2007/08/01 - 2007/08/02
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yuriさん
2ヶ月前に研究旅行で奈良・京都へ行ってから
日本の古い文化に親しみを感じて、
そのとき見逃したものや、単純におもしろそうなものを
1人で見に行こう!と思って
1週間の近畿旅行を計画しました。
まず、前に伊勢神宮を訪ねた友人が
「パワースポットだった!!」
と一言でまとめていたのが、
どうパワースポットなのか気になり、伊勢神宮へ。
そして、何年か前からトドを見たかったので、
三重県にある、二見シーパラダイスへ行くことにしました。
■参考にしたガイドブック
『るるぶ 楽々 [13] 伊勢・志摩・南紀』
というガイドブックを持って行きました。
紀伊半島全体がカバーされていたので
急な予定変更で和歌山に行ったときも参考にできて便利でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
朝早く新幹線に乗って東京から名古屋まで行き、
そこから近鉄名古屋線急行で1時間40分。
11時半、伊勢神宮 外宮のある
伊勢市駅に到着しました。
一人で計画して一人で行く旅行は初めてですが、
普段、一人で行動しているときとたいして変わらないので
特別な感じはあまりなく。
しかしながら
新幹線の中に切符を落としてきてしまい、
名古屋駅の改札でJR職員にきつく注意されました。。。
高いお金払って乗ってるのに
なんであんなに怒られなきゃいけないのか謎でした。
まぁ切符なくさなきゃいい話ですね。気をつけよ。
伊勢市駅を降りたら、
人もまばらで
ここが本当にかの有名な伊勢神宮の駅?と思うほど
閑散としていて少しびっくり。
レトロな建物が、駅の正面から伊勢神宮外宮まで
並んでいます。
伊勢市駅の近くで荷物を預けて、歩いて外宮に向かいました。 -
伊勢神宮は、
神話界の最高神
「天照大神(あまてらすおおみかみ)」を祭っている、
神社の中心的な存在です。
江戸時代には「一生に一度は伊勢へ」と、
短期間に全国民の6分の1(500万人)が参拝するという
伊勢参りブームが3回も起きたそうです。
すごい、伊勢神宮には何があるんだろう。
私も行ってみなくては!
というわけで、
伊勢神宮 外宮へ入ります。 -
伊勢神宮は、
うっそうと茂る樹林につつまれていて
参道には玉砂利が敷きつめられています。
石段も多く、
広い敷地内に点在する様々な木造の建物を見て回ります。
8月なので、暑かったですが
川や池があり木陰も多いので、
都心の暑さとは別物です。 -
一番重要な、
天皇しか入ることのできない<御正殿>があるところ。 -
伊勢神宮内には、巨木がたくさんあって、
だから人がすごく小さく見えて、
神様が居る気配をかもし出している気がします。 -
-
ポラロイド写真を撮ったら、
伊勢神宮自体に後光が射しているように写りました。
さすがパワースポット。 -
20年に一度、社殿を建て替える伝統が
1300年続いているそうです。
社殿の隣に、
<新御敷地>という平坦な地が確保されていて
新しく心御柱が建つ場所に
小さな 犬小屋サイズの社が ぽつんと在ります。
まわりに樹木がないので、
敷地と このかわいい小屋に
日光がさんさんとあたって
神々しく見えていました。 -
外宮を見たあと、
観光案内所で
「伊勢鳥羽みちくさきっぷ」1DAY
というバス乗り放題券を1000円で買って
外宮前からバスにのりました。
伊勢神宮 内宮へ移動。
この切符は、どのバスも乗れるから便利でした。 -
お腹がすいたので、
内宮の近くの
おはらい町で昼食に。
メインの通りの喧騒から
少し奥まった場所にある、甘味処へ入りました。 -
河と山を見ながら食べた 伊勢うどん。
もちっぽい感触の太いうどんです。
<益屋茶房>という川沿いのお店で頂きました。
内宮からおかげ横丁へ向かう途中の
おかげ横丁より手前です。
五十鈴川の清流に向かったカウンター席があるので、
一人でも入りやすい雰囲気です。 -
食事よりもボリュームのある、抹茶のかき氷。
しかも白玉入り♪
抹茶の味が氷にしみこんでいて、おいしかったです。 -
建物のつくりがおもしろい。
-
おはらい町の内部にある、
おかげ横丁を散策。 -
おはらい町とおかげ横丁は、
昔ながらの景観を再現した街並みで
伊勢神宮観光に来た人でごったがえしています。
子どもたちが駆け回っていたりして、
楽しい雰囲気。 -
まねき猫屋さん。
招き猫グッズがいろいろありました。
つい物色。。。
招き猫ハンカチとか。 -
レトロにラムネ
-
さっき食事をした建物の横の階段を下りると、
五十鈴川沿いの道へ出ました。 -
暑い日だったので、
地元の小中学生が泳いでいました。 -
楽しそう。
こういう川で泳いで育ちたかった…
と思うような五十鈴川。 -
水陸両用靴だったので私も水をザブザブしてきましたが
水がすごく透明でした。 -
伊勢神宮の宇治橋。
内宮への入り口です。
下を透明な川が流れています。
ヒノキ造りで、20年に一度架け替えられるそうです。 -
内宮の風の神様がいる
<風日祈宮>へ渡る橋。 -
-
風日祈宮橋。
メインの参道からはそれるので、
人が少ないです。
そのぶん、神聖さが増して見えます。 -
さっき地元の子どもたちが遊んでいた五十鈴川の上流です。
-
-
伊勢神宮の神殿は
「唯一神明造」と呼ばれる、
日本最古の建築様式のひとつだそうです。
屋根の上に丸太のような木が並んでいて、
かぶとのようなトンガリがあって、
コミカルにも見えて
かわいらしいなぁと思ってしまったのは
神社に失礼? -
橋を渡って少し歩いた先にあった
風日祈宮(かざひのみのみや)は
木々の静寂に包まれているなかに堂々を佇んでいて、
なんだかここには
確実に風の神様が居る気配がしました。。。
ここで祭られている神様は
元寇のときに神風を吹かせて日本を守った神様だそうで、、、
日本の文化を守ってくれてありがとうございます、 -
-
伊勢神宮を満喫したので、
バスで伊勢市駅の荷物をとりに行って、
またバスを利用して
宿をとっている二見浦に移動しました。
古い旅館街で、
意図的に残しているのかそうじゃないのか、
不思議な街です。
そしてついに
海にたどり着きました♪
宿が海沿いなので、本能的に海辺を散策。
この道で
「こんにちは!」
と、サングラスをかけたきれいなお姉さんに声をかけられました。
「さっき会いましたよね」
と言われて
伊勢神宮の風の神様のところで
私と同じくらいゆっくりのペースで見てた人だ!
と思い出しました。
そのときのお姉さん2人と
その2人がたった今友達になったという留学生の方と
一緒に夫婦岩を見に行くことに。 -
海辺を歩いて、夫婦岩(めおといわ)へ。
-
海辺に神社があって、その奥に観光名所の
夫婦岩があります。 -
これが夫婦岩です。
カップルや夫婦で見に来るといいらしい、ですね! -
夫婦岩を客観的に見るとこんな感じ。
-
夕飯で魚介の釜飯を頂きました。
宿は素泊まりにしていたので、宿近くの民宿にて。
(泊まった宿 リゾートイン二見は
一人旅の女性にかなりおすすめです。
くわしい紹介は口コミに。)
夫婦岩を一緒に見に行った留学生の方は
大阪へ行かなきゃ、と言って颯爽と立ち去っていったので
先ほど友達になった女性2人と一緒に、
計3人での賑やかな夕飯になりました。 -
翌朝。
台風が近づいているので雲行きは怪しい。
また夫婦岩の横を通って、
いよいよ二見シーパラダイスへ行きます。 -
なんと!
私のお目当てのトドは
水族館の外の無料スペースに居るのですね!! -
こんにちは トド。
-
午前の<トドタイム>を調べていったので
ばっちりトドショーが見れました。
9時45分からです。午後もあります。
トド好きな方はぜひ。 -
ショーができるなんて、すごいですねぇ!!
-
ポーズをとるトド。
海獣と触れ合える水族館なので、
「トドはこっちに出てこないんですか?」
と飼育委員さんに聞いたら
「トドは気性が荒いので、危ないので…」
と親切丁寧に答えてくださいました。
トドとは触れ合えないんだ・・・ -
セイウチのショー
二見シーパラダイスは、
海獣系の生き物をメインに飼育している水族館です。 -
触れます
-
カワウソと握手!!
-
ツメナシカワウソ というカワウソです。
飼育委員さんがカワウソのブースの近くにいるときに
握手したそうにしていると
カワウソを呼んでくれました。
カワウソと握手!!
指先もやわらかい。
あんまり可愛いので
「なんで握手してくれるんですか!?」
と飼育委員さんに詰め寄ったところ
「カワウソは岩の間などに手を入れて
餌を探す習性があるので。」
とのこと。
なるほど!
お客さんとカワウソが握手したあと、
飼育委員さんはカワウソに
餌を手渡していました。 -
おやすみになるカワウソ。
-
電車の時間を
二見浦駅で聞いてから、
扇屋というレトロな建物で
お昼ごはん。 -
おしゃれな二見浦駅。
-
電車が来た来た。
この日、大阪へ移動する予定でしたが
友達になった2人が向かうという熊野の滝が気になったので
急遽 和歌山県 熊野 へ行くことにしました。
台風の進路が心配ですが、
多気駅で乗り換えて
JRで紀伊半島の海沿いを走り、
紀伊勝浦へ向かいます。
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