2007/08/10 - 2007/08/19
3826位(同エリア4102件中)
granateさん
- granateさんTOP
- 旅行記220冊
- クチコミ1件
- Q&A回答5件
- 256,994アクセス
- フォロワー6人
2007.8.12
マチュピチュの入口を目の前にしての、まさかの食い倒れ。
それでも、遺跡の夕暮れは見逃すまいと、正露丸糖衣を飲み込んで入口へと向かいます。
入場券の記載事項もバッチリ書きました!
それにしても、リャマがいないんですけど・・・。
リャマよ、貴方は一体どこにいるんですか!?
Muchicimas gracias por
カントゥータ トラベルさん(リマ・ミラフローレス/現地旅行アレンジ)
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
-
やや日も陰った頃、遺跡へとやってまいりました。
-
入場するやいなや、f さんは足取りも軽く、しばらく行った先の左側の階段を、サクサクと登っていきました。
一方の私は早速の息切れで、早々に f さんを見失いました。
f さんときたら、昨日は高山病でダウナーだったはずなのに・・・!? -
「これぞ まさにマチュピチュ!」
という 画像が撮れることうけあいのポイントまでやってまいりました。 -
ようやく f さんに追いつきましたら、そこにはやたらとはしゃいでいる スペイン語を話す女の子3人連れがおりました。
「写真1枚撮ってー♪♪♪」
と f さんに3人一緒の写真を依頼します・・・が、その時間は逆光のためうまく撮ることができず、そのうちのリーダー格と思しき女の子に、ブーブー言われました。
その子は、
「Chinita,cochinita!」
と叫び、遺跡をバックにした自分たちの写真をバシバシ撮りまくり、その挙句
「もう写真なんか撮りたくなーい!!!」
と、スペイン語で叫びまくっておりました。
「くっそー!外人(もちろん私たちのこと)に写真なんか頼むんじゃねー!!!」
と、わたくしが心の中で逆切れしたのは、言うまでもございません。 -
その後、f さんと私の間にも少々不穏な空気が流れましたが、まぁ、そんな時でもマチュピチュには変わらず、ゆったりとした空気が流れておりました。
-
うん、やっぱりマチュピチュはスゴイです。
-
流石のビュー・ポイントにて、皆うっとりと見入っています。
-
夕暮れを待って、芝生で昼寝をする人もいました。
-
さて、そろそろ他の場所を見に行きましょうか。
-
そういえば、噂のリャマたちが全くいません。
私の中のイメージの中では、奈良公園の鹿なみにリャマがいるはずだったのですが。 -
リャマの存在を期待しつつ、さらに先に進みます。
-
市街地の入口を通って。
-
インティワタナの所まで行くと、人だかりができていました。
-
こちらの方々は、互いに交代して おりんの縁をその棒でそっとなぞり、音を鳴らせるということをされておりました。
-
そこから大広場を眺めれば、もしかしたら・・・リャマ!?
-
念願のリャマ発見に、石段を下りる心も躍ります。
と、その途中にもリャマが! -
リャマです。
いろいろ います。 -
私たちの少し前にも 他の日本人の方がいて、
「リャマ太郎〜〜〜!」
と、日本語でリャマを愛でておりました。 -
その後には、スペイン語を話す親子3人連れが参りました。
そのリャマを見るや、お父さん、
「Este llama, como se llama?」
・・・と。
(このリャマ、何て名前?)
llama(動物のリャマ)と、se llama(〜という名であるという意味の動詞の3人称)にて、韻を踏んでいる、いわゆるスペイン語でのオヤジギャグを言っていたわけでして。
それを受けた お母さんと、子供さんの空気も一瞬凍りつきました。
夕方のマチュピチュに響く、お父さんのオヤジギャク。
それでもリャマは変わらず、ひたすら草を食べておりました。 -
今度は、聖なる岩の近くまでやってきました。
-
その影で、民族衣装を着た二人連れが、何やら占いのようなことをして、小金を稼いでいるようでした。
ちなみにこの方々、その前に大広場の端の辺りでお客を取ろうとしていて、遺跡の監視員さんに注意されておりました。 -
この聖なる岩の所には 丁度他の国からのツアーの方々がいて、ガイドさんの話に沿って、願いを託している途中でした。
-
そんな皆様を、裏側から1枚。
-
そのしばらく先には、槇っぽい木が。
-
そのさらに奥に行くと、ワイナピチュへの入口があります。
-
夕方のマチュピチュも、そろそろクライマックスを迎えます。
-
ふと見れば、大きさ・飛び方・鳴き方その他諸々がスズメっぽい鳥がいました。
羽の色合い等は、違うのですが。 -
ただ今 夕方の5時15分過ぎ。
「はーい、もうそれ以上奥に行かないでねー!!!
そこまでねー!!!」
警笛を持った、遺跡管理のおじさんたちの声がマチュピチュに響き渡ります。 -
今日は、一連の居住区までは見ることができませんでした。
-
残念ですが。
-
もう 戻らなくてはなりません。
-
他の皆様も、戻ります。
-
マチュピチュは、少しずつ静けさを取り戻していきます。
-
さて、出口まであともう一息です。
-
それでは、また明日。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
granateさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35