2006/04/14 - 2006/04/25
44位(同エリア161件中)
カメちゃんさん
- カメちゃんさんTOP
- 旅行記321冊
- クチコミ1件
- Q&A回答2件
- 714,967アクセス
- フォロワー44人
我が「カーニバル・リバティ号」はコスタマヤに到着です。これといってな〜んにもないところです。ただ、桟橋の根元のところにはプールや土産物を売る店はありますが、いわゆる「街」はありません。ですから、街に繰り出して土産物でも見て楽しむなんてことは出来ません。
コスタマヤでは、マヤ遺跡を見に行くツアーに出掛けました。バスに乗って一時間少々でしょうか。エジプトのピラミッドを小さくしたような石積みの四角錐が一定の面積の中に幾つもあるのですが、あの時代に良くやったものですね。
ところで、「マヤ」って土地の名?それとも何の名?と思っていましたが、「マヤ人」「マヤ文明」から取っている名なんですね。大帝国を作ったわけでなく、小国に分散していたとのこと。そしてマヤ文明の頃には学問もかなり進んでいたらしく、天文学や数学も発展していて、物の数の中での「ゼロ」を発見したという。知れば知るほど、驚きのところでした。
それでは、そうした文明の遺跡を見に行くとしますかね。(^o^)
↓をクリックするとコスタマヤ港の位置が表示されます。(画像右上の「航空写真」に切り替えてご覧下さい。画像が不鮮明でわかりにくいですが……)。
http://locapoint.com/PS4.GR3.XR7.XI0-06414cruisenof
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
-
オッ! 船はコスタマヤに到着しているようですね。ちょっと寝坊してしまったみたいです(^o^)
今日はマヤ遺跡の見学ツアーに参加するので、急いでレストランへ行きましたよ!寝過ぎてしまうと、本当に焦りますね。皆さんも気をつけてくださいよ(^O^) -
バスに向かう途中、船のほうを振りかえってみたのがこれです。船の全景を眺めるのはこれが初めて。なんせ、フォートローダデールで乗船するときには時間がなくてゆっくり見ておれませんでしたからね。
さすが11万トン。カーニバル社のこの船には一度乗ってみたかったので、その大きさ・カッコ良さには納得です(^o^) -
船の前の方を見てみますと、大勢の人が次々と下船してきます。人の少ない方が乗船口で、大勢の人がいる方が下船口です。
この船は、カーニバルクルーズ社の11万トンクラスの最も新しい船で、全長290m・幅35.5mもあってパナマ運河には入れません。乗客定員は最大で3700人、乗組員数は1180人、エンジンの馬力はこの11万トンシリーズで最強の10万馬力もあります。乗って不足のない船というわけでしょうかね(^o^) -
船の方ばかり振り返っているので、私ひとりこんなに遅れてしまいました。
「オーイ!ちょっと待っとって!」と、心の中で叫んだつもりがカミさんに聞こえたのでしょうか、こちらを振り返ってくれました(^^) でも、この桟橋は結構長いですね。 -
桟橋のたもとで現地の人たちが歓迎してくれていました。これはマヤ族の正装でしょうか。このページの表紙の写真も、現地のお姉さん達が歓迎してくれている様子です。
あとで気がついたんだけど、私もあのお姉さん達と写真をとれば良かったなあと思いました。でも、「反省先に立たず」でしたよね(-_-;) -
桟橋のたもとから船の方を見てみますと、多くの人がまだまだ下船してきます。ここに写っている4人連れは家族のようですね。カーニバル社のこの船は、家族や若者を対象とした、どちらかと言えばカジュアルな味付けをした船で、乗船料金も安めに設定されています。
ちょうどアメリカの学校が休みの時期とのことだったので家族連れが多く、子供達がずいぶん乗っていました。 -
マヤ遺跡に向かうバスの車内です。このガイドさんは英語でしゃべるので、私たちには全く分かりません。ときどき添乗員さんがお話ししてくださいましたが、それもみんな忘れてしまいました(^_^;) この歳ですからしょうがないですね(^^)
バスに乗る前にトイレに行っておきたかったのですが、時間がないと思って乗ってしまいました。でも、トイレ付きのバスだったので、本当に助かりましたよ。こういうことだけは、忘れないんだよね(~o~) -
ちょっとカメラがぶれてしまいましたけど(実は、バスの走行中で結構揺れていましたしね)、車内で回覧された石造りの顔です。野球のボールと同じかちょっと大きいくらいのサイズでしたね。
詳しいことは、説明が英語なので全くわからないけど、マヤ文明の雰囲気だけは感じられましたよ(^_^;) -
バスを降りてしばらく歩くと、マヤ遺跡が見えてきました。数千年前というよりも1500年ほど前の遺跡なんですね。ここマヤでもエジプトでも天に向かって何かを求めるように、石を高く高く積み上げていたのですね。
これは神殿なんですが、内部には国王などの墓も作られていたようです。私の墓も、こんなふうに作ってもらいましょうか(^o^) -
この遺跡は、少々崩れかかっていました。皆さん思い思いに行動されていますが、とにかく暑かったです。
-
せっかくここまで来たのだから、記念撮影を(^_^) 私が冥土にもっていく写真も、ずいぶん増えました。
↓をクリックすると地図が表示されます(画像右上の「航空写真」に切り替えてご覧下さい。画像が鮮明ではありませんけど……)。
http://locapoint.com/PT4.GQ4.KN5.OQ7-06414cruisenog -
この日はとても暑かったので、ガイドさんも少々参っているようです。そうだよね。ラクな仕事じゃないからね。それに、一生懸命お話をしていても、お客さんはあっちこっちとキョロキョロしているから、嫌になっちゃうかもね(^^)
-
上を見る人、前を見る人、後ろを振り向く人、下に向いている人、そういう人を写真に収めている私。まぁ人は色々ですね。ここに来ている人たちは、殆ど同じ船に乗ってきた人達だと思います。
大型客船が一隻来るだけで、この盛況ぶり。船の威力はすごいですね。 -
もう一つ違う神殿にやってきました。皆さん疲れたご様子で、神殿に腰をかけて一服。私も皆さんと同じように一服させていただきました。昔この神殿が権威をもっていた頃に、こんな風に腰をかけていたら大変なお目玉を喰ったかもしれませんね。
この神殿はだいぶ傷みが進んでいて、あちこちに修理した跡が見られます。貴重な観光資源ですから、地元にとっても保全に力を入れていることでしょう。 -
あの、かやぶき?の屋根の下には深い穴があって、少しだけ覗けるようになっていました。おそらくは、王様の墓になっていたのかもしれません。
でもねぇ、こういう暑いところの観光は疲れますよね。 -
ガイドさんが中は空洞になってしまった木の説明をしているようです。私にはさっぱりわからん話でしたね。
-
よーく見ると、内側の木が外側の木に巻き付かれてしまっているのですよ。なんか、内側の木がかわいそうになってきました。ちょうど、私みたいですね。
-
二つ目の神殿からの帰り道、大きな神殿が林の向こうに見えてきました。今で言えば超高層ビルといった感じでしょうか。
このあたりは「グーグルアース」でも探すことが出来ます。ベルモパン(ベリーズという国の街)と入力して検索してみてください。その町から北北西におよそ220キロのところで、東の方の海岸からおよそ60キロ西にある丸い点をいくつかクリックしてみますと、Chacchoben,Mayas ruins というのが出てくると思います。 -
これは何なのか分かりません。木にくっついているもので、猿のこしかけの変わったヤツかもしれませんね。あとは皆さん調べてみてください(^o^)
-
あ〜あ、こんなところで休憩してしまって。ここは神殿に上るための階段ですよ。昔の人がこんなところを見たら絶対怒られるに決まっているよ。でも、私は何にも言えないんだよね。だってね、我が家はカカア天下なんですから・・。
マヤ文明の時代は、果たしてどうだったんでしょうか。ヒョッとしてカカア天下の時代だったりして(^o^) -
ガイドさんからの説明も終わって、ちょっと一息といった感じです。家族で記念写真を撮る人もいれば、神殿をカメラに収める人もいます。マヤ遺跡を見に来たことをようやく実感し、心の底に焼き付けているかのようですね。
-
マヤ遺跡から帰ってみると、船がもう一隻着岸していました。私たちのカーニバル・リバティよりはだいぶ小さい感じでしたけど・・。
この船は、「Holiday」という船でした。4万6000トンあります。もうちょっと近くに寄って見てみましょうか。 -
「holiday」を間近に見た感じです。上の方で楕円形の窓が並んでいるところには、劇場がありますよ。この「holiday」はヤングや家族をターゲットにしており、カジュアルな味付けになっているとのこと。カリブ海で3泊〜4泊程度のショートクルーズを繰り返しているようです。
型の古いところが、むしろ船らしさを感じさせますね。 -
友人ご夫妻とカミさんにデッキに出ていただいて、撮影しました。こういう写真って、手分けしないと撮れないので、貴重なんですよ。
皆さんもぜひ船上の家族や友人を撮ってみてはいかがでしょうか? それに、こうしてみると船の大きさがあらためて実感されますよ。 -
船で昼食をとってからまた出かけました。この時間ともなると帰ってくる人やぶらりと出掛ける人など、ツアーへと急ぐ朝の雰囲気とは全く違って、人々の動きものんびりした感じになります。
-
それでもこの時間になると、船に帰る人の方が多いようです。船の前の方にある乗船口にたくさんの人が並んでいるのが見えますね。
船から降りるときも、船に戻って再乗船するときも、乗船券を機械に通してチェックされます。また、再乗船のときには、生物などの持ち込みは出来ません。下船時に持ち出したバナナやパンなどの残り物を船に持ち帰ることは出来ませんから、クルーズに初めて行かれる方はこうしたことに気をつけてくださいね。 -
桟橋のたもとの土産物店の前にあるプールで楽しむ人々です。もう、キャーキャー・ワイワイと大賑わいでしたよ。船にもプールはいくつかありますが、こちらのプールの方がうんと大きくて開放感がありますね。
この人たちの中には乗船客もいるとは思いますが、海辺の草ぶき屋根のホテル?に宿泊している人たちかもしれません。それ以外に地元のお客さんもおられるのか、そこまではちょっと分かりませんけど・・。 -
これらの建物は土産ものとか、休憩所とかですよ。この周辺には一般の人々の家は全くなく、バスで20kmとか30km走ったところにパラパラと家があるという状況です。
今日は大型客船が2隻入港しているので、そのために大賑わいとなっているのでは?と思いますけどね。 -
「カーニバル・リバティ号」をバックに1枚撮りました。
-
我が家のカミさんもここでちょっと休憩です。海がちょっと荒れているので、海水浴は出来ないようです。カリブ海の西の端は水のきれいなことでは有名です。できれば海で泳いでたいですね。
-
赤い建物の前で記念撮影(^o^)ちょっと派手派手な塗装ですね。
-
船に戻る前に浜に出て、これまた記念写真。
これは、「Holiday」の全景です。4万6千トンながら結構貫録がありますね。 -
こちらは私たちが乗ってきた船。帰船の人たちの行列がだいぶ長くなってきました。私たちもぼつぼつ船に帰るとしますか。
-
乗る前に、船尾をバックにちょっと記念撮影をしました。
-
今度は船の名前の前です。 最初私がカミさんを撮ろうとしたところ、外人さんが(どっちが外人?私が外人なのか?)二人で並びなさいと言って撮ってくれたのが、これです。
聞いてみると、ドイツから来たとのこと。私はドイツに2度行ったことがあるので、「ドイツは好きだ」といったら、喜んでくれましたよ。これも、「出会い」なんだよね。 -
この夜のディナーの前菜はこれでした。カニとかいろいろ入っていて、まあまあ美味しかったですよ。
-
これはメインディッシュ。ごらんのとおり魚とエビと貝柱で、これはなかなかイケました(^o^)
-
ディナーの真っ最中にレストランの照明が消えたと思ったら、ウェイターたちがかつらをかぶり始めました。レストランにリズムのよい音楽が鳴り響き、照明までが点滅し始めました。そして、ウェイターたちが踊り出す始末・・。いやぁ、これにはビックリしましたねぇ。
こうなるともう食べてはおれませんよ(^o^) -
こちらを見ると女性ウェイターが台の上に乗って踊り始めました(左のほうでは男性ウェイターが踊っています)。背景が暗いのは、照明の点滅時の丁度暗いときなのです。
それにしても、ディナーの真っ最中にこんなことをするなんてスゴイですねえ。カーニバルの船は面白いって聞いてたけど、これはもうディナーの常識を破る工夫で、とにかくたまげましたよ(^^) -
ディナー中の突然の踊りが終わっても、なかなか興奮が覚めません。 我がテーブルのウェイターたちもよく頑張りました。
さぁ、お腹のすいたところでデザートの番です。これはごらんのとおりのケーキです。そう、甘いやつ・・。カミさんは「太る、太る・・」と言いつつ、ペロッと平らげてしまいました(^o^) -
今日も1日終わり。キャビンに戻るとこの子が「お帰りなさい」と言ってくれているようでした。
明日は1日航海日。コスタリカの「リモン」を目指してひたすら走ります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カメちゃんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41