2005/09/27 - 2005/10/01
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harihariさん
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今回の旅の目的は、野生の天然記念物アマミノクロウサギを見ること。そして、マングローブ林をカヌー体験すること。
ウサギの方は、自然のものですから無理なら仕方がないかな...とは思っていましたが、ナイトツアーで無事に見ることができました。感動でした!!(とんでもない悪路を車にしがみつきながらの見学だったので、写真どころじゃなかったのが残念ですが...)
そして、カヌー体験もよかったです!!ひっくり返らなかったのが、何よりよかった...
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JALグループ
-
伊丹空港〜奄美空港、14:00頃到着。
15:00頃、今回の旅の宿、ネイティブシー奄美さんに到着。4連泊なので、移動の煩わしさもなく快適でした。
高台にあるため、窓からは倉崎海岸が一望。ロケーションは最高。スタッフの方も気さくでとても親切でしたよ。 -
エントランスからの眺め。当たり前のことだけど、海が青いことに感動する。
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こんな景色、何時間眺めてたって飽きないですよね。(後姿はウチの奥さん)
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チェックイン後、早速目前の海岸へ。
9月の終わりとはいえ、まだまだ気温が高いので、海へ入ると気持ちがいい!(後姿は自分です) -
この透明感。
このビーチは奄美でも有名なシュノーケリング・スポットです。 -
そろそろ夕方なので、影も長くなりました。でも、日差しの強さは一向におさまる気配がありません。
ほとんど独占状態で水遊びを楽しめました。 -
海岸を離れ、反対側の集落の方へ散歩。奄美にはハブがいるので、こわごわ道の真ん中を歩きます。結局、この習慣は最後まで治りませんでした...
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宿から山のほうに少し登ってみると、先ほどまで遊んでいたビーチが見下ろせました。
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この日の晩ご飯。地元の食材を生かした、創作フレンチ。晩ご飯は別料金なのですが、日替わりで和食と洋食とのコース料理を予約できます。レストランは食事だけでもOKなので、地元の人もちょくちょく食べにきてるようです。
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2日目。
今日の午前中は金作原(きんさくばる)原生林の散策。ガイドさんを雇って案内してもらいました。 -
クワズイモ。
ところどころ道端に自生しています。サトイモに似ていますが、食べられないので「クワズイモ」。 -
鬱蒼としたヒカゲヘゴの自生群を見上げる。もう少し時期が早ければ、もっと蔽い繁ってるらしいです。
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キノボリトカゲ。
背景の色と同化する習性があるらしいので、しばらく放っておくと服の色に変化するかも!?と思いましたが、このあとすぐに暴れて逃げていきました。 -
じっとしていると、聞こえてくるのは、風がそよぐ度にざわめく木々の音と、鳥の鳴き声。
つい、原始の頃に思いを巡らせたりしてしまいます。 -
あまりにも非日常すぎて、この景色を見ている自分が、存在しているのかどうかも分からなくなりそうな瞬間でした。
このあと、昼食は名瀬市内の「鳥しん」さんで、奄美名物「鶏飯」を堪能。とても美味しかったです。(写真撮るの、忘れました...) -
午後からは、引き続きガイドさんと一緒にマングローブパークへ。
ついに初体験のカヌーに挑戦。陸上でレクチャーをしてくれるのかと思いきや、ほんの2、3分の説明が済むと、「はい、乗って。」
気がつくと水の上... -
ドキドキしながらゆっくり漕いでみると、意外にもすぐにコツをつかんで慣れてきました。周りの景色を見回す余裕もでてきて、とにかくメチャメチャ気持ちがいい!!
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物音といえば、遠くの山の中から聞こえる微かな鳥の鳴き声と、漕いだオールで跳ね上がる水の音だけ。水の上では、顔に当たる風も涼しげに感じます。
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マングローブの近くによって、じっくり観察することもできました。
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広い本流から、支流へと入っていきます。少し漕ぐのが大変になりますが、よりワイルド感を堪能できます。
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幅が狭いので、前の人とぶつかりそうになります。
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もとの広い本流に戻ってきました。時間にすると、40分ぐらいでしょうか。とにかく楽しかったです。
ちなみに、毎年ひっくり返る人が一人くらいはいるそうです。その一人にならなくて良かった... -
奄美の黒糖焼酎です。晩ご飯を食べたあと、レストランに飾ってあるのを撮りました。この日、自分たちは朝日と加那をいただきました。
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3日目。
宿から見える、倉崎海岸の朝日。 -
この日の朝食。和食、洋食と日替わりです。
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この日は、タクシーの運転手を本業としている地元のガイドさんに、一日案内してもらいます。
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ソテツの自生地。山の斜面全部がソテツです。
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龍郷の集落。人影はありませんでした。
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西郷南洲(隆盛)の謫居跡。1859年から3年間、ここで過ごしたそうです。
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こんなところも案内してもらいました。ただ、ハブが気になって気になって...。地元の人は、どうしてこんなところに入っていけるんでしょうか!?
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昼食は笠利町の「みなとや」で鶏飯をいただきました。なんとも味のある店構え。
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昨日の昼食も鶏飯だったんですが、全然気にならないくらい美味しかったですよ。
大阪に帰ってから、この味が懐かしくてたまりませんでした... -
この日も天気がよく、高台の上からでも、海が透き通って見えました。
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今日のガイドさんです。景色のいいポイントで、車を止めて一休み。
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島北部のあやまる岬。私たち二人が見ているのは、遠くに見える喜界島。
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砂の白さと海の青さ。南国のイメージそのまま。
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鬱蒼と繁ったアダン林の向こうには、空と海。
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アダン林をぬけると、目の前に広がる景色。
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とある民家でつながれていた家畜のヤギ。そういえば、名物にヤギ汁っていうのがあります。
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私たちを案内するためには、こんなところにも平気で車を突っ込んでくれました。
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夕暮れの大崎海岸。今日もあっという間の一日でした。
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夕陽を浴びるヤドカリ。こういう自然との触れ合いも、旅行の楽しさですよね。
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4日目。
和食の朝食。どうでもいいですが、1日目と同じTシャツを着てます。ここの宿には、無料の洗濯機がありました。 -
この日は、夕方まではレンタカーを借りて自由に行動しました。夜は、アマミノクロウサギを見にナイトツアーを予約しています。
写真は、アダンの実。 -
道行く地元のおばあちゃん。笑顔で手を振ってくれました。
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この日は少し曇り模様。
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奄美パーク。昔の奄美の様子の復元コーナーです。当然これ、人形ですよ。
失礼ながら、旅先のハコモノなのであまり期待してはなかったのですが、ここは大変良かったですよ。奄美の歴史や風俗、自然や風土がよく分かります。旅の最初にみておくのもいいかも。
この後、併設の田中一村美術館にも行きました。 -
道路沿いの石垣。昔ながらの珊瑚でできたものです。凸凹があって、ハブの住処になりそうなことから、最近はブロック塀の石垣に変わっていってるとのことです。少し寂しい気もしますね。
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地元の商店に並ぶお惣菜。ナイトツアーの最中に晩ご飯を食べなきゃならないので、買出しです。
この後、18:00集合でナイトツアーに行きました。
写真はありませんが、アマミノクロウサギを3匹、アマミヤマシギ4羽見ました。野生の生き物ですから、出合ったときは感動でした!! -
5日目。
最終日の朝食です。倉崎海岸を眺めながらの朝食もこれで最後だと思うと、感慨深いです。 -
笠利町の道沿いにある、おみやげ屋さん。朝採れたと思われる野菜や、南国のフルーツなどが並べてありました。
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さとうきび畑。あと少しで帰路に着かなちゃならないという状況が、余計にこの景色を切なく見させるんですよね。
個人的には、沖縄の黒糖より奄美の黒糖の方が好きです。 -
奄美空港内の喫茶店から見た景色。
RAC(琉球エアーコミューター)の飛行機には、シーサーが描かれています。ちなみにこの飛行機は、奄美〜喜界島間のフライト。
私たちは、この後伊丹空港行きの飛行機で帰りました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ツーリスト今中さん 2007/08/10 04:26:50
- ご訪問、ありがとうございます。
- 良いですよね、奄美。
2度行きました。
デジカメを持つ、遥か昔だったので
旅行記はありませんが。
奄美は海より、山だなぁと
レンタカーで走ってそう思いました。
独自の文化や自然、それを描いた田中一村の絵に
惹かれました。
一票!
- harihariさん からの返信 2007/08/10 22:09:03
- ツーリスト今中さん RE: ご訪問、ありがとうございます。
- ありがとうございます。
数年前の記憶を辿りながらの作成でしたが、写真を見てるうちに、また行きたくなりました...。
奄美で思ったことは、たかだか離島と思いきや、意外とデカい!!
移動にも時間がかかったことを思い出します。
ところでツーリスト今中さんの旅行記、楽しんで見せていただきました。
自分も、6年前の9月に道東(知床や野付半島など)に行ったことがあるのですが、一度冬にも行ってみたい...と思っていたので、メチャメチャ憧れます!!
一度に見切れないくらいのたくさんの旅行記なので、これからも、少しずつゆっくりと見させていただきますね。では。
harihari
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