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ずっと行きたかった屋久島へ!<br />行く機会を得ることが出来ました。<br /><br />今回は6月上旬の旅で、九州地方は既に梅雨入り。<br />1ヶ月で35日雨が降るといわれている屋久島。<br />果たして晴れ間はあるのでしょうか。<br />雨が降らなかったら屋久島じゃないよね。<br />そんなことを自分に言い聞かせながら、<br />ゴアテックスの雨具を購入し、雨に備えます。<br /><br />~大川の滝・栗生編~では、大川の滝から栗生散策と、尾之間に戻るまでの途中下車バスの旅をご紹介したいと思います。

2007 屋久島旅行記? ~大川の滝・栗生編~

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2007/06/01 - 2007/06/07

1684位(同エリア1728件中)

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masa_masa

masa_masaさん

ずっと行きたかった屋久島へ!
行く機会を得ることが出来ました。

今回は6月上旬の旅で、九州地方は既に梅雨入り。
1ヶ月で35日雨が降るといわれている屋久島。
果たして晴れ間はあるのでしょうか。
雨が降らなかったら屋久島じゃないよね。
そんなことを自分に言い聞かせながら、
ゴアテックスの雨具を購入し、雨に備えます。

~大川の滝・栗生編~では、大川の滝から栗生散策と、尾之間に戻るまでの途中下車バスの旅をご紹介したいと思います。

  • 尾之間9:40発 大川の滝行きのバスに乗ります。<br />大川の滝に行くバスは午前に1本、午後1本の計2本です。<br /><br />尾之間でバスに乗ると、なんと永田で同じ宿に泊まり、ウミガメ観察に一緒に行ったMさんに会いました。<br />彼女はこの日は湯泊温泉に行くとのことで、手前のバス停で降りました。<br /><br />大川の滝からバスに乗って帰りたい場合は、到着後約30分で出発する同じバスに乗らなければなりません。<br />ゆっくりと滝を観光したかったので、帰りはバスに乗らず、多くのバスが出発する栗生まで歩くことにしました。<br /><br />

    尾之間9:40発 大川の滝行きのバスに乗ります。
    大川の滝に行くバスは午前に1本、午後1本の計2本です。

    尾之間でバスに乗ると、なんと永田で同じ宿に泊まり、ウミガメ観察に一緒に行ったMさんに会いました。
    彼女はこの日は湯泊温泉に行くとのことで、手前のバス停で降りました。

    大川の滝からバスに乗って帰りたい場合は、到着後約30分で出発する同じバスに乗らなければなりません。
    ゆっくりと滝を観光したかったので、帰りはバスに乗らず、多くのバスが出発する栗生まで歩くことにしました。

  • バスの運転手さんともすっかり顔馴染みに。<br /><br />帰りのバスに乗りたい人は、貴重品だけ持って大きな荷物は置いて言って良いですよ〜。親切ですね。<br />万が一、時間までに戻ってこれなかったら、バス停に荷物置いておきます。とのこと。<br />私たち以外の観光客の方は、荷物を置いて足早に大川の滝へ。

    バスの運転手さんともすっかり顔馴染みに。

    帰りのバスに乗りたい人は、貴重品だけ持って大きな荷物は置いて言って良いですよ〜。親切ですね。
    万が一、時間までに戻ってこれなかったら、バス停に荷物置いておきます。とのこと。
    私たち以外の観光客の方は、荷物を置いて足早に大川の滝へ。

  • 大川の滝(おおこのたき)<br /><br />日本の滝100選に選ばれている屋久島で最大の滝だそうです。<br />滝の高さは88メートル。<br />滝つぼの近くまで行くことができ、マイナスイオンを浴びることが出来ます。

    大川の滝(おおこのたき)

    日本の滝100選に選ばれている屋久島で最大の滝だそうです。
    滝の高さは88メートル。
    滝つぼの近くまで行くことができ、マイナスイオンを浴びることが出来ます。

  • ダイナミック!<br />この角度で写真が撮れるくらい滝つぼの近くまで行けるんです。

    ダイナミック!
    この角度で写真が撮れるくらい滝つぼの近くまで行けるんです。

  • 滝は上の方で、二又に分かれています。

    滝は上の方で、二又に分かれています。

  • 滝つぼ<br />生き生きとした水が岩肌をすべり、滝つぼへ吸い込まれて生きます。<br />滝つぼ付近の水は、深い緑。<br />水しぶきがかかり、マイナスイオンを吸収します。

    滝つぼ
    生き生きとした水が岩肌をすべり、滝つぼへ吸い込まれて生きます。
    滝つぼ付近の水は、深い緑。
    水しぶきがかかり、マイナスイオンを吸収します。

  • 大川の滝を後にして…<br />宿の方に教えていただいた道を歩きます。

    大川の滝を後にして…
    宿の方に教えていただいた道を歩きます。

  • 向かった先は…ビーチ<br />大川の滝から流れる水は、この海へ流れます。

    向かった先は…ビーチ
    大川の滝から流れる水は、この海へ流れます。

  • ビーチには誰もいなくて。<br />静かな海を独り占め。<br /><br />しばらくぼーっとして<br />耳を澄まして<br />海の音と自分の体のリズムがひとつになるのを感じます。<br /><br />生命の源<br /><br />海<br /><br />こんなに静かに向き合ったことってなかったな。

    ビーチには誰もいなくて。
    静かな海を独り占め。

    しばらくぼーっとして
    耳を澄まして
    海の音と自分の体のリズムがひとつになるのを感じます。

    生命の源



    こんなに静かに向き合ったことってなかったな。

  • 栗生まで歩くために、大通りに戻ります。<br /><br />湧き水<br />みーつけた。<br /><br />

    栗生まで歩くために、大通りに戻ります。

    湧き水
    みーつけた。

  • いただきます!<br /><br />冷たくて美味しい。

    いただきます!

    冷たくて美味しい。

  • 遠くから見ても、滝が見える。<br /><br />やっぱり大きい!<br />近くで見ていたときは上の方が見えなかったけど、さすが88メートル。

    遠くから見ても、滝が見える。

    やっぱり大きい!
    近くで見ていたときは上の方が見えなかったけど、さすが88メートル。

  • 栗生へ向かう道を歩いていると…<br /><br />右手後方に島が見えます。<br />この島。覚えていますか?<br /><br />2007 屋久島旅行記? 〜永田編〜で紹介した口永良部島なんです。<br />そのときは、右手前方に見えました。<br />そう、西部林道の一部を除いて、ほぼ島を一周したことになります。<br /><br />

    栗生へ向かう道を歩いていると…

    右手後方に島が見えます。
    この島。覚えていますか?

    2007 屋久島旅行記? 〜永田編〜で紹介した口永良部島なんです。
    そのときは、右手前方に見えました。
    そう、西部林道の一部を除いて、ほぼ島を一周したことになります。

  • 口永良部島 全景

    口永良部島 全景

  • 海までまっすぐ続く道<br /><br />車はほとんど通らないので、真ん中を歩かせていただきました。

    海までまっすぐ続く道

    車はほとんど通らないので、真ん中を歩かせていただきました。

  • 栗生では、天然の水族館へ。<br />潮が引くと、岩場に魚が閉じ込められます。<br />これをタイドプールと呼ぶようです。<br />どんな魚がいるかな〜。

    栗生では、天然の水族館へ。
    潮が引くと、岩場に魚が閉じ込められます。
    これをタイドプールと呼ぶようです。
    どんな魚がいるかな〜。

  • 魚の名前詳しくないのですが…<br />ヒトデ かな。

    魚の名前詳しくないのですが…
    ヒトデ かな。

  • ウニの仲間のようですが…<br />名前がわかりません。<br /><br />ほかにも小魚がいっぱい。<br />でもぴゅんーと移動するので、写真を撮ることが出来ませんでした。

    ウニの仲間のようですが…
    名前がわかりません。

    ほかにも小魚がいっぱい。
    でもぴゅんーと移動するので、写真を撮ることが出来ませんでした。

  • 栗生から早めのバスに乗れたので、途中下車。<br /><br />降りたバス停は西開墾<br /><br />

    栗生から早めのバスに乗れたので、途中下車。

    降りたバス停は西開墾

  • 西開墾のバス停から山側に入っていくと、<br />屋久島焼の窯元がありました。<br /><br />ギャラリーと製作スタジオは隣接していて、私が訪れたときは、土をこねる作業中でした。

    西開墾のバス停から山側に入っていくと、
    屋久島焼の窯元がありました。

    ギャラリーと製作スタジオは隣接していて、私が訪れたときは、土をこねる作業中でした。

  • 西開墾で降りた理由は海側に…<br /><br />行き先は平内海中温泉。<br />海底から源泉が湧き出すという天然温泉です。<br />引き潮の時間のみに現れるという、まさに自然の中の温泉。

    西開墾で降りた理由は海側に…

    行き先は平内海中温泉。
    海底から源泉が湧き出すという天然温泉です。
    引き潮の時間のみに現れるという、まさに自然の中の温泉。

  • 平内海中温泉にはこんな規則が…<br /><br /><br />脱衣所もなく、<br />男女混合で<br />水着着用不可。<br /><br /><br />結構厳しい。<br /><br /><br />温泉好きと思われるおじ様がたくさん。<br /><br /><br /><br />人が来る前にちゃちゃっと入っちゃったのよー。<br />というおば様。<br />足浴だけでもいいから、入ったらいいわー。<br /><br /><br />心が揺れます。<br /><br /><br /><br />足浴を楽しむ女性数名。<br />うん。<br />足浴なら良いか。<br /><br /><br />

    平内海中温泉にはこんな規則が…


    脱衣所もなく、
    男女混合で
    水着着用不可。


    結構厳しい。


    温泉好きと思われるおじ様がたくさん。



    人が来る前にちゃちゃっと入っちゃったのよー。
    というおば様。
    足浴だけでもいいから、入ったらいいわー。


    心が揺れます。



    足浴を楽しむ女性数名。
    うん。
    足浴なら良いか。


  • 足浴をしてみると、温かくて気持ち良い。<br /><br /><br />大川の滝から栗生まで歩いたのに、汗をかいていないはずがない。<br />日本人なのに、足浴だけで満足できるはずがない。<br /><br /><br />やっぱり温泉に入りたくなってきちゃった。<br /><br /><br />満ち潮が近づいてきたので、人はぽつぽつと減り。<br />私たちだけに。<br /><br />温泉の入り口には、地元の方で管理のおじさんがいるけれど。<br />少し遠め。<br />おじさんとは、もうきっと逢うことはない。<br /><br /><br /><br />えいっ!<br /><br /><br />脱衣所もなく<br />男女混合で<br />水着着用不可の<br />平内海中温泉。<br /><br /><br />入ってきてしまいました。<br /><br /><br /><br />全身浸かると、<br />海が目の高さに。<br />気持ちい〜。<br />自然に吸収されていく。<br /><br />

    足浴をしてみると、温かくて気持ち良い。


    大川の滝から栗生まで歩いたのに、汗をかいていないはずがない。
    日本人なのに、足浴だけで満足できるはずがない。


    やっぱり温泉に入りたくなってきちゃった。


    満ち潮が近づいてきたので、人はぽつぽつと減り。
    私たちだけに。

    温泉の入り口には、地元の方で管理のおじさんがいるけれど。
    少し遠め。
    おじさんとは、もうきっと逢うことはない。



    えいっ!


    脱衣所もなく
    男女混合で
    水着着用不可の
    平内海中温泉。


    入ってきてしまいました。



    全身浸かると、
    海が目の高さに。
    気持ちい〜。
    自然に吸収されていく。

  • 平内海中温泉の帰り。<br />尾之間方面行きのバスを待っていると、<br /><br />プッ。<br />「どこまで行くの?送っていってあげるよ。」<br />優しい。<br />また地元の人に助けられる。<br /><br /><br />「な。温泉気持ちよかっただろ〜。」<br /><br /><br /><br />ん!?<br />やっぱり見ていたのねーー(赤面)<br /><br /><br />もう会うことないだろうと思っていた、管理の方。<br />また会っちゃいました。<br />写真は屋久犬のロンとおじさん。<br /><br /><br />温泉の管理は、部落の方で持ち回りだそう。<br />平内海中温泉は、温泉が下から湧き、海が毎日掃除をしてくれるから、本当に綺麗なのだそう。<br />旅行に来て、自然に癒してもらえるのも、地元の方々の努力があってのこと。<br />豊かな自然と、それをいつまでも楽しめるように。<br />地元の方々に感謝です。<br /><br /><br />

    平内海中温泉の帰り。
    尾之間方面行きのバスを待っていると、

    プッ。
    「どこまで行くの?送っていってあげるよ。」
    優しい。
    また地元の人に助けられる。


    「な。温泉気持ちよかっただろ〜。」



    ん!?
    やっぱり見ていたのねーー(赤面)


    もう会うことないだろうと思っていた、管理の方。
    また会っちゃいました。
    写真は屋久犬のロンとおじさん。


    温泉の管理は、部落の方で持ち回りだそう。
    平内海中温泉は、温泉が下から湧き、海が毎日掃除をしてくれるから、本当に綺麗なのだそう。
    旅行に来て、自然に癒してもらえるのも、地元の方々の努力があってのこと。
    豊かな自然と、それをいつまでも楽しめるように。
    地元の方々に感謝です。


  • 尾之間で降ろしてもらい、宿までの帰り道。<br />宿の近くの屋久杉工芸品店に立ち寄りました。<br /><br />お店の方は、屋久杉はパワーがあるから、いっぱい触って行ってねー。<br />お店にある一番大きな屋久杉を触らせてもらいました。<br /><br /><br />次は、<br />2007 屋久島旅行記? 〜安房川リバーカヤック編〜<br />です。<br />初めてのカヤック、転覆せずに無事1日を終えることが出来るでしょうか。

    尾之間で降ろしてもらい、宿までの帰り道。
    宿の近くの屋久杉工芸品店に立ち寄りました。

    お店の方は、屋久杉はパワーがあるから、いっぱい触って行ってねー。
    お店にある一番大きな屋久杉を触らせてもらいました。


    次は、
    2007 屋久島旅行記? 〜安房川リバーカヤック編〜
    です。
    初めてのカヤック、転覆せずに無事1日を終えることが出来るでしょうか。

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