2007/08/10 - 2007/08/19
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granateさん
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2007.8.14
いよいよクスコを後にして、ティティカカ湖畔のプーノへと向かいます。
今回利用させて頂きましたのは、これまたおなじみインカ・エクスプレスの観光バスツアーです。
某歩き方にて、「イケメンガイド付き」と記載されているアレです。
いざ、ティティカカ湖をめざし、各社バスが入り乱れての観光ツアーのスタートです。
Muchicimas gracias por
カントゥータ トラベルさん(リマ・ミラフローレス/現地旅行アレンジ)
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
-
こちらが、インカ・エクスプレスのチケットです。
-
朝の7時にドライバーさんのお迎えが来る予定なので、今回の旅にして、初めて少しばかりのゆとりができました。
-
旅行中、全て朝食付きとなっていましたが、マチュピチュに向かった日は 朝早すぎたため、御飯は食べずに出かけました。
今日は、時間があるので食べられそうです。
食事は、おなじみのブッフェ・スタイルでした。 -
ホテルの前にて、朝のクスコの様子を撮影。
あちらと。 -
こちら。
-
それでは、インカ・エクスプレスのオフィスまで参りましょう!
さようなら、クスコ。
ありがとう、クスコ。
いつの日か、また!
・・・と この時までは、まだ思っていました。 -
こちらが、クスコの一連でお世話になったドライバーさんです。
本当に、いろいろとありがとうございました。 -
今回は、バスが2台出るそうで、私たちは1号車に乗ることになりました。
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バスのカバーにも、インカ・エクスプレスの刺繍がありました。
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車内には、マチュピチュにて見かけた 日本人の方々もいるようです。
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バスの発車前に、プーノまでのガイド地図の販売がありました。
日本語のものもあります。
お値段は、10ソル。 -
クスコの街を出発したバスを見る、子供たち。
そういえば、ただ今の時間は ちょうど通勤・通学時です。 -
尻尾の巻き具合も可愛い、クスコ郊外の犬たち。
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プーノへと向かう鉄道の線路も、道路とほぼ並走しています。
明日の水曜日なら、列車アンデアン・エクスプローラーも走ったのですが、列車の場合は途中の遺跡観光ができないため、こちらのバスを選びました。 -
まずは1ヶ所目の、アンダーワイリヤスの教会です。
-
こちらが 本日のガイドの、マヌエル氏です。
バス乗車時にはマイクが壊れていたとのことで、
「マイクが壊れてしまっているので、無しで話します。」
と 言っておりました。
今回のツアーでは、スペイン語と英語の両方でガイドが行われます。
それぞれの言語にて話されている時の、周囲の日本人お客さんたちの反応を見ているのがおもしろくて・・・。
何故かと言えば、理解している方の言語の時にしきりと頷いていたからなのです。 -
教会の外にて。
-
広場側をもう1枚。
-
顔のオブジェです。
ちなみにトイレは、教会の中から出て、そのまま左手を壁伝いに少し行った所を入るとあります。
男性用、女性用の入口の上にさりげなく描かれた絵が可愛いかったです。 -
広場の大きな木が、印象的でした。
-
ちなみにここでも 数社のバスが止まっておりまして、
「はーい、皆さん こっち、こっち!」
と、誘導されてバスに戻りました。
車内にて、
「皆さん、マイクが直りました!」
と マヌエル氏。 -
バスは少しづつ、高度を上げて行きます。
高山病の予防のためか、1ヶ所の観光を終えてバスが走り出すと、コカ茶のサービスがありました。
高山病といえば・・・朝の5時に薬を飲んできたので、今度は1時に飲むんだっけ・・・と思い、その一瞬先で私の思考が停止しました。
「、しまった!!!」
私としたことが、昼の薬を手持ちのバックに入れるのを忘れていて、薬はしっかりバスのトランクの奥にあるキャリーケースの中なのです。
ちなみにソローチ・ピルのシートは、日本の市販薬のようには錠剤毎に切り離すことができなかったはずです。
あ、でも f さんは2シート持っていたはずですし。
と 気を取り直して f さんに尋ねると、コトもあろうにちょうど1シート目の最後の1錠しか車内に持ち込まなかったとのことなのです。
どうなる、私!? -
バスは お次の、ラクチ遺跡へと入って行きました。
-
やっぱり、空気が薄いです。
-
マヌエル氏のガイドの傍ら、高山病のためか、座り込む方もおりました。
-
遺跡の写真も何枚か撮ったため、今度は毎度の同僚くんへのお土産画像の撮影にかかります。
オーダーは、やはり髭の男性。 -
さらなる 1枚。
遺跡を背景に撮ろうとすると、気をつかってよけてくれたのですが。
(・・・すみません。遺跡の写真は充分に撮ったので、貴方の写真が撮りたいんですよ。)
どうですか、同僚くん? -
ここでの お土産画像を達成したので、辺りを少々歩いてみます。
ペルーには、思いのほか羊たちがたくさんいました。 -
ここにきて、念願の写真1枚1ソルの方々の登場です。
このために、密かに コツコツと小銭を作ってきたんですよ。 -
こちらの方も。
-
もちろん、皇帝も1ソルです。
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