2007/07/16 - 2007/07/16
212位(同エリア262件中)
みみ子猫さん
ボーデン湖からの帰りにSigmaringenという村に寄った。
そこには今もHohenzollern家の一族が住む城がある。城の一部は公開されていて、一般の人も見学できる(城内写真撮影不可)。今までドイツの色々なお城を見る機会に恵まれたけれど、このお城は現在も使っているっという生活臭がある。当時の貴族の生活を今も肌で感じることの出来る数少ないお城だと思う。時代は変わってもこのような生活をしている人物がまだいるのだ…。
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城の入り口には門番が。
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騎士もここを通ったのだろうか…。
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参考までに、パンフレットの写真を拝借…。
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こんな感じです。
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これがお城の羨望。
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その次に訪れたのは、野外博物館。
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これは、200年位前のパン屋さんを移築したもの。
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今はだんだん少なくなっている農家の家庭菜園見本。
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角度を変えて…。
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木陰が気持ちよさそうなベンチ。
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昔の水場。
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古民家 応接室。
昔の天井は低く、上を人が歩くとミシミシいう音が聞こえるんです…。
ちょっと怖かったな…。 -
外に出ると豚さんのお食事、泥浴び、散歩風景にも出くわしたり…。
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のどかな風景に癒される。
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ロバの親子はとても人懐っこかった。
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このほかにも、
昔の学校、教会、納屋、パン焼釜、黒い森スタイルの建築物、家畜飼育の様子など色々な建物が見られる。
ほとんど全てがオリジナルで近くの村々から集められた昔の貴重な資料。 -
こんな風にたまにはのんびり昔の風景に浸るのも良いなと感じた。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Berg Heilさん 2007/08/01 07:13:02
- 暑中お見舞い申し上げます
- ホーエンツオレルン家は第一次大戦の敗戦後、王様が家財・財宝をコラショと貨物列車に積み込んで和蘭に逃亡したはず。でも今日までこんな城を個人所有しているのですね。独逸では未だに、侯爵だの伯爵だの名乗っている人達がいるようです。レーゲンスブルクのトウルンウントタクシク城を訪問した時のも、オーナーのメッセージの肩書きも「侯爵夫人」を名乗っていました。日本では時代錯誤と物笑いのタネになるでしょう。でも Schloss Hohenzollern と Schloss Marienburg(ハノーファーの南方)は是非訪問したい城、マリエンブルク城も貴族の末裔が所有、いったい独逸の相続税はどうなっているのかと思います。おそらく法人化しているでしょうが。 特に独逸の地方の「城訪問記」期待しています。背の君との独逸、イッパイ イッパイ 思い出を作って下さい。
- みみ子猫さん からの返信 2007/08/04 04:41:47
- RE: 暑中お見舞い申し上げます
- 書き込みありがとうございます。
Berg Heilさんは何しろドイツの文学、歴史にお詳しい方のようでみみ子猫の旅行記では説明不十分なところが沢山あり、アリ、有り過ぎですよね…。
読みづらい事も多々あるかと思いますがまた遊びに来てくださいね。
時々ローカルネタを出しています。
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