2007/06/19 - 2007/06/27
29971位(同エリア42406件中)
サムさん
後篇?なんて、適当になってきました。が、ここ、ローマが締めくくりです。こんどはいつ来れるかなぁ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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たかがゴミ箱。色が地面と同化してて目立ちにくいけど、それでいておしゃれに。回収面倒かもしれませんがね。
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ホテル近くに自生していたきのこ。かなりいっぱい生えてました。ま、まさか、これが食事に出ていたのでは!!
いや、そんなことしたら問題です。 -
狼の乳を吸う双子の兄弟の、ロムルスとレムスは、ここにも。
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これは、モンテカティーニの街にありましたが、イタリアの街の水道は、このような形がほとんどでした。
なんか、これで手を洗ったり、水飲んだりするだけでも、リッチな気分に?ならないですね・・・。 -
ホンダシビック。
こういう、日本では未発売の車なども見つけたりするのも、楽しいです。
これ、日本にある日本車の中でも、とてもいいデザインしてると思います。日本で発売したら絶対売れると思うんだけどなぁ。
車に興味の無い人ごめんなさい。 -
今日の昼食は、イタリア来て初のピザ♪待ってましたマルゲリータ!!ってことは、具は何も無し・・・。
いや、これはおいしかったですよ(^o^) -
ボンゴレ!味はやはり控えめ。
と!なんと停電!ざわめきが・・・。店員はというと、特に釈明も無く何食わぬ顔で仕事を続けています。厨房の中は真っ暗!シェフは?普通に調理中。この時期のローマでは日常茶飯事だそうです。 -
そうなんです。リストランテです。
でも、停電でした。トイレは地下にあったため、ライターなどの火で手探り状態。店内だんだん、サウナになってきましたよう。そうなる前に退散出来てよかった〜。 -
サンタ・マリア・イン・コスメディアン教会。ここに、真実の口があります。目の前にバスがつけられないので、手前で降りて向かうことに。
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教会を撮影した位置の辺りにあった、オブジェ。親切に石鹸がしっかりと。皆さん手を洗うんでしょうか。まさか、水が緑色だからバスクリン!お風呂にしている人が?!あっ、コケで緑色ですね。
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真実の口、人がいないバージョン。意外と、誰もいない真実の口って少ないかなと思って、あえてこれを。
ご存知の方多数と思いますが、これは、そもそも、マンホールだったんですよね。しかし、この当時から、マンホールですか。 -
サンタ・マリア・イン・コスメディアン教会。の中です。荘厳な教会に圧倒されていただけに、逆にこのそうな落ち着いた雰囲気も、心に穏やかさで満たされていく気がします。
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見れば誰もがわかるコロッセオ。
この日は最終日、疲れも暑さもピークを感じ、ジェラートが恋しくなるばかり。 -
これは、先ほどの位置のほぼ反対側にあった遺物。現地ガイドさんに聞けば、昔、コロッセオの上にもドームがあり、それをロープで固定するための、いわばフックのようなものだったそうです。これが、コロッセオの周りに並べてあったようです。本当に、今の劇場、スタジアムをはるかに超えた建築物と言えそうです。
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オープンカフェ・マクドナル○。
奥の建物の中に、お店が。あの、赤と黄色は建物と同化する色に。ここにも、おしゃれを感じます。 -
トレヴィの泉。
彼は、コインを投げ入れることが出来ないので、再びここに来ることは出来ないでしょう(笑) -
スペイン広場の由来の、スペイン大使館。この前にスペイン広場があります。現在、改修中でした。
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1760年創業の、カフェ・グレコ。ここは、コンドッティ通りをちょっと入ったプラダの隣にあります。
イタリアで重要文化財にも指定されているそうです。
ここで、自由時間の暑さをしのぐことに。 -
車の名は、スマート。カラフルだから撮ったのではありません。よ〜く見てください。屋根以外、皮で被われているではありませんか?!もしかすると合皮かもしれませんが。。。どちらにせよ、やることが大胆です。はい。
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新旧FIATの2ショット。
車がわかる人意外は、つまらなくてごめんなさい。
手前の古い車、アニメ、ルパン三世も愛用していました。 -
店内の様子です。壁伝いに長いすがあり、そこに横並びで座りました。
店内の薄暗い感じや、壁の絵画などの装飾、また、ウェーターさん(写せなかったのが残念!)の颯爽と歩く、燕尾服姿など、どれをとっても老舗の風格を漂わせ、来るものを魅了させることでしょう。 -
また格式ありそうですが当然カフェですから、手前の彼のように気軽に来れるところが、またおしゃれです。
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スペイン広場を下から眺めて???階段にいる人たち、見事に日陰だけに座っています。いかに暑いか、お分かりになれるかと思います。
時間が経つにつれて、みんなはどうするのか、カメラをここにおいて、観察したら、面白いかも。 -
スペイン広場上の欄干の穴から、ブランドの建ち並ぶコンドッティ通りを望む。
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イタリア最後のメインイベント。カンツォーネディナー。そのレストランのなかです。
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イタリア最後の食事です。
ペンネ・アラビアータにカルボナーラです。
これは、まぁまぁ良かったと思いますよ。 -
ローズマリーで香り付けしたポテトに、にんじんが添えられた、チキンです。
キャプション見てるとおいしくなさそうですよね。 -
この口ひげの方が、今夜の主役。もう一人女性の方もいらしたのですが、撮るチャンスが無かったのが残念です。
イタリアの名曲はもちろん、「上を向いて歩こう」なども歌ってくれました。とても上手でした。 -
今回、お世話になったドライバーさんです。終始「チャオ!」と声をかけるとフレンドリーに答えてくれました
。ありがとうございました。
ちなみに、私たちを午前中送り終わると、こんどは20時ころに到着のツアーを迎えに行き、戻るそうです。ということは、9日一緒で、さらにまた戻るということは、いつお休みなんだ?イタリア人は、あまり働かないと言ったが、そんなことは無いようですねぇ。いやぁ、お疲れ様です。 -
フィウミチーノ空港(レオナルド・ダ・ヴィンチ空港)の中です。左にあるのが?・・・
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この大きいポスター?なにやら怪しげな日本語が?その横には盆栽らしきものが。どうやら日本をイメージしているようです。
それにしても、「えモカ」って書いてあるのでしょうか。だとしても、意味不明・・・。 -
ここで食べたピザがおいしかった!と言うことは、きっと街中のその辺のピザも、おいしかったに違いない。次回食べに来いってことなんだよな。。。
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空港にあった大きな写真。その中に立つとあら不思議。まるでそこにいるかのようです。どうでしょう?
白黒というのが、また味があります。 -
フランクフルトにて、トランジットする途中、パチリ。
イタリアもこんな天気でしたが、最終日ぎりぎりでよかったです。今回は、1日も天気が悪くならず、最高でした。 -
いよいよ、帰国の途につきます。イタリアの皆さん、ツアーの方たち、そしてガイドの皆さん、楽しい旅をありがとう!またいつか、訪れたいですね!!
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私は、旅の目的の一つに、日本と海外の違いで、日本の優れているところ、そうではないところを自分なりに見つけ、考えるようにしています。
今回は「環境」についてです。
そこで、この車日本でも最近販売されましたが、テールランプ右下に注目です。ここに「3.0TDI」と見えます。ご存知の方も多いと思いますが、ヨーロッパの乗用車の約50%以上(と聞きました)が、ディーゼル車のようです。私の見る限り、BMWのおよそ9割がディーゼルのようでした。日本では考えられないと思いますよね。日本でも、最近ベンツが上のグレードで設定があります。
・ガソリン車に比べ、二酸化炭素の排出量が少ない。
・ガソリン車に比べ燃料効率が良い、すなわち燃料1に対し、ほぼ1を完全燃焼する。ガソリンは6割か7割と聞きました。
・ヨーロッパの燃料の精製技術が日本よりはるかに優れている。クリーンなディーゼルと言うこと。
欠点は、ススがガソリン車に比べ出る、と言いたいところですが、最近のはハンカチを排気口に当てても、黒くならないそうです。
となると、日本人の考えるディーゼルが悪者と言う考えは、???となります。
もちろん、これだけで良い悪いは決められませんが、マスコミに流されず、もっと考えを柔軟にしなくてはいけないように思われます。 -
シエナで走っていたバスです。上に「GAS NATURALE」とあり、天然ガスで走ってるようです。日本のだと、天井部分に無骨なものがついています。これは実にスマートです。イタリアは、私が見た限り、
・ノンステップバス。しかも、後方まで!
・なので、出入り口が3箇所と乗り降りしやすい。
・行き先表示は電光
・主流はオートマチック車
・これらが9割でイタリアに導入されている模様
です。
行政が、しっかり?しているからでしょうが、こういう国民の必要としているところに、税金が導入されているのを実感できる一コマでした。
日本だと、バスを利用しない人もいるのに、なぜそんなにお金をかける?と言う苦情が怖いのからなのでしょうか。なかなか、導入が進んでいません。そのまえに、お金がないというのも、あるとは思いますが。日本は、先進国と思っていましたが、こういうところは、まだまだ後進国と感じました。 -
バスばかりですみません。
バスの屋根を見ると?そう、日本では富山でしか見ることが出来ない、トロリーバスです。しかも、降ろしているのに走ってる。と言うことは、エンジンもついているということなのでしょう。既存のLRT、トラムの軌道と併用可で、どのような使い分けをしているのかは、わからなかったのですが、考え方によっては、新たにレールを敷かなくとも、その先まで路線を作ることが出来ます。また既存の所では、電気で走るので、無駄にガソリンも、排気ガスも出ません。これ一つで様々な可能性がありそうです。
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