ある程度の品揃えは有る、といえます。
ごく普通の需要は十分に満たす範囲でしょう。 -
消火器、防炎部材(左端に見える銀色のロール)
が置かれたコーナー。 -
T、メガネ、モンキー、と言えばレンチ。
締める為の道具です。
これも、一通り揃っています。
ですが、スナップ・オンとか最高峰は無いです。 -
叩く系。
ハンマーは、構造が簡単だから、国産品もあります。
でも、凄い質の差です。
ハンドメイドですが、風合い、とか渋み、とか以前の
問題として、精度が・・・
矢張り工業製品としての精度基準が甘いのでしょうか
国産品は、ドンキーコングのトンカチ、みたいな感じ
で、玩具っぽいです。 -
万引き防止の為もあり、ショーウィンドウに小間物は
入ってます。
カッター刃とか、小さい物品。
手前は削るシリーズだったと思います。
ヤスリ各種。 -
大抵のものが売っている、って言う感覚のひとつとして、バイクも置いてありました。
実勢価格($=16,000ドン計算として)$772です
$=115円として、¥88,780.−です。 -
バイク売り場、ブランドも数種類置いてありました。
でも、メイン・ブランドたるヤマハ、ホンダ、べスパ
等のトップ製品は並んでおらず、それは専門店として
既に市中に多くのショップを置いている為ではないか
と思われます。 -
多く売れるデザインのバイクが市場に出ると、その
フォローデザイン(コピー)が出回ります。
ディテールを良く見ると、矢張り「本物」と「偽物」
の差は出ていると思います。
「本物」は、デザインの微細に「理由」が有り、
「偽物」はあくまでも外形を似せていますが本質を
理解せず、と言う場合があったり、部材の精密性が
本物に劣る、等、違いが見られます。 -
このバイクの値段は、VAT(Value added tax=付加価値税)を入れて、実売価格は$559、6万5千円程度です。
一方で、高級車だと$6,000以上もし(べスパ)ます。
大体69万円という事です。 -
他にも、様々な物品が売られています。
中でも、ミキサー(ジューサー)は豊富で、フルーツジュース、野菜ジュース類が一般市民レベルまで浸透している市場特性が垣間見られます。 -
コーヒーメーカー、そしてトースターです。コーヒーメーカーは、コーヒー豆が「ベトナム式」の混ざり物入りでなくなる事で、コーヒー本来の味を出す事が初めて可能となります。現在の「ベトナムコーヒー」は、トウモロコシ粉入りでミックスされており、そうした混ざり物によってヌメリ感、マッタリ感が得られます。決してペーパーフィルターでない、ベトナム特有の金属製フィルターだから得られる特色ではありません。これは、HCMCの市場(アンドン市場)で中国語により直接店主にインタビューしたり、またSKETCHにも過去コーヒー売りへのインタビューがあり、その記事で店主が言っていたり、またベトナムの知人友人で、「海外のコーヒー」を経験している者は、多くがベトナミーズ・コーヒーを、「本当のコーヒーでは無い」と認め始めています。ヒトによっては、「ケミカル・コーヒー」(混ざり物が入った、の意味でケミカルと言っている)とも言う程、コーヒー豆粉以外のものが入っている事は、有名な事実です。
-
中国の製品批判がTVでは続きます。 それを見ながらコメントしていますが、ベトナムに流入する海外製品中、中国製が矢張り多くを占めます。ファンシー物や、小物入れ等々、簡単な日用生活雑貨で、ちょっと可愛いもの、と言うポジションで有る程度の値頃感がある商品が多く見られます。
近い将来、そうした物の中から、簡単な物はベトナムへ生産拠点が変わるのか、またはそうはならずに、沿岸部から更に西部開拓の中国施策に乗せられて、奥地奥地へと、簡単加工工場は踏み込んで行くのか、僕等の生きている時代に、その結果は見えて来るでしょう。 -
国内生産されていないもので、でも買いたい、と言う物が偶に出てきます。 ブラウンの電気歯ブラシもそうですが、水圧で歯間を洗浄する器具は、500ドル以上もして、輸入関税等の高さを物語っています。
-
さて、展示品は続々と続きます。
簡単なコメントで流します。
シャワー器具。 -
風呂桶で、こうした深さと広さが有るものは珍しく、大抵が西洋式と言うか、深さがせいぜい40cm程度にしかならないものが多く、「肩まで浸かる」日式の風呂感覚はなかなか味わえません。 日本で自宅に戻ると、矢張り肩まで風呂に浸かる事は「日本」を感じる要素の一つとして、落ち着きを感じます。
ハノイだと、ハノイゴルフクラブ、と言うゴルフ場が日本式の風呂付で、大浴場が楽しめます。
ただ、僕は熱い湯が苦手なので、残念ながら、中に浸かって風呂を楽しむ、と言う事はありません。 実はシャワーだけで過ごしても全く不自由を感じないのです。 -
これを執拗に画像として残したのは、ある工業団地の進出企業さんで、埃が吹き上がる事を避ける為に、リール式のホースで散水したい、と言う方がいらして、これを捜していたからです。 メールに画像付きでご案内した所、早速行って買ってみたい、とご返信頂きました。 良かった。
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ライナー入り、ハンドガン付き。 こうしたものが、市中ではなかなか見つかりません。 理由は社会一般の成熟度の問題だと思われます。
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大きなワイヤーカッター、ラチェット式ボックスレンチ等も売っています。
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ツールボックス、3万円くらいしたと記憶しておりますが、この国の相場感からすると、目の玉が飛び出る価格だと思います。 これも、海外からの輸入品にかかる関税等による設定価格の為だと思われます。
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手袋及びかがんで作業する際の膝当てパッドです。
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二階から見下ろした画像。
一階だけは、大きな鞄類は持ち込めず、ロッカーに入れてから入る事になります。 -
見ての通り、本当に沢山の商品が並んでいます。
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さて、場所は変わります。
木製家具が多く並ぶ通りです。
ラタン通りを、ジャンボ通り、ランハ通りの角から日バオスンホテル側に行くと、そこは家具通りです。
ラタン(LA THANH)。SKETCHを持っていたら、ハノイ市内全図のC3部で見る事が可能。
そこの通りを仔細に見て行くと、ベニヤ板やアオダンと呼ばれる引越屋さんが多用する養生資材が売られている店も有ります。 -
プライウッド(合板)も各種置いている店があり、思わず入ってチェックしました。
重量物の工場搬入時等には、必須のベニヤ板です。
床面を傷付けず、商品搬入が可能となります。 -
さて、次は旧市街地の道具街、THUOC BAC 通りです。
旧市街地の中では、あまり観光客に注目されない通りだと思われます。 理由は簡単、観光向きで無い道具ねじ類しか売っていないから。
細かい部材が多く、ねじ、釘、そうした小物が所狭しと並んでいます。 -
運搬カート(イメージはコーラ運搬の兄ちゃん)とか普段はあまり気付かない、面白いものが多く置いています。
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表層的に急いで店を見歩くと、ああ、道具屋ばっかね、しかも同じ品揃え、となりますが、実際に仔細に観察しながら歩くと、各店で得意分野が若干ずつ異なります。
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値段は各店適正な価格提示だと思います。
仕事仲間のベトナム人は、ベトナム人と一緒じゃないと高い買い物をさせられる、といいますが、実際に価格を後で比較してみても、大量仕入れするのでない限り、ファーストコール(最初の言い値)で適正な価格が出てくる事の方が多かったのではないかと思われます。 観光地化された場所で、土産品を買う場合は全く異なりますが、実生活用具や専門用具ではあまり外国人のゼスチャー語だから、ボルとかそういう感じは無い様に思えました。 -
とは言え、出来れば地元の人と一緒に買い物をするに越した事は有りません。 ゼスチャー語には限界が有り、仔細な情報交換が出来ないからです。
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こうして見ていると、ハノイの人々は、商売人が少ないな、と思います。
安東市場(HCMC)で経験した喧騒や、客引きの頑張りように比べると、如何に消極的か、接客を潔しとしないのか、単にダレているのか・・・ワカリマセンが積極的に商品を売ろうとする人は少ないです。 いや、ほぼ皆無だったか? -
店舗は大体間口が一緒で、奥行きが有り、レイアウトははっきり言って何も考えていない、といえます。 何しろ、商品が多く並んでます。 欲しい物が有るなら聴くしかありません。
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ひたすら画像を撮りまくった日でした。
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こうしてみていると、矢張り規格化されていないツールが多いと感じます。 バールやマンボウと言われる重量物を少してこの原理で動かそうとする道具や、くぎ抜きなどが良い例で、大抵は鉄筋から作っています。
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飽きもせず、ひたすら工具街を行きます。
旧市街地はご存知の通り、「職業別ストリート」が何本も有り、それを眺めて歩くのもなかなか楽しいものです。 この道は、ホアンキエム湖方向に更に行くとブリキ物取扱ストリート、に変わります。 -
SKETCH(ベトナムで配布されている日本人向け日本語フリーペーパー)の後ろの方に、地図が載っていますが、ホアンキエム湖周辺の拡大地図を見ると、どんな道があるのか、がよくわかります。
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探し物は、結果的にこの道には無さそうです。 ここで見つける事が出来るのは、細かい釘、ネジ類と一般工具、と言う感じでしょうか。 該当しないのは、重機取扱用のU字シャックルのデカイやつとか、重量物吊り上げに使うチェーンブロック、ジャッキ類です。
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そうしたものが、無さそうだ、と言う事が分かった上で、更に歩き、道の端まで行きます。 もう写真を撮る事に躊躇は無く、またこの道に暮らし、商売する人にとって、レンズを向けられる事は日常らしく、誰も特段の注意を払いません。
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日本でも問屋街とかに行けば、これに近い品揃えとディスプレイ(?)が見られるかも知れません。 何しろ、所狭しと商品が並びます。 これ、数量管理出来るのだろうか?
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この店は、台車用のローラー専門店でしょうか、各種ローラーを取り揃えています。
店によっては、明らかに、ソレ、何処から取って(盗って?)来たの?? と言う感じのボロいものが店頭に並べられていますが、ここは新品です。 -
店頭で、いくら店に並ぶ商品を見続けても、画像を撮っていても、大抵の人は「観光客が物珍しそうに」とでも思っているのでしょうか、声も掛けません。 それだけ、観光客が行き交うのが旧市街地の特徴です。
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これらの商品は、「委託販売」ではなく、「品揃え」として下代で買い取り、販売しているとしたら、結構な先行投資となるかな、と勝手に人様の商売を伺ってみたくなります。
仮に先に買い取って、店頭に並べ、売るとしたら、当然現金化するタームを短くする努力=売れ筋が何か、を見極めての仕入れが店主に必要とされる才覚、商才になるでしょう・・・が・・・不思議です。 -
壮観、工具は黄色、オレンジ色、が好きみたいです。
いや、工事現場で目立つ色使い、とかそういう事なんでしょうが、コンベックスにしても、カッターにしても大抵は黄色、時としてオレンジ色、となりますね。 -
おばやんは、店頭で斯くの如し。 悠然と構えて、一人一人の街を行く人の動きに注意を払う訳でもありません。 こちらから聞かない限り、何が欲しい、とかうるさく近寄ってこない点で、救われます。
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コンベックス、スパナ、レンチ、ネジ、ドライバー、そういった、ごく一般的に工具と総称されるものは、大抵のものがここで揃う事と思われます。
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この通りには、どうやら期待すべき工具類はありません。 道もこの辺で終わりです。
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次回、何か簡単な工具が必要になった場合、真っ先に来るべき場所がここだ、と言う事が分かっただけ、収穫がありました。
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場所が変わります。
鉄製品の大きいものから小さいものまで、加工販売している道に来ました。 ここは、ジャンボ通りとランハ通りを、日航ホテル側に向かって行くラタン通り上です。 いつも利用する道ですが、ドンガラ物ばかりで、普段は全く視野に入れずに来た通りです。 -
重量物を搬送する用具だとか、吊り上げるもの、を捜している、と言う目で改めてこの道を見た時、あ、ここじゃん、と思った訳です。 そして日航ホテルに投宿している出張者を迎えに行く道すがら、仔細に見てみると、確かに鉄筋、鉄骨、鉄パイプ、ワイヤー類に並んで、それを吊り下げたり、持ち上げたりする器具も売っていそうです。
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ラタン通りは面白い通りです。 鉄骨、鉄材スクラップ、丸棒、角材、様々な鉄関連素材が集まっていますし、それに関連する重量物をリフトする機材器具も豊富にあります。
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今回は、重量物(10tとかそれ以上とか)のものをリフトしたり、運搬したりする道具を探しています。まさに、この通りにそうした道具が揃っている事に、改めて気付きました。 チェーン・ブロック各種に始まり、U字シャックル、ワイヤー、ジャッキ、吊り紐類にガチャ(貨物を締める帯紐)等各種各様。
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無造作に置かれているジャッキから始まり、ジャッキ探しをしました。 50tキャパの大きなものも含めある店で揃う事が分かりました。
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こちらは、チェーン・ブロック。
上に梁状の重量に耐えられる吊る為の柱が必要ですが、重量物を吊り上げる為に必要な機材です。 -
ラタン通りをジャンボ通り、ランハ通りの方から日航ホテルに向かって走ってゆくと、向かって左側、ラタン通りの先端(始まり)の辺に固まってこうした機材屋が並んでいます。
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関連部材として、ワイヤーやチェーンも豊富に揃う店も有ります。
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しかし、普段何度もここを通っていましたが、本当に興味関心が無いと、こんなものも有るとは気付かないものなのだな、と驚いた次第です。
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これこれ、ジャッキとか引っ張ったり、吊り上げたりする重量貨物取扱アイテム達!
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いっぱい、ぶら下がって並んでいます。
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ゴッツイ重量物を動かす為の能力が有るものも有りそうです。
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店は、各種各様なので、実際に置くまで入ってみないと商品群が見えてきません。
何軒も入ってみて、漸く必要な部材が揃うだろう、と確信しました。 全て、ゼスチャー語です。 -
路肩で作業していた兄ちゃんが、俺の写真を撮れ、と言うので撮りました。 モニターを見て、嬉しそうでした。 アタリマエですが、同等に接していると、楽しく笑顔になります。 上からの物言いで行くと、途端に硬くなり、防衛的になり、敵対的になりがちです。 それは、何処の国でも、誰でも一緒でしょうが。
彼は、ワイヤーをハンマーで叩いてほぐす作業を延々していました。 -
おばやんは、けだるそうに店番中です。 鉄材の端の色付けが可愛かったので撮りました。
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大抵の店が、こんな感じの顔をしています。 今回は市内を縦横無尽に(ロンビエン地区まで含め)回りました。 マイリンプラザも楽しかったし、そして最終的にラタン通りでこんなにマニアックなものが何軒も並んで売られている事に、改めて「発見」がありました。 今後も市内移動中は車窓やセオム後部座席から景色のみならず、店舗のなりをチェックしながら、万一に備えてみたいと思います。
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