2007/07/21 - 2007/07/29
211位(同エリア469件中)
カヌ太郎さん
憧れの宿
ホテルレマウロ特集です
-
私達が泊まったホテルをご紹介。
ここレマウロは、
フルリーナさんやキタムラさんが絶賛する宿です。
中に入ると木を多用した素敵なホテルです。
木の香り?
いや掃除中でジフのようなにおいが
充満しています(笑)
程なく小柄の体格のいい柔和な感じのマダムが現れました。 -
私たちの部屋は3階(日本の4階)の8号室。
ダブルベッドとシングルベッド、ベビーべッド
(これには体が入らなかった)がある
広めの部屋です。 -
-
南側の窓からはCroda CuzやSassolungo di Cibianaなどの山々が見えます。
-
窓枠に腰掛け、外を眺めます。
気持ちよくて最高です。 -
すぐ前の岩壁が手に取るように
見えます。 -
東側からは村の教会が見渡せます。
1泊なのにとても良い部屋を割り当ててくれました。 -
これは2階の部屋のドアに描かれた絵です。
-
これは3階の階段を上がったところの
部屋の扉に描かれた絵です。 -
これは、地上階、ガレージの内側に
描かれた壁絵の一部。
登山靴とネコ、
どちらも
チビアーナらしくて素敵です。 -
ホテルの正面に描かれているサンダイヤル(日時計)
換算の仕方が分かりませんが、
芸術作品として楽しめます。 -
自転車で旅する人の
休憩スポットになっていました。
さながら『街道沿いの茶屋』です。
ホテルのジェラートを買って
このテラスのパラソルの下で食べました。
ゆっくり時間が過ぎるのを楽しむのが
チビアーナ流です。 -
ツーリングの一団が峠を目指しています。
-
午後7時半、楽しみにしていた食事の時間です。
1階(日本式の2階)にあるレストランへ
降りて行きます。
中は木の香りのする
とても雰囲気がよいレストランです。 -
家具も勿論、木製。
木製の古いスキー板が
沢山飾ってありました。 -
これはレストラン内にあった
何かの秤です。
プロシュートのスライサーの横にありましたので
その重さを図るものでしょうか。 -
この日の宿泊客は私達を含めて4組でした。
私達の横に座った老夫婦は、
見慣れぬ東洋人に興味津々。
おばあさんは半分こっちを向いて座っています。
分かりやすくて実に笑える!
ミラノから来ているご夫婦だそうで、長期滞在しているようです。
このご夫婦とは、夕食、翌日の朝食、昼食と
ご一緒しました。
夕食の時はボナセーラ、
朝食の時はボンジョールノ、アルベデルチ
昼食の時はチャオ
と声を掛け合いました。
昼食時には、午前中の観光情報の交換
(デジカメ画像の見せあいこ)をしました。
S.VITOの村もすてきでした。 -
今晩の献立は、
コンソメスープのワンタン麺みたいなのと、
お肉のステーキ。 -
なんておいしい事!
もうひっくりかえりそうでした。 -
部屋の窓から見た
夜の山の様子。
短時間だったので星は写っていませんね。 -
部屋の窓から撮影した
ライトアップされた教会を撮影。
背後には
ピエーヴェ・ディ・カドーレ周辺の
集落の灯が見えます。 -
翌朝、
眩しい朝日に照らされた
ホテルの外観です。 -
地階にあるカフェで
朝食の用意中。
だんなさんでしょうか?
2人で朝の準備中をパチリ。
すいません。 -
このホテルのマンマ・マリアさんには
いろいろお世話になりました。
昼から、スタウランツァ峠経由、
タクシーでコルチナ入りしようと
料金の見積もりをお願いをしたところ
いやな顔ひとつせず調べてくださいました。
後ほど非常に申し訳なさそうに150ユーロも
かかることを伝えてくれました。
結局、タクシーは使わずバスで行くことに
しましたが、
大変ありがたく思いました。 -
2日目、モンテリーテを散策し
昼過ぎにお昼ご飯を食べるため
再び戻ってきました。
ラビオリですね。
これも言うことなしの絶品です。 -
こちらも
気が遠くなるほど
おいしかったです。はい。 -
料理も、ホスピタリティも
お客さんまで素晴らしいこの宿に
また、ぜひ泊まりたいと思います
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この旅行記へのコメント (21)
-
- flyingさん 2009/06/26 23:00:35
- 私もレマウロに宿泊します
- カヌ太郎さん
ドロミテに魅せられていつか訪れたいと思い続けておりました。
カヌ太郎さんの旅行記を拝見しながらヨダレをたらしていたくらいです(笑)
このたび勤続のご褒美で休暇を得て6日間一人旅で訪れることにしました。
わざわざコルチナを避けてレマウロに宿を決めたのもカヌ太郎さんの旅行記を読んだからです。
アラフォーのおやじが一人でレマウロに泊まっている光景も寂しいものですが長年の夢が現実になることを考えれば恥ずかしいなんて思いません。
もしかしたら現地で会うかもしれない日本人がカヌ太郎さんの旅行記をご覧になっている方だったら面白いだろうななんて考えています。
29日に出発し30日にレマウロに宿泊します。
では。
- カヌ太郎さん からの返信 2009/06/27 07:50:59
- RE: 私もレマウロに宿泊します
- flyingさん
はじめまして。
初ドロミテの最初の1泊が
レマウロなんですね。
想い出に残るいい旅になれば幸いです。
いまだにチビアーナで過ごした時間、
宿で食べた食事を思い出します。
なにもない静かな村です。
私にとって部屋の窓辺に座り
ぼーっと山を見ながら
過ごした時間はとても貴重でした。
どうぞお気をつけて行ってきてください。
宿のマンマによろしくお伝えくださいね。。。。
カヌ太郎
- flyingさん からの返信 2009/07/01 11:42:05
- RE: 私もレマウロに宿泊します
- カヌ太郎さん
30日にベネチアからレンタカーでトレチーメへ直行。
前半は雨の洗礼を受けましたがスコイアットーリ小屋で昼食後は肌を刺すような陽光の下でヘロヘロになって帰着しました。
結構まだ残雪がありましたよ。
とにかく雷と雹に遭遇しなくてよかったぁ〜(笑)
一路チビアーナへ。
レマウロの素敵な雰囲気と自慢の料理を堪能しています。
時差のせいか現在午前4時半に目がさめネット接続中です。
部屋の電話線を引っこ抜いて超低速度回線ながらなんとかOKです。
詳しくは帰国後に旅行記などでご紹介したいと思いますが、カヌ太郎さんの旅行記があるのでそんなに役立つ情報はないかもしれませんね(笑)
そうそうチビアーナにも新しい宿泊施設が増えているようですよ。
村の入り口付近に新築の宿のようなものがありました・・・
村唯一のという形容詞が使えなくなるのかなぁ?
今日はソラピスを歩いてみようと思います。
コルチナ観光局のページで情報を得てからカヌ太郎さんの旅行記を拝見してますます歩きたくなりました。
とにかく私がドロミテ狂いになるのは間違いないと思います。
ではまた。
- カヌ太郎さん からの返信 2009/07/01 23:16:30
- ありがとうございます
- レマウロからのレポート
ありがとうございます。
うらやましいなぁ
おいしい料理
いいなぁ
おりしもドロミテが
世界遺産に登録されることに
なりました。
今後はますます注目度が高まり
一気に観光客が
増えるやもしれません。
杞憂かもしれませんが。。。
静かなドロミテを存分に楽しんでください
旅行記を楽しみにしています。
カヌ太郎
- flyingさん からの返信 2009/07/03 15:33:28
- RE: 私もレマウロに宿泊します
- カヌ太郎さん
ネット環境がない世界からベネチアへ来て、久し振り(と言っても2日ぶり)にアクセスしています。
やっぱりパソコン依存が強いことがよくわかりました。
さて、レマウロでマンマの姿を拝見できなかったので、若夫婦に尋ねたところ、マンマのお父様の具合が悪いとのことで、そちらの実家へしばらっく行って留守にしているとのことでした。
若夫婦でもしっかりと宿のクオリティーを守っておられましたよ。
さてドロミテが世界遺産に登録されたのですね!
何だかどんどん人が押し寄せて踏み荒らされてしまうようで心配ですね。
おとといのソラピス湖へのトレッキングでもシーズン始りだからなのか歩いている人は本当に少なかったですよ。
うっかり213というコースをとってしまったので、223に入ろうと思ったところ大雪渓で進めず、引き返して猛烈な尾根を越える216を歩くはめになってしまいました。
結局ヘロヘロになりつつソラピス湖に着くのに4時間かかってしまいました。
帰りは215でスキップしながら下山しました(笑)
今回は時間の都合で駆け足になってしまったので、次回はぜひじっくりと滞在して、たくさん歩きたいと思います。
今後も情報交換よろしくお願いいたします。
今日はベネチアからウィーン経由で成田へ戻ります。
ではまた。
- flyingさん からの返信 2009/07/03 15:36:01
- RE: 私もレマウロに宿泊します
- カヌ太郎さん
またしても書き忘れです。
チビアーナに新しい宿泊施設か?という情報は私の思い込みでした。
いままでどおりレマウロが唯一のホテルです。
- カヌ太郎さん からの返信 2009/07/03 20:15:57
- RE: RE: 私もレマウロに宿泊します
- flyingさん
ファローリアからソラピスを
あるかれたようですね。
ドロミテで自分の足で歩いた
一歩一歩がかけがえのない思い出に
なると思います。
私も来年は久しぶりに
ドロミテ再訪しようかな。
こちらこそよろしくお願いします。
カヌ太郎
-
- oneonekukikoさん 2009/06/21 22:21:18
- もうすぐドロミテです
- カヌ太郎さん
ドロミテ情報
ありがとうございました!
半年も前から
うろうろしておりましたがとうとう出発の日が近づいていました。
チビアーナ4泊
ホテルパノラマ1泊
カバレーゼ3泊
ベローナ5泊
チビアーナのホテルからのからの風景
楽しみです。
何回もお邪魔して
十分学習はしているつもりですが
忘却の彼方へ・・・。
という感じで、お天気と相談しながら
ゆっくりドロミテの空気を感じてきますね。
移動手段はまだ決めかねてます。
現地へ行ってバスと、タクシー、レンタカー
どれにするか考えることにしました。
いろいろとりまぜて移動することになりそうです。
バスの時刻表とっても助かりました。
必要なところをプリントして持参します。
一時は新型インフルエンザで
出発も危ぶまれましたが
行けることになって幸せです。
oneonekukiko
- カヌ太郎さん からの返信 2009/06/21 22:54:03
- RE: もうすぐドロミテです
- oneonekukikoさん
いよいよ出発ですか。
チビアーナに行けるなんてうらやましい。
レマウロの晩御飯は最高ですよ。
おたのしみに・
チビアーナの村を思い出すと
言いようのない懐かしさが
こみあげてきます。
マンマによろしくお伝えください。
カバレーゼにお泊りですか。
ボルツァーノに住んでいるお友達(日本人)の
知人(日本人)が近くの村に住んでいるそうです。
(先月帰国された時に話題になりました。)
行ってみたいなぁ
とにかく
お気をつけて行ってきてください。
紫外線が強いので、体には気をつけてください。
カヌ太郎
- oneonekukikoさん からの返信 2009/06/21 23:13:42
- RE: もうすぐドロミテです
- まあ、早速のお返事ありがとうございます。
このところ調子が悪かったパソコンが
とうとう音をあげて全く動かなくなり
とうとう買い換えました。
まるでonaonakukikoを見ているようでさびしいのですが
新しいパソコンはよく働いてくれます。
おかげでついつい夜更かしとなり
いまだパソコンの前です。
カバレーゼ
みなさんの旅行記をを拝見しても
全然出てこない知名なので
不安でしたが(チビアーナと同じように便も悪そうですし)
同行のの友人の勧めもありそこに決めました。
カバレーゼの地名が出てきて
ちょっと安心しました。
oneonekukiko>
- カヌ太郎さん からの返信 2009/06/22 20:19:08
- RE: RE: もうすぐドロミテです
- 「イタリア」「山小屋」でgoogleすると
その方のブログが出てきます。
ほぼ毎日覗いています。
カバレーゼ
いつか行ってみたい〜
カヌ太郎
- oneonekukikoさん からの返信 2009/06/22 21:33:05
- RE: もうすぐドロミテです
- ブログ早速のぞかせてもらいました。
そういえば以前カバレーゼで検索したら
楽器の製造で有名とありました
ここで、一つ発見
「花粉症」に悩まされるAIさん
さすが花粉症はないだろうと
薬は置いていくという夫でしたが
要チェックでした
oneonekukiko>
- カヌ太郎さん からの返信 2009/06/22 21:42:26
- 花粉症
- 何年か前、
北チロルの素晴らしく美しい村で
花がずるずるになりました。
花があれば花粉はある。
自然の摂理ですねぇ
http://4travel.jp/traveler/kanutaro/pict/10230258/
カヌ
-
- Reisernさん 2008/06/21 10:38:09
- 「人生は旅、旅は人生だっ ‥‥」が、良き旅だった
- 今日は
「人生は旅、旅は人生だっ ‥‥」が良い思い出に満ちたものであれば、こんな幸せなことはないでしょう。ホテル:アルベルゴ(リストランテ)レマウロはそんな思い出を残すのに格好のホテルだったと云うべきでしょう。
気になったのでインターネットで調べたところ、ALBERGO RISTORANTE REMAURO(http://www.remauro.it/index.html)(言語は伊英独から選択可能)が見つかりました。なかなか個性のあるホテルのようであり、コルチナ・ダ・アンペツォの南東に直線距離で約20Kmに位置し、東にサッソルンゴ(2413m)、西にチベッタ(3220m)を望む位置にあることが判りました。そのHPにあるうたい文句... a warm welcome and a friendly service in an informal atmosphere...の通りのようです。この辺は風光明媚な山岳美を誇ると所であると共に、第一次世界大戦の戦跡が至るところにあり、人の愚かさをも思い知らされる所ですが、人生「終わりよければ全て良し」を願わない人はいないでしょう。
- カヌ太郎さん からの返信 2008/06/21 19:18:18
- RE: 「人生は旅、旅は人生だっ ‥‥」が、良き旅だった
- Reisernさん
カキコ本当にありがとうございます。
ホテルレマウロ、本当にいい宿でした。
宿そのものは’典型的イタリアのおっかさん’の
普通の宿です。
壁絵でなんとか盛り上げようとしている
過疎に悩む寒村の、
誇りであり自慢の宿といった感じがしました。
かつての第一次世界大戦の最前線で
戦争の塹壕がいくつも残っている彼の地だからこそ
優しさが心に響いたのかもしれません。
カヌ
-
- 迷子さん 2007/09/04 12:50:09
- 素敵なお宿どすな!
- 至る所に絵が描かれているっすね〜。
ドアーのピエロ?はギョッとするけどインパクト大っすね。
お料理も美味しそう〜!
・・・なんで昼時に見ちゃったんだろ、、ククッ
これから迷子はお昼の煮込みうどんを
コレはパスタだと言い聞かせて食べるどす、、(涙)。
- カヌ太郎さん からの返信 2007/09/04 21:49:51
- RE: 素敵なお宿どすな!
- 迷子さん
こんにちは。
ホテルレマウロは。
ほのぼのとした良い宿ですよ〜♪
料理は、もう筆舌に尽くし難い
美味さでした。
もいちど食べた〜い
カヌ太郎
-
- フルリーナさん 2007/08/03 23:43:45
- マリアマンマ
- あー、マリアマンマお元気そうだわね!!
優しくって本当にお世話になりました。
のんびりチビ穴のコメントも楽しみに待ってます。
- カヌ太郎さん からの返信 2007/08/04 06:43:23
- RE: マリアマンマ
- ここのマンマにはいろいろ
お世話になりました。
スタウランツァ経由で
コルチナまでタクシーで行こうと
思ったので、タクシー料金を聞いて欲しいと
お願いしたら、
あとで申し訳なさそうに150ユーロなのよ、と
教えてくれました。(宿代より高いんで辞めましたが)
ありがたかったです。
いつもにこにこしていて
お客さんをHappyにしてくれます。
宿をずっと続けて欲しいですよね。
カヌ
-
- フルリーナさん 2007/08/03 23:42:24
- あーやっぱし!!
- ←アーやっぱし、おんなじおへやだわん♪
- カヌ太郎さん からの返信 2007/08/04 06:37:47
- RE: あーやっぱし!!
- そーなんですか。
いい部屋でしたよね。
ベビーベッドにtry
しませんでしたか(笑)
カヌ
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