2007/05/24 - 2007/05/31
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エトランゼさん
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パリ滞在もあと2日。今日はベルサイユ宮殿へ出かけました。ホテル近くのシャン・ドゥ・マルス・トゥール・エッフェル駅からRER線を利用します。以前この駅で宮殿見学と往復乗車券がセットになったチケットがあると聞いていたので今日はそれを購入(21.45ユーロ)。ベルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅までRER線で20分ほどで到着です。
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ベルサイユ宮殿門
フランス王朝が絶頂期にあった1682年から1789年まで王宮があり政治の中心であったベルサイユ市。ここにどこよりも大きく豪華な宮殿を建てることを命じたのがルイ14世でした。フランス革命で宮殿内の調度品は略奪されましたが建物はほとんど無傷で残り、その後ナポレオンによって修復が始まったそうです。 -
宮殿前の広場
ちょうど9時頃に着いたのでまだ観光客もまばらです。チケットも持っているのですぐ宮殿内に入れました。 -
宮殿内のインフォメーション
ここでオーディオガイドを借りて宮殿内を見学します。日本語で詳しい説明が聞けるのでよくわかります。 -
礼拝堂
1710年に完成し、ルイ16世とマリー・アントワネットの結婚式も執り行われたとか。 -
礼拝堂の2階と天井画
1階は一般の人に開放し、王族は2階を利用したそうです。 -
礼拝堂を出て回廊を歩き次のコースへ
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オペラ劇場
ルイ16世(当時は王太子)とマリー・アントワネットの婚礼にあたり、その祝宴と舞踏会を開くために建てられたオペラ劇場 -
オペラ劇場の緞帳
ここで饗宴があるとロウソクが何千本も必要だったそうです。その維持が大変だったので盛大な饗宴はあまり開かれなかったようです。 -
オペラ劇場の観客席
2階の格子がはめ込まれたところが王の席です。いつ見に来てもまわりの観客に気づかれないように格子がはめられているそうです。 -
これから王と王妃の大居室へ入っていきます。
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天井画
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天井画と壁に飾られた絵
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ビーナスの間
中央がルイ14世の青年像 -
ビーナスの間の天井
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メリクリウスの間
正殿の儀式の際の王の寝室 -
寝台の天蓋と天井
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アポロンの間の王座
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王座の上の天井画
壁にはルイ16世の肖像画。反対側にはルイ14世の肖像画もあります。 -
戦争の間
壁には大きなレリーフ -
戦争の間
ここから鏡の間に通じます。 -
鏡の間(回廊)
当時は非常に高価であった鏡をふんだんに使った回廊 -
鏡の間の天井
鏡だけでなく天井画も彫刻もすばらしい。 -
鏡の間
1919年にベルサイユ条約の調印がここで行われました。 -
平和の間
鏡の間を抜けたところにあり、もとは戦争の間とともに鏡の回廊とひとまとまりになっていました。 -
平和の間
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王の寝室
金色に塗られた欄干が公私の境界を表しているそうです。 -
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王妃の寝室
王妃は国の跡継ぎを生むため、ここで公開出産したそうです。
革命時にマリー・アントワネットは左の白い扉から逃げ出しました。 -
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王妃つき衛兵の間
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戴冠の間
円柱はナポレオン1世がアウスリッツの戦いを記念して発注したものです。 -
戴冠の間
ナポレオン1世と最初の妻の戴冠式の絵画
ここで宮殿内の見学は終了です。ゆっくり見ているとずいぶん時間がかかりますが、すべてが桁外れに豪華絢爛です。
このあと庭園へと進みます。
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