2007/07/21 - 2007/07/28
231位(同エリア469件中)
カヌ太郎さん
チビアーナから
モンテリーテ山に向かいます。
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今日は8時20分チビアーナ発のバスに乗り、
チビアーナ峠に、そこからジープでモンテリーテにある雲の上の博物館に行きます。
朝食をそそくさと済ませ、チェックアウト。荷物を預かってもらい出発しましょう。
あまりの食事のおいしさに、お昼ご飯をここで食べるため、
もう一度戻ってくることにしました。
朝のバスには1人のお客さんだけ、くねくね道を高度を挙げながら進み、
程なく到着しました。 -
モンテリーテへのジープは9時からとのことで、
静かな峠でのんびり時間待ちです。 -
目の前にはサッソルンゴ・ディ・チビアーナの棘棘山が
実にすばらしいですね。 -
山肌を流れる
土石流の跡が
くっきりと見えます。 -
これは峠にある案内板
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峠の茶屋に飾ってあった
イラスト。
かわいいのでちょっと撮影♪ -
9時前になると、まずワゴン車が、そしてジープ2台がやってきました。
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イカツいミリタリー帽をかぶった人もやってきました。
レンジャーでしょうか?
どうやら始発はワゴンのようです。ジープのほうがいいのになぁ。。 -
つるつる頭のおじさんが運転手、
わたしは隣の席に座ります。
ゆるゆると車は発進します。
スピードは抑え目、
安全運転です。 -
山道をゆっくり進むと、
車はどんどん高度を上げ視界が開けてきます。
ドロミテはすごい! -
山道は何度も葛折れするギザギザ道、運ちゃんは各折れ点で
ハンディ無線で自分の位置を連絡しています。
事故防止、効率的な運行のためでしょう。
ハンドルの前の各ポイントの名称を書いた紙を指差して、
「my GPS !」 はは〜ぁ、なるほど。 -
歩いて登る人もいるんですね。
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さんざんゆさゆさ揺らされ、
ちょっとくたびれた頃、
頂上下の広場に到着です。
つるつる頭のおじさん
改札を、降車時にやっていますね〜 -
見事な南側のパノラマです。
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花畑の斜面をゆるゆる歩いていきます。
花のピークは過ぎています。
なんとなく萎びかけのもありますが
まだ、キレイな花も沢山。 -
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やがて山小屋に到着です。
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そして更に登って行き。。
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花畑の斜面を抜けると
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山頂に到着です。
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あっ。 北側のアンテラオから、ペルモ、チベッタに至るまで
先が雲の中に隠れています。
あ〜あ、残念。一気にボルテージ降下。 -
一番奥にM.Terza Grande
その右にCridola,Monfalconと
並んでいます。
かすんでいて分かりにくいですね。 -
ん?このガラスの建築物は?
博物館の一部のようです。
なんにもお金を払って
ガラスの中から景色を見る必要は
ないですよね。 -
ん〜
雲よ、消えろ〜 -
ボスコネロ地域の奇岩峰たち
左から
雲を抱くSfornioi(2425m)峰、
その奥の、Sasso di Bosconero(2468m)
右には
Sasso di Toanella(2430m)、
Rocchetta Alta(2412m)です。 -
南側の山並みからはどんどん雲が無くなっています。
ペルモにかかる雲の様子からきっと晴れるに違いないと断定、
時間の許す限り待つことにしました -
右の尖った山は
Sassolungo di Cibiana -
南側にある
ボスコネロから
時計反対回りにパンしていきます。 -
スキアラの山並み
TalvenaやTamerなどが見えます -
Moiazzaです。。。
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左にCivetta チベッタ
右にPelmo ペルモ
エキセントリックな2つの山。
雲が切れるまでもうチョい -
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パノラマです。
雲の流れがおもしろいですね -
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雲の流れに一喜一憂すること約2時間、随分晴れてきました。
セストの方向がいまひとつなものの、アンテラオ、ソラピス、
ペルモなどが見事に見えるようになりました。感激!感激!
言うことなしです。これで博物館も見ないでも満足できます。 -
アンテラオです。
どっちの方向から見ても
とんがり山の男前です。 -
チベッタです。
山頂に雲がかかっています。
こっちから見る姿は
いまひとつ形に締りがありませんね。 -
ペルモです。
この方向から見ても
ごつい山です。 -
ペルモにかかる
雲がすっかりなくなりました。
望遠にすると岩の様子がよ〜くわかります。 -
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帰りはジープです。道すがらトンネルや放牧のヤクも登場し、20分で峠まで到着です。
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峠に到着しました。
乗る予定していたバスの時刻をとっくに過ぎています。
仕方ありません、レマウロまで歩きましょう。
50mほど歩いた時後ろから来た車が横で急停車。乗れよ!と手招きです。
よく見ると先ほどのミリタリー親父です。
顔は怖いけどやさしい人だったんだ〜。
感謝しながら乗り込み、レマウロまで送ってもらいました。 -
お昼は次のバス便まで2時間、幸せな昼食時間を過ごしました。
ミラノから来た例の老夫婦から、質問が。
老『あなた変な指に指輪をしているけどハネムーン?』
(ダイエットで激やせし、薬指の指輪がぶかぶかになり中指にしている)
カヌ「新婚ではありません。見かけより歳をとっています」
老『???』
カヌ「ほれ、これパスポート。で生年月日」
老『▲×◎!★☆@!!!』
日本人は若く見える。
午後2時、チビアーナを離れる時間です。宿の女将、ミラノのご夫婦に「アルベデルチ」。青いバスに揺られ、昨日のベナスで乗り継ぎます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 迷子さん 2007/09/04 12:59:29
- 九十九折の山道でんなぁ〜。
- 車で登れるとは便利どすな、
でも段々峠を登って行くとお耳がピクピクしませんか?
2時間頑張って晴れ間を制したどすな。
お陰で迷子達も素晴らしい眺めを拝ませてもらいますたぁ、
ご苦労様であります。
あのガラス張りの建物は??
晴れてても風の強い日とか気温が低い日には
利用者が居るような気がしますな〜。
- カヌ太郎さん からの返信 2007/09/04 21:52:05
- RE: 九十九折の山道でんなぁ〜。
- このジープタクシーは
なかなか楽しいです。
どんな展開になるのか
次はどんな景色が展開するのか
とっても楽しいのです。
舗装なんかしない方がいいのです。
耳ヌキは2・3回しました(笑)
カヌ太郎
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