2007/07/21 - 2007/07/29
191位(同エリア469件中)
カヌ太郎さん
いやはや。
凄い山です。
-
ソラピス湖をしっかり堪能しました。
ついでといっては何ですが、
夕方近いというのにすっきり晴れているので
クリスタッロに寄ることにしました。
トレクローチ峠のバス停について、
10分後、バスがやってきました。
なんとLUCKYな!
バスに揺られる事数分間、
クリスタッロ山頂への出発点、
リフト乗り場のある
リオ・ジェレにやってきました。 -
なんとなんと!
よくよく見てみると
下りのロープウェイの最終が
午後5時だとのこと。
あと1時間半ほどしか、
余裕がありません。
たいへんだ
たいへんだ。
チケットを買って4人掛けの
チェアーリフトに飛び乗ります。
カヌ嫁はお腹が減った、何か食べたいと
念仏のようにつぶやいています。
とりあえず頂上までいこうね、と
右から左に受け流す。
どう考えてもムリなんですけど -
ずんずん高度を上げていきます。
穏やかな針葉樹林はすぐ終わり
荒々しい岩の世界に突入です。 -
程なく、中間駅に到着。
ここからは
ソラピスが目の前に見えます。
ここからは凄い
大パノラマが見れますよ〜。 -
さらに右にパンしていくと、
ペルモ、
チベッタ、
クロダ・ダ・ラーゴ -
クロダ・ダ・ラーゴ、
ヌボラウ、
アベラウ、
マルモラーダ、 -
マルモラーダ、
トファーナ・ローゼスをはじめとする
トファーナ連山。 -
ほんで、
このトサカみたいなのが
ポマガニョン。 -
圧倒的なパノラマです。
は〜っ -
オバQみたいな
マルモラーダをアップ。 -
これはソラピスの岩峰
-
Rif.Son Forca
山小屋がありますね。
次のロープウェイ乗り場は
この小屋の下のほうにあります。
なかなか見つからなくて
往生しました。 -
これです。
山頂へむかうロープウェイは。
ゴンドラの色が赤と黄色。
可愛い色をしています。
青い空と白い砂に映えて
くっきりと見えます。
このリフトは2人乗りですが
乗り場で減速しないので
2人同時に乗ることが出来ません。
一人一人離れた場所から
時間差をつけて乗ります。
中は意外とボロイ(笑) -
-
下は真っ白です。
白い砂。。。というより
白い砂利。
採石場のようです。 -
ゴンドラの外は
一種、異様な世界。
地球外の謎の惑星を想像させる
荒涼とした風景です。 -
なな、なんと。
この急斜面を
降りてくるトレッカーが
います。
急斜面と砂利砂利砂利。。。
当然滑りやすい状態です。
おやおや
皆さん、すってんころころ
転んでいますね。
ヘルメットを着用していて
ちゃんと役に立っているようです。 -
そろそろ山頂です。
-
なんですと〜
こんな悪条件の斜面を
登る人がいますね。
ワイヤーが張ってあり
たぐり寄せながら登っています。
その孤独な背中に
悲哀のようなものを感じました。。。 -
ロレンツィ小屋が見えてきました。
そろそろ山頂駅です。
小屋から下る道が見えてきました。
あのじゃりじゃりの道を降りるのでしょうか? -
ロープウェイからおりて
北方向に向かって一枚撮影。 -
左手には、有名なフェラータのルート
Ivano Dibonaがあります。
鋼製階段がありますね。
後で行きましょう・・・ -
クリスタッロの岩峰、
Cima De Mesoです。
ここから山頂まで
ビア・フェラータのルートになっています。 -
これはピッツ・ポペーナ。
こちらから見ると
ミトンの様で
いまひとつ格好が良くないです。 -
ヨーロッパでは
山頂に十字架が据えられた山が
多いです。 -
こちらの山頂もフェラータの
コースになっています。 -
ロレンツィ小屋のテラスから。
-
これはホーエ・タウエルンの山なみ。
一番大きな峰は
Gr. Venediger 3674m -
こちらもホーエ・タウエルンの山なみ。
一番大きな峰は
オーストリアの名峰
クロース・グロックナー(3797m)です。 -
北から東方向にパンします。
-
遥か奥、左側の白い山並みは
ツィラーターラーアルプス。 -
手前の山塊は
Croda dei Baranci
奥の白い峰は
グロース・グロックナー! -
中央右がトレチメです。
わかるかな? -
同じ様な白い峰が並んでいるので
なにがなんだか。。。 -
ピッツ・ポペーナ。
-
フォンダ・ティーフェン谷が見えます。
深い谷ですねぇ -
ふたたび
Cima di Mezzo 3154m -
ロレンツィ小屋から
クリスタリーノ・ダンペッツォの方向。
写真をオリジナルサイズで見ると、
左方にIvano Dibonaにある
吊橋が見えます。
ここは、映画の【クリフハンガー】の世界なのです。 -
こちらはペルモ〜チベッタの方向です。
-
すごい、、、、
針みたいな岩で
イタそう。。。 -
ロープウェイの乗り場まで
戻ってきました。
鋼製階段をとんとん上がると
ビア・フェラータのコースの入り口に
なっています。
高い所大好き。
迷わず登っていきませう。 -
キバシカラスでしょうか?
いっぱい飛んでいます。 -
小屋のバルコンから見えなかった北西方向です。
左の赤味がかった山は
クロダ・ロッサです。 -
黒田兄弟の一番の男前??
その名の通り
赤い岩肌です。 -
突然やってきたクライマーが
軽い足取りで登っていきます。
上りきると、フェラータのカラビナを
ワイヤーにかけてながら
歩き始めました。
もう5時前、
このIvano Dibonaのコースは縦走に8時間ほど
かかります。
途中でピバーグするのでしょうか? -
飛んでいる鳥の数が
どんどん増えています。 -
-
-
-
ふと時計を見ると
午後5時まであと2分。
やばい終電だ!
いや終ロープだ(?)
逃してあの斜面をずりずり下りるのは
ごめんです。
名残惜しいのですが
先を急ぎましょう。 -
目が痛いくらい白い斜面の上を
くだります。 -
中間駅まで
戻ってきました。
ペルモが西日を浴びてその先の輪郭を
はっきりと浮かび上がらせています。 -
学生さんの団体と出会いました。
彼らはここから歩いて下りるようです。
元気やナ〜
でも楽しそう。 -
ソラピスのすばらしい
パノラマを再び -
さきほど歩いたコースは
あの山のウラ側ですね。 -
ペルモとチベッタが影絵のように
見えます。 -
今日は岩や砂ばかりでしたから
こういう草と花の斜面があると
落ち着きます。 -
番外編
山頂からのパノラマです。
拡大してお楽しみ下さい。
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