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ひとりで近畿周遊2日目、和歌山県の紀伊勝浦へやってきました。<br /><br />本当は大阪へ移動する予定の日でしたが、<br />三重県で仲良くなった女の子2人組が<br />日本一の滝を見に行くと言っていて<br />私も都会に戻りたくない気分だったので<br />同行させてもらっちゃいました。<br /><br />熊野は気になっていた場所だったし、<br />滝も見たかったので、予定変更して大正解!<br /><br />紀伊勝浦の温泉と<br />世界文化遺産の熊野古道のなかの、<br />那智山大門坂と那智の滝 を満喫してきました。

近畿周遊 [ 2 ] -熊野那智大社、那智の滝-

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2007/08/02 - 2007/08/03

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yuri

yuriさん

ひとりで近畿周遊2日目、和歌山県の紀伊勝浦へやってきました。

本当は大阪へ移動する予定の日でしたが、
三重県で仲良くなった女の子2人組が
日本一の滝を見に行くと言っていて
私も都会に戻りたくない気分だったので
同行させてもらっちゃいました。

熊野は気になっていた場所だったし、
滝も見たかったので、予定変更して大正解!

紀伊勝浦の温泉と
世界文化遺産の熊野古道のなかの、
那智山大門坂と那智の滝 を満喫してきました。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JR特急 徒歩
  • 14:00 三重県 二見浦を出発<br /><br />紀伊半島の海沿いを、<br />数時間に1本のJR紀伊本線で走り、<br />和歌山県に入りました。<br /><br />自由席が満員で座れなかったので、<br />伊勢で友達になった人たちと3人で<br />車両と車両の間のスペース(床)に座ること約1時間。<br /><br />途中で席が空いたので 座席に座ってさらに<br />約1時間。<br /><br /><br />台風が近づいていたので<br />海が荒れていて、電車が無事つくかちょっと心配でしたが<br /><br />16:34<br />無事 紀伊勝浦駅に到着。

    14:00 三重県 二見浦を出発

    紀伊半島の海沿いを、
    数時間に1本のJR紀伊本線で走り、
    和歌山県に入りました。

    自由席が満員で座れなかったので、
    伊勢で友達になった人たちと3人で
    車両と車両の間のスペース(床)に座ること約1時間。

    途中で席が空いたので 座席に座ってさらに
    約1時間。


    台風が近づいていたので
    海が荒れていて、電車が無事つくかちょっと心配でしたが

    16:34
    無事 紀伊勝浦駅に到着。

  • 紀伊勝浦駅から徒歩5分の観光桟橋から<br />送迎船に乗って、<br />ホテル浦島という旅館にある<br /><洞窟温泉><br />に入りに行きました。<br /><br />温泉のみ利用で1000円。<br />施設内に6箇所お風呂があって、展望台もあって、<br />宿泊せずにも充分楽しめます。<br /><br />那智の滝へは<br />午前中から行ったほうがいいので、<br />この日は移動+温泉というプラン。

    紀伊勝浦駅から徒歩5分の観光桟橋から
    送迎船に乗って、
    ホテル浦島という旅館にある
    <洞窟温泉>
    に入りに行きました。

    温泉のみ利用で1000円。
    施設内に6箇所お風呂があって、展望台もあって、
    宿泊せずにも充分楽しめます。

    那智の滝へは
    午前中から行ったほうがいいので、
    この日は移動+温泉というプラン。

  • 忘帰洞 というお風呂の入り口です。<br /><br />洞窟を利用した半露天風呂で、<br />太平洋が目前に望めます。<br /><br />温泉のお湯の色と海の色がどちらも<br />淡いグリーンで同色。<br /><br />海は荒れていて岩のところで白い飛沫があがっていて<br />大迫力でした。

    忘帰洞 というお風呂の入り口です。

    洞窟を利用した半露天風呂で、
    太平洋が目前に望めます。

    温泉のお湯の色と海の色がどちらも
    淡いグリーンで同色。

    海は荒れていて岩のところで白い飛沫があがっていて
    大迫力でした。

  • 展望台から望む太平洋。<br /><br />この施設ではエスカレーターで山頂まで昇れます。<br />家族連れがいっぱいでした。

    展望台から望む太平洋。

    この施設ではエスカレーターで山頂まで昇れます。
    家族連れがいっぱいでした。

  • 青い山々が重なっていて、<br />湿気た空気も日本らしさを助長していて<br /><br />にほんきれいー!<br /><br />と、昨日友達になった女の子が感嘆。

    青い山々が重なっていて、
    湿気た空気も日本らしさを助長していて

    にほんきれいー!

    と、昨日友達になった女の子が感嘆。

  • 熊野の山々が見える。<br />

    熊野の山々が見える。

  • また船で港へ帰ります。<br />なんだかすこし時代を感じるバブリーな雰囲気でした。<br /><br />ホテル浦島なだけに<br />タイムトリップした感覚に陥りました。<br /><br />

    また船で港へ帰ります。
    なんだかすこし時代を感じるバブリーな雰囲気でした。

    ホテル浦島なだけに
    タイムトリップした感覚に陥りました。

  • 港と駅の間にある<br /><br /><たつみ屋>にて夕飯。<br /><br />800円のマグロ丼は、雑誌にも紹介されているだけあって<br />とても美味しかったです。<br /><br />サザエのつぼ焼き600円も、巨大だったし。<br /><br />三重県で友達になった女の子2人は<br />東京から神様巡りに来たのだそう。<br /><br />インド旅行が趣味の社会人の方と<br />京都で庭の勉強をしている方、<br />話も盛り上がってきたときに<br /><br />高校時代に同級生だった芸能人の話から、<br />彼女らと同じ高校出身であることが発覚 ! <br /><br />4つ上の先輩で、共通の知人もいたりして。<br />・・・世間は狭い!! 笑<br /><br /><br />

    港と駅の間にある

    <たつみ屋>にて夕飯。

    800円のマグロ丼は、雑誌にも紹介されているだけあって
    とても美味しかったです。

    サザエのつぼ焼き600円も、巨大だったし。

    三重県で友達になった女の子2人は
    東京から神様巡りに来たのだそう。

    インド旅行が趣味の社会人の方と
    京都で庭の勉強をしている方、
    話も盛り上がってきたときに

    高校時代に同級生だった芸能人の話から、
    彼女らと同じ高校出身であることが発覚 ! 

    4つ上の先輩で、共通の知人もいたりして。
    ・・・世間は狭い!! 笑


  • 翌朝。<br /><br />いよいよ 那智の滝を見に行きます。<br /><br /><br />9:30 紀伊勝浦からバスで大門坂まで移動。<br /><br />10時ころから<br />世界文化遺産 熊野古道のなかの<br />那智山大門坂に入りました。<br /><br />大門坂の入り口には<br />巨大な夫婦杉そびえています。

    翌朝。

    いよいよ 那智の滝を見に行きます。


    9:30 紀伊勝浦からバスで大門坂まで移動。

    10時ころから
    世界文化遺産 熊野古道のなかの
    那智山大門坂に入りました。

    大門坂の入り口には
    巨大な夫婦杉そびえています。

  • 世界遺産 熊野三山を目指す道・熊野古道。<br /><br />歩くと1週間以上かかるらしいので<br />その一部を体験させてもらう感じで<br />大門坂コースがあります。<br /><br />それでも、<br />コースの入り口には 杖が用意されていたりして<br />汗ばむ程度にきついです。

    世界遺産 熊野三山を目指す道・熊野古道。

    歩くと1週間以上かかるらしいので
    その一部を体験させてもらう感じで
    大門坂コースがあります。

    それでも、
    コースの入り口には 杖が用意されていたりして
    汗ばむ程度にきついです。

  • 坂の途中から、遠くに滝が見えるポイントがあります。

    坂の途中から、遠くに滝が見えるポイントがあります。

  • もうすぐ大門坂を抜けます。

    もうすぐ大門坂を抜けます。

  • 大門坂を登ったところから少し歩き、<br />熊野那智大社に向かう途中の駐車場から見下ろした<br />熊野の山。<br />

    大門坂を登ったところから少し歩き、
    熊野那智大社に向かう途中の駐車場から見下ろした
    熊野の山。

  • 雲か霧か、<br />山頂の形が刻々と変化して見えます。

    雲か霧か、
    山頂の形が刻々と変化して見えます。

  • 熊野那智大社へも、<br />かなりの石段があります。<br /><br />おばあちゃんおじいちゃんやお子さんも<br />登っていたので、<br />がんばれば登れる石段です。

    熊野那智大社へも、
    かなりの石段があります。

    おばあちゃんおじいちゃんやお子さんも
    登っていたので、
    がんばれば登れる石段です。

  • 熊野那智大社。

    熊野那智大社。

  • 熊野那智大社の隣に見えていた<br />かなりかっこいい建物<br /><br />那智山青岸渡寺(なちさん せいがんとじ)。<br /><br />西国観音霊場の1つだそう。<br />

    熊野那智大社の隣に見えていた
    かなりかっこいい建物

    那智山青岸渡寺(なちさん せいがんとじ)。

    西国観音霊場の1つだそう。

  • 那智山青岸渡寺 の側面。<br /><br />屋根のディティールや<br />むき出しの木造の古さ、<br />目を奪われずにはいられない存在感でした。

    那智山青岸渡寺 の側面。

    屋根のディティールや
    むき出しの木造の古さ、
    目を奪われずにはいられない存在感でした。

  • 七福神が祭られていたお堂。

    七福神が祭られていたお堂。

  • 赤い提灯がお堂の中の天井にびっしりと<br />吊るされていて、<br />ここも思わず息を呑む空間。<br />

    赤い提灯がお堂の中の天井にびっしりと
    吊るされていて、
    ここも思わず息を呑む空間。

  • 滝が見えてきました。<br /><br />この三重塔と滝の組み合わせは<br />名所として、しばしば写真で見かけます。<br /><br />繊細で美しい三重塔。

    滝が見えてきました。

    この三重塔と滝の組み合わせは
    名所として、しばしば写真で見かけます。

    繊細で美しい三重塔。

  • 滝に近づく為には<br />まだ石段が!!<br /><br />今度は下ってゆきます。

    滝に近づく為には
    まだ石段が!!

    今度は下ってゆきます。

  • この鳥居をくぐった先に、ついに滝が。

    この鳥居をくぐった先に、ついに滝が。

  • ついに滝が眼前に!<br />落差133m。<br />日本一の高さだそうです。<br /><br />霧雨の天気とも相まって、<br />幻想的な雰囲気になっていました。

    ついに滝が眼前に!
    落差133m。
    日本一の高さだそうです。

    霧雨の天気とも相まって、
    幻想的な雰囲気になっていました。

  • 岩にあたって砕けた水しぶきが、<br />落下して<br />また岩にあたって砕けて<br />霧のような白い飛沫を上げます。<br /><br />その連続で白く動き続ける大滝になっています。<br /><br />水の冒険を眺めていると、<br />飽きることがありません。

    岩にあたって砕けた水しぶきが、
    落下して
    また岩にあたって砕けて
    霧のような白い飛沫を上げます。

    その連続で白く動き続ける大滝になっています。

    水の冒険を眺めていると、
    飽きることがありません。

  • 小さいころは、<br />滝なんて<br />水が落ちてるだけじゃん と思っていたけど<br />実際こんなに神秘的に感じられるものだとは…。

    小さいころは、
    滝なんて
    水が落ちてるだけじゃん と思っていたけど
    実際こんなに神秘的に感じられるものだとは…。

  • 昔から神聖な地域とされている場所は、<br />ガイドブックや下調べでの期待以上に<br />実際 行くことによって得るものは大きく、<br />見たときの感動もひとしおですね。<br /><br /><br />滝を教えてくれた新しい友人に感謝しつつ、<br />彼女らと別れ<br /><br />海を眺めながらのJR線で新大阪へ向かいました。

    昔から神聖な地域とされている場所は、
    ガイドブックや下調べでの期待以上に
    実際 行くことによって得るものは大きく、
    見たときの感動もひとしおですね。


    滝を教えてくれた新しい友人に感謝しつつ、
    彼女らと別れ

    海を眺めながらのJR線で新大阪へ向かいました。

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