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いざコルチナダンベッツォへ

ドロミテ・ギザギザ山紀行06 黄金の盆地へ

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2007/07/21 - 2007/07/29

276位(同エリア469件中)

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17

カヌ太郎

カヌ太郎さん

いざコルチナダンベッツォへ

  • 次のバス便まで2時間、<br />チビアーナのホテル・レマウロで<br />幸せな昼食時間を過ごしました。<br />ミラノから来た老夫婦と食事中、午前中の旅の成果(デジカメ画像)の報告会。<br />ご夫婦は彼らはS.VITOに行ってきたとのこと、大変雰囲気のいい村のようで、今度滞在してみたくなりました。<br />午後2時 分、チビアーナを離れる時間です。宿の女将、ミラノのご夫婦に「アルベデルチ」。青いバスに揺られ、昨日のベナスで乗り継ぎます。<br /><br />カラルーツォからのコルチナ行きバスは超満員、<br />残念なことに床下のトランクに荷物を入れさせてくれません。<br />中に入ると何故か異様な雰囲気。<br />インド人がバス酔いでげろって、車内大パニック。<br />変なにおいのする中、せめて窓の外の風景を楽しむことにします。<br />Vodoを過ぎる頃から、左にペルモの大きな山が見えてきます。私はこの山を鈍牛山とひそかに呼んでいます。<br />チベッタやアンテラオに比べて明らかに不細工、けど何処か可愛げのある山です

    次のバス便まで2時間、
    チビアーナのホテル・レマウロで
    幸せな昼食時間を過ごしました。
    ミラノから来た老夫婦と食事中、午前中の旅の成果(デジカメ画像)の報告会。
    ご夫婦は彼らはS.VITOに行ってきたとのこと、大変雰囲気のいい村のようで、今度滞在してみたくなりました。
    午後2時 分、チビアーナを離れる時間です。宿の女将、ミラノのご夫婦に「アルベデルチ」。青いバスに揺られ、昨日のベナスで乗り継ぎます。

    カラルーツォからのコルチナ行きバスは超満員、
    残念なことに床下のトランクに荷物を入れさせてくれません。
    中に入ると何故か異様な雰囲気。
    インド人がバス酔いでげろって、車内大パニック。
    変なにおいのする中、せめて窓の外の風景を楽しむことにします。
    Vodoを過ぎる頃から、左にペルモの大きな山が見えてきます。私はこの山を鈍牛山とひそかに呼んでいます。
    チベッタやアンテラオに比べて明らかに不細工、けど何処か可愛げのある山です

  • Borcaの集落あたりでは、右には尖がったアンテラオのでっかい北壁がすぐそばに見えます。<br />この2つの山のバランスがいい村です。<br />ここで滞在するのもいいですね。<br /><br />大きな集落のSt.Vitoを過ぎた辺りから右側にソラピス大きな壁がずんずんずんと続いています。<br />

    Borcaの集落あたりでは、右には尖がったアンテラオのでっかい北壁がすぐそばに見えます。
    この2つの山のバランスがいい村です。
    ここで滞在するのもいいですね。

    大きな集落のSt.Vitoを過ぎた辺りから右側にソラピス大きな壁がずんずんずんと続いています。

  • これは素晴らしい迫力です。<br />何処までも続くようで、どうだかべ〜〜ぇだ!って感じ(笑)<br />

    これは素晴らしい迫力です。
    何処までも続くようで、どうだかべ〜〜ぇだ!って感じ(笑)

  • 左手方向にはチンケトーリが影絵のように現れました。<br /><br />そんな素晴らしい風景を後ろに置き去りにして、<br />バスは盆地の底の町、コルチナ・ダンペッツォにどんどん沈んで行きました。<br />

    左手方向にはチンケトーリが影絵のように現れました。

    そんな素晴らしい風景を後ろに置き去りにして、
    バスは盆地の底の町、コルチナ・ダンペッツォにどんどん沈んで行きました。

  •  ローマの水道橋の様な橋をくぐるとコルチナの中心地です。<br />ぐるぐる回って方向がわからなくなった頃、バスターミナルに到着。<br />

     ローマの水道橋の様な橋をくぐるとコルチナの中心地です。
    ぐるぐる回って方向がわからなくなった頃、バスターミナルに到着。

  • 予想外の賑わい、人、人、人、混雑さにぐったり。<br />

    予想外の賑わい、人、人、人、混雑さにぐったり。

  • ホテルの地図を忘れたので、右往左往していると、タクシーの運ちゃんに声をかけられ、<br />そのまま乗り込みました。う〜ん、か・な・り・離れています。<br /><br />ホテル・メナルディはコルチナの中心地から約1km、にぎやかなところを毛嫌いし、確かあおねさんが紹介していたので選んだのでした。<br /> コルチナとドビアッコを結ぶ道路沿いに位置しています。<br />花がいっぱい飾られた、木を多様した内装、アンティークな雰囲気、<br />いい感じです。私達、かなり場違い?<br />フロントのおやじはイタリア人らしくない。<br />(雰囲気がクロードチアリ似で、学生服みたいな変な服を着ていた。以下チアリ君)、真面目一徹といった感じ。<br />私たちの部屋は23号室、日本式の3階の道路沿いの部屋です。<br />壁床天井も全て木材、かなり広い目です。<br />外の車の音が少々気になります。<br />クレイマーの如く「外がうるさい。山側に部屋を替えてくれ。」<br />とチアリ君に。<br />『すいませんが、本日は満室です。夜は車は通らず静かになりますし、<br />コルチナの中心地よりずっと静かです。2重窓をしめてください。』<br />確かに夜になると確かに車の往来は殆どなくなり、ぐっすりと眠れました。<br /> このホテルの裏には目玉の広い芝生、その向こうには歩行者専用道路があり、コルチナのバスターミナルのところまで続いています。<br />

    ホテルの地図を忘れたので、右往左往していると、タクシーの運ちゃんに声をかけられ、
    そのまま乗り込みました。う〜ん、か・な・り・離れています。

    ホテル・メナルディはコルチナの中心地から約1km、にぎやかなところを毛嫌いし、確かあおねさんが紹介していたので選んだのでした。
     コルチナとドビアッコを結ぶ道路沿いに位置しています。
    花がいっぱい飾られた、木を多様した内装、アンティークな雰囲気、
    いい感じです。私達、かなり場違い?
    フロントのおやじはイタリア人らしくない。
    (雰囲気がクロードチアリ似で、学生服みたいな変な服を着ていた。以下チアリ君)、真面目一徹といった感じ。
    私たちの部屋は23号室、日本式の3階の道路沿いの部屋です。
    壁床天井も全て木材、かなり広い目です。
    外の車の音が少々気になります。
    クレイマーの如く「外がうるさい。山側に部屋を替えてくれ。」
    とチアリ君に。
    『すいませんが、本日は満室です。夜は車は通らず静かになりますし、
    コルチナの中心地よりずっと静かです。2重窓をしめてください。』
    確かに夜になると確かに車の往来は殆どなくなり、ぐっすりと眠れました。
     このホテルの裏には目玉の広い芝生、その向こうには歩行者専用道路があり、コルチナのバスターミナルのところまで続いています。

  • 窓から見えるぎざぎざの山。<br />クロダ・ダ・ラーゴです。<br /><br />手前にはポコルの展望台が見えますね。

    窓から見えるぎざぎざの山。
    クロダ・ダ・ラーゴです。

    手前にはポコルの展望台が見えますね。

  • この道をぶらぶらあるくと、緑のアルムの向こうに、クリスタッロとその前座のポマガニョンの岸壁。反対側にはトファーナ・メッツォの岩塊がそびえています。 <br />通り行く人はストローラーを押していたり、自転車にのったり、<br />ベンチでしゃべりしたり。。。。宿泊する周辺環境が気に入りました。<br />

    この道をぶらぶらあるくと、緑のアルムの向こうに、クリスタッロとその前座のポマガニョンの岸壁。反対側にはトファーナ・メッツォの岩塊がそびえています。 
    通り行く人はストローラーを押していたり、自転車にのったり、
    ベンチでしゃべりしたり。。。。宿泊する周辺環境が気に入りました。

  • クリスタッロの前座の山<br />ポマガニョン。<br />言いにくいやまだなぁ

    クリスタッロの前座の山
    ポマガニョン。
    言いにくいやまだなぁ

  • アルムの向うにそびえるソラピス

    アルムの向うにそびえるソラピス

  • ソラピスの白く尖った岩峰♪

    ソラピスの白く尖った岩峰♪

  • ペルモ山頂の先っぽ。

    ペルモ山頂の先っぽ。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • フルリーナさん 2007/10/03 00:11:22
    ペルモくん
    ペルモくんはね、
    かえるの王子さまなのです。
    ほかから見るとぶちゃいくなんだけど
    ゾッペからみると、ほーんとに男前なんだから〜!!
    う〜!!見たかった(涙)

    カヌ太郎

    カヌ太郎さん からの返信 2007/10/03 21:21:44
    RE: ペルモくん
    僕的には
    見るだけでなく
    登ってみたいんですが。。。

    カヌ
  • 迷子さん 2007/09/04 13:07:41
    正しく!
    ここら辺の山々はギザギザの岩山どすな〜。
    迷子が勝手に思うに、、、これはみんな氷河に削られて
    こんなにギザギザになったんどすかな?
    長〜〜〜い地球の歴史どすな!
    ここは地球の健康マット?!
    (ホラ、凸凹で踏むと痛いやつどすよん→痛い思いをすてまで健康に
    なりたくは無いと思う迷子どすた、、、。)
    踏まなくても眺めて癒されるっすね!

    カヌ太郎

    カヌ太郎さん からの返信 2007/09/04 23:21:12
    RE: 正しく!
    ほんと気の遠くなるほど長い時間をかけて
    こんなエキセントリックな地形になったんでしょうねぇ

    こんなにとんがっていて
    良いのかと思うほど
    とんがっているんですが
    山小屋でウィンナー入りズッペを食べながら
    ダリの絵のように、岩の上に乗っけて見たくなりました。
    私、ストレスのたまりすぎ?


    カヌ

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