2007/07/07 - 2007/07/13
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STAMP MANIAさん
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ブルネイへ行ってきた。
特にブルネイへ行く目的があったわけではなく、そこに辿り着くまでの過程を楽しむ旅。
相変わらず「スタンプラリー」なども。
シンガポールはスタンプコレクションのメッカ(???)。
コレクションの対象となるのは入国スタンプではなく出国スタンプの方。
シンガポールの出国スタンプは、円形の中にアルファベット1文字と日付が入っており、このアルファベットが出国地点を表している。
過去に、
A チャンギ空港
W ウッドランズチェックポイント(バス・鉄道とも同じ)
S WTCフェリーターミナル
R シンガポール駅(現在は使われていないスタンプ)
を収集済み。
残りのスタンプのうちいくつかをゲットしに行く。
まずはタナメラフェリーターミナルから船でビンタン島に行ってみた。
-
チャンギ空港からMRTの初電でタナメラ駅へ。
駅前のバス停から35番のバスでタナメラフェリーターミナルに向かう。
ビンタン島の他、バタム島行の船もあるようだった。 -
この日は日曜日だったので、ビンタン島からの戻り便は午前中から予約で一杯だった。
どうせ空いているだろう、と思っていたが、予約状況をネットで確認できることを知り、試しに調べてみて驚いた。
慌てて戻り便の座席をネット予約しておいた。
予約内容をプリントアウトしたものを窓口に呈示すると、船のチケットを渡された。
非接触IC内臓のプラスチックカードだった。
待合室への入口にある自動改札機にカードをタッチして入るのだが、その後このカードは、乗船時に搭乗口の係員に回収される。
何のためにわざわざICカードにしているのか、よく分からない。
ビンタンリゾートフェリー
http://www.brf.com.sg
このページからオンライン予約可。
運賃は予約時にクレジットカードで決済。 -
シンガポールを出国。
気になる出国スタンプの文字は「M」だった。 -
船内。
もっとくたびれた高速船を想像していたのだが、良い方に予想が外れた。 -
1時間弱でビンタン島の入口、Bandar Bentan Telaniフェリーターミナルに到着。
桟橋は綺麗に整備されており、リゾートの島らしい雰囲気。 -
何年か前から、インドネシア政府は突然、かなり多数の国のパスポートに対して、ビザを要求するようになった。
治安の問題が生じたから、とかいう理由でなく、実質的な観光税のような性格のもの。
実際、観光客が入国しそうなポイントでは、その場で即時ビザが発給される。
もちろんここでもビザは即発給。
ターミナルの建物に入ると、ビザ代支払いカウンターがある。
7日以内ならUS$10のビザ代を払うと、領収書が渡される。
これをパスポート・入国カードと一緒に、直接入国審査官に手渡す。 -
入国審査のブースでは、普通にパスポートを機械に読み取らせ、入国カードのチェックをされる。
ビザが必要、といっても、やっている手続きはノービザの時と同じ。
違うのは、パスポート読取機がビザシール印刷用プリンターと連動していて、あっという間に名前やパスポート番号などが入ったビザシールが出来上がる。
これをパスポートに貼り付けて、入国スタンプを押せば入国手続きは終了。
本当に「入国税」を徴収するためだけのシステム。 -
こちらはスタンプ。
四角い方が入国で、三角の方が出国。
入国スタンプの滞在許可日数は、初めから7日間と30日間の両方が彫られており、該当する方に丸を付けるという横着仕様。 -
ビンタン島滞在時間は僅かに3時間。
予めカウンターで復路のチケットを引き取っておく。
ターミナルビルを出ると巨大なガルーダがお出迎え。 -
ビンタン島は完全なリゾート地なので、当てもなく来た人間にとっては何もすることのない場所。
ある程度予想はしていたが、やはり港の周辺には何もない。
この周辺唯一の観光施設ともいえる土産屋街「パッサ・オレ・オレ (Pasar Oleh Oleh)」まで2km程ということなので、歩いて行ってみることに。
港の周囲は広大な干潟になっている。
熱帯雨林の島らしい風景。 -
10分程歩くと丁字路に出る。
表紙写真のサイの彫刻が目印。
パッサ・オレ・オレへはここを右折。 -
道なりに10分程歩くと、長屋式のアパートが並ぶ住宅街に出る。
アパート街の外縁部を廻り込むように歩いていくと、パッサ・オレ・オレに着くはず。 -
パッサ・オレ・オレ。
既に10時だというのに、店が一軒も開いていない。
それもそのはずで、シンガポールとインドネシアの間には1時間の時差があり、インドネシア時間ではまだ9時。
閉まっている店を覗いてみたが、こういうリゾートの島ならどこにでもありそうな民芸品風のみやげ物を売っている店がほとんど。
それほど面白そうな場所ではないようだ。 -
道路を挟んだ向かい側には、現代風の店が並ぶ。
と言っても、その規模は極めて小さい。 -
その現代風商店の裏に、マングローブツアーへの入口があった。
モーターボートでマングローブの森を廻るツアーのようだ。
ビンタン島というと、どこかしらのリゾートホテルの世話にならないと何もできない場所だと思っていたが、ここならば個人で来て日帰りで楽しむことも出来るかもしれない。 -
再び歩いて港へ戻る。
ターミナルの建物内にも小規模な土産物店がいくつかある。
やはり、ここはリゾートライフを楽しむための島だった。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- arfaさん 2007/07/14 08:31:23
- STAMP MANIAさんおはようございます。
- お久です、arfaです。
この写真のMのスタンプはイミグレーションはどこでしょうか。
こんなこと気が付きませんでした。今、見ると入国スタンプは
普通ですが出国スタンプにはAがついています。
ここでチェックしてるんですね。
- STAMP MANIAさん からの返信 2007/07/14 12:13:11
- RE: STAMP MANIAさんおはようございます。
- こんにちは。
「M」はタナメラフェリーターミナルです。
今回の旅行で、普通の人がよく使いそうな場所のスタンプは全部集められましたが、他にもマイナーな出国地点として、ティオマン島へ行く飛行機が発着する「セレター空港」、デサルーへ行く連絡船が発着する「チャンギフェリーターミナル」、どこへ行けるのかよく分かりませんが「チャンギポイントフェリーターミナル」があると聞きました。
スタンプの文字が何なのか気になってしまいます。(笑)
- arfaさん からの返信 2007/07/14 12:44:06
- RE: STAMP MANIAさんおはようございます。
- 早速ありがとうございます。
そういえばチャンギ空港のシンガポールの地図にフェリーターミナルと
いうかフェリーの路線が繋がっていましたね。
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