イタリア旅行記(ブログ) 一覧に戻る
さて、ここから4日目中篇です。だんだん南下するにつれ、暑さとの勝負がこれから始まります。

イタリアはとバスツアー(中篇)

7いいね!

2007/06/19 - 2007/06/27

22877位(同エリア42204件中)

2

38

サム

サムさん

さて、ここから4日目中篇です。だんだん南下するにつれ、暑さとの勝負がこれから始まります。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス
航空会社
ANA
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 4日目 ピサ シエナ<br />ピサの斜塔付近は、規制がかかっており観光バス等は手前の駐車場までしか入ることが出来ない。そこで、無料のシャトルバスに乗り換え、向かうことに。はじめ見たとき、これに乗っていくのかと思いきや、これは観光用で、お金を払わないと乗れないらしい。タイヤのホイールを見たら、トヨ○のマークがありました。

    4日目 ピサ シエナ
    ピサの斜塔付近は、規制がかかっており観光バス等は手前の駐車場までしか入ることが出来ない。そこで、無料のシャトルバスに乗り換え、向かうことに。はじめ見たとき、これに乗っていくのかと思いきや、これは観光用で、お金を払わないと乗れないらしい。タイヤのホイールを見たら、トヨ○のマークがありました。

  • ここは、洗礼堂側のドゥオモの三つある入り口の真中の扉です。この左下のヤモリ、真中の犬、右下のカエルが、またまたテカテカです。どのようないわれだったか忘れてしまいましたが、幸せにまつわる話なのは間違いないので、行く方は、是非なでてやってみてください。

    ここは、洗礼堂側のドゥオモの三つある入り口の真中の扉です。この左下のヤモリ、真中の犬、右下のカエルが、またまたテカテカです。どのようないわれだったか忘れてしまいましたが、幸せにまつわる話なのは間違いないので、行く方は、是非なでてやってみてください。

  • 今まで映像でしか見た事が無かったので(この写真でもそうですが)、実際行ってみるとこれがかなり倒れてるように見えます。もちろん上ることが出来ますが、螺旋階段のせいなのか、途中上っているのに下っているような錯覚に陥るらしく、また、それなりの高さなので体に自信の無い方は、ご遠慮くださいと書いてありました。予約制なのでもちろん私たちはそれを横目に見ながらドゥオモへ。

    今まで映像でしか見た事が無かったので(この写真でもそうですが)、実際行ってみるとこれがかなり倒れてるように見えます。もちろん上ることが出来ますが、螺旋階段のせいなのか、途中上っているのに下っているような錯覚に陥るらしく、また、それなりの高さなので体に自信の無い方は、ご遠慮くださいと書いてありました。予約制なのでもちろん私たちはそれを横目に見ながらドゥオモへ。

  • そのうちの一つの、ヤモリ君です。みごとに、神々しく輝いています。

    そのうちの一つの、ヤモリ君です。みごとに、神々しく輝いています。

  • 洗礼堂では、決まった時間にチケット係りの人が、内部の反響のデモンストレーションを実際にしてくれます。10秒くらいは反響するとの事。同じ入場料払うなら、聞かなきゃ損です。ガイドの人がいればもちろん時間を教えてくれますが、私は念のためチケット売り場の人に時間を聞いてから入場し、そのきれいに反響する声を聞きました。

    洗礼堂では、決まった時間にチケット係りの人が、内部の反響のデモンストレーションを実際にしてくれます。10秒くらいは反響するとの事。同じ入場料払うなら、聞かなきゃ損です。ガイドの人がいればもちろん時間を教えてくれますが、私は念のためチケット売り場の人に時間を聞いてから入場し、そのきれいに反響する声を聞きました。

  • シエナに向かう途中、ひまわり畑のじゅうたんが飛び込んできました。みな、太陽に向かって、けなげに咲いていました。ブドウ畑や干草をまとめた畑や河。このような田園風景が、町と町の間、車窓から眺めることが出来ました。

    シエナに向かう途中、ひまわり畑のじゅうたんが飛び込んできました。みな、太陽に向かって、けなげに咲いていました。ブドウ畑や干草をまとめた畑や河。このような田園風景が、町と町の間、車窓から眺めることが出来ました。

  • 今日の昼食。これは以外においしかったです。というか、パスタがだんだんあき始めてきた感じではありますが。お皿の横の緑と赤の液体。オリーブ油とバルサミコ酢。このツアーのサラダにドレッシングが無かったので、自作ドレッシングを作ることに。でも、今まであったパンは今回出てこなかった。こういう時に出て欲しかった。<br />

    今日の昼食。これは以外においしかったです。というか、パスタがだんだんあき始めてきた感じではありますが。お皿の横の緑と赤の液体。オリーブ油とバルサミコ酢。このツアーのサラダにドレッシングが無かったので、自作ドレッシングを作ることに。でも、今まであったパンは今回出てこなかった。こういう時に出て欲しかった。

  • シエナの町は見てのとおり、丘陵地帯のため現在住むには人気が無いそうです。昔は、ローマやフィレンツェの交差する要所でもあり、活気があったそうです。また、ブドウ畑も多くあるそうです。こじんまりとした町の雰囲気は、個人的には好きな町の一つでした。

    シエナの町は見てのとおり、丘陵地帯のため現在住むには人気が無いそうです。昔は、ローマやフィレンツェの交差する要所でもあり、活気があったそうです。また、ブドウ畑も多くあるそうです。こじんまりとした町の雰囲気は、個人的には好きな町の一つでした。

  • 当たり前ですが、この旅行で多く目にしたものの一つ。ジェラート屋さん。ここのは特にてんこもりです。お店によっては、ジェラートの上にフルーツをのせてその味のイメージを出しているところもありました。ちなみに、ここでは食べませんでした。

    当たり前ですが、この旅行で多く目にしたものの一つ。ジェラート屋さん。ここのは特にてんこもりです。お店によっては、ジェラートの上にフルーツをのせてその味のイメージを出しているところもありました。ちなみに、ここでは食べませんでした。

  • シエナ大聖堂。<br />この建物、ゴシック様式とロマネスク様式を両方取り入れたそうです。町のあちらこちらにも、そのようなデザインが見受けられました。ゴシックはとがっていて、ロマネスクは、丸みを帯びてます。見れば分かりますよね(^.^;)

    シエナ大聖堂。
    この建物、ゴシック様式とロマネスク様式を両方取り入れたそうです。町のあちらこちらにも、そのようなデザインが見受けられました。ゴシックはとがっていて、ロマネスクは、丸みを帯びてます。見れば分かりますよね(^.^;)

  • イタリア最古?の町の中の病院跡の建物です。この右のほうにも建物は続いており、今、日本で物議をしている、赤ちゃんポストなるものが、ここにはあったそうです。

    イタリア最古?の町の中の病院跡の建物です。この右のほうにも建物は続いており、今、日本で物議をしている、赤ちゃんポストなるものが、ここにはあったそうです。

  • その扉の写真です。左が、はしごと十字架を組み合わせたもの。右が教会を意味しているそうです。

    その扉の写真です。左が、はしごと十字架を組み合わせたもの。右が教会を意味しているそうです。

  • カンポ広場前のプッブリコ宮にて。広場では毎年パリオ祭と言う競馬があり、大勢の観光客、そしてヨーロッパ中に衛星中継されるそうです。ちなみに、騎手が振り落とされても1位になった馬が優勝だそうで。塔の左手奥が難所のカーブとのこと。そして、ととろの後ろがスタート地点だそうです。

    カンポ広場前のプッブリコ宮にて。広場では毎年パリオ祭と言う競馬があり、大勢の観光客、そしてヨーロッパ中に衛星中継されるそうです。ちなみに、騎手が振り落とされても1位になった馬が優勝だそうで。塔の左手奥が難所のカーブとのこと。そして、ととろの後ろがスタート地点だそうです。

  • 自由時間となり、山坂道で疲れた私たちは、高い塔を見るも、あそこを上るには(エレベーターなし)、時間と体力が無いので、あっさりやめることに。ので、妻はカンポ広場に近いところで、コーヒーグラニテ、クリームなしを(カキ氷を液状のようにしたものとでも言いましょうか)。私は、イチゴのジェラートを食べました。しかし、暑さであっという間に溶けはじめるのでした。

    自由時間となり、山坂道で疲れた私たちは、高い塔を見るも、あそこを上るには(エレベーターなし)、時間と体力が無いので、あっさりやめることに。ので、妻はカンポ広場に近いところで、コーヒーグラニテ、クリームなしを(カキ氷を液状のようにしたものとでも言いましょうか)。私は、イチゴのジェラートを食べました。しかし、暑さであっという間に溶けはじめるのでした。

  • ゴミ箱にある紋章は、シエナの紋章です。公共のマークがおしゃれだと、ゴミ箱もちょっとしたアクセントで、素敵に見えませんか?

    ゴミ箱にある紋章は、シエナの紋章です。公共のマークがおしゃれだと、ゴミ箱もちょっとしたアクセントで、素敵に見えませんか?

  • 今日の夕食、きのこのフェトチーネ。魚のトマトソースかけ。デザート。フェトチーネ、黄色いきしめんのようでした。それでもちゃんとアルデンテ。<br />そしてここで、ハプニング!なんと、運転手さんの情報で、ホテルに向かう高速道路が事故渋滞で動いてないとの事。一般道の迂回ルートが無いので、高速しか手段が無く、もしこのまま帰っても、夜遅くに着くは、朝早いはで、いいこと無し。そこで明日朝行くミケランジェロの丘をこれから行くことを提案。そうなると、朝は多少出発を遅く出来ると。そもそも、朝は渋滞が激しいことも考えるとナイスアイデア!その結果・・・?!

    今日の夕食、きのこのフェトチーネ。魚のトマトソースかけ。デザート。フェトチーネ、黄色いきしめんのようでした。それでもちゃんとアルデンテ。
    そしてここで、ハプニング!なんと、運転手さんの情報で、ホテルに向かう高速道路が事故渋滞で動いてないとの事。一般道の迂回ルートが無いので、高速しか手段が無く、もしこのまま帰っても、夜遅くに着くは、朝早いはで、いいこと無し。そこで明日朝行くミケランジェロの丘をこれから行くことを提案。そうなると、朝は多少出発を遅く出来ると。そもそも、朝は渋滞が激しいことも考えるとナイスアイデア!その結果・・・?!

  • 表紙にもしてますが、この素敵な夕日を見ることが出来ました。ありがとう運転手さん!!聞けば彼、フィレンツェに住んでいて、ここの地理に明るいとのこと。ツアーは、こういう運転手さんやガイドさんのちょっとした機転が功を奏すものでもあり、そういう良いパートナーにあたるかどうかも、ツアーの良し悪しにもなると実感しました。<br />でも、朝もいいのかもしれませんが、ここは、夕方のが良さそうな感じがしました。カップルであればなおさらロマンチックになれるはず・・・。

    表紙にもしてますが、この素敵な夕日を見ることが出来ました。ありがとう運転手さん!!聞けば彼、フィレンツェに住んでいて、ここの地理に明るいとのこと。ツアーは、こういう運転手さんやガイドさんのちょっとした機転が功を奏すものでもあり、そういう良いパートナーにあたるかどうかも、ツアーの良し悪しにもなると実感しました。
    でも、朝もいいのかもしれませんが、ここは、夕方のが良さそうな感じがしました。カップルであればなおさらロマンチックになれるはず・・・。

  • ここは、マドンナなど、著名人が足しげく来る超が付くリストランテだそうで、その名もラ・ロッジア。ガイドさんが値段を言ってましたが、忘れてしまうほど、私たちにとっては高嶺の花。でも、この正面に広がる朱色のフィレンツェの町並みと、暮れる夕日を眺めながらのワインと供に食すパスタは、また格別なんでしょうねぇ。

    ここは、マドンナなど、著名人が足しげく来る超が付くリストランテだそうで、その名もラ・ロッジア。ガイドさんが値段を言ってましたが、忘れてしまうほど、私たちにとっては高嶺の花。でも、この正面に広がる朱色のフィレンツェの町並みと、暮れる夕日を眺めながらのワインと供に食すパスタは、また格別なんでしょうねぇ。

  • これは、今回の観光バスの出入り口にあった、入都市税を払った許可証です。これを払わないと観光バスに限って都市によって入ることが出来ないそうです。<br />今回は、ヴェネチアとフィレンツェで必要でした。

    これは、今回の観光バスの出入り口にあった、入都市税を払った許可証です。これを払わないと観光バスに限って都市によって入ることが出来ないそうです。
    今回は、ヴェネチアとフィレンツェで必要でした。

  • 今日のお宿も、モンテカティーニで連泊です。今日はお部屋の紹介です。私たちの部屋は、通りの反対側の、プールの側でした。<br />一見、風景が悪そうにも見えますが、プールをはさんでお隣さんが見えるので、見られている感がありますが、逆に間近でイタリアの生活観を垣間見れるので、物は考えようで、楽しくもあったりします。

    今日のお宿も、モンテカティーニで連泊です。今日はお部屋の紹介です。私たちの部屋は、通りの反対側の、プールの側でした。
    一見、風景が悪そうにも見えますが、プールをはさんでお隣さんが見えるので、見られている感がありますが、逆に間近でイタリアの生活観を垣間見れるので、物は考えようで、楽しくもあったりします。

  • 5日目 フィレンツェ ナポリ(宿泊)<br />この日は、バスからユーロスターでの移動となるので、運転手さんは私たちの荷物と一緒に、一人ナポリへ向かいました。先にも言いましたが、運転手さんはフィレンツェの人なので、姪に子供が生まれたとのことで、5分だけ家に着替えと姪っ子見に立ち寄ってから向かうんだそうです。<br />サンタ・クローチェ教会の前で。イタリアの著名人が埋葬されているそうです。フィレンツェは特に革製品が有名とのことで、この左手のお店で、ショッピングタイムとなりました。

    5日目 フィレンツェ ナポリ(宿泊)
    この日は、バスからユーロスターでの移動となるので、運転手さんは私たちの荷物と一緒に、一人ナポリへ向かいました。先にも言いましたが、運転手さんはフィレンツェの人なので、姪に子供が生まれたとのことで、5分だけ家に着替えと姪っ子見に立ち寄ってから向かうんだそうです。
    サンタ・クローチェ教会の前で。イタリアの著名人が埋葬されているそうです。フィレンツェは特に革製品が有名とのことで、この左手のお店で、ショッピングタイムとなりました。

  • その前の広場にあったマンホールのふたです。このような形のふたは、日本にはありそうで、ないと思います。なんか、日本の地図のように見ませんか?<br />ちょっといつもと違う目線に、日本との違いを感じたりも出来るので、わたしは、歩いているとき、いつもきょろきょろ、挙動不審者になっています。

    その前の広場にあったマンホールのふたです。このような形のふたは、日本にはありそうで、ないと思います。なんか、日本の地図のように見ませんか?
    ちょっといつもと違う目線に、日本との違いを感じたりも出来るので、わたしは、歩いているとき、いつもきょろきょろ、挙動不審者になっています。

  • 教会の写真の右手の建物。フレスコ画の残る建物の上、ペントハウスのようなあの人は、いつからあそこに住んでいるのでしょうか?イタリアの町も、日本以上に街路樹が少なく、ちょっとした緑をベランダ?などに植えているのが、ホッとします。<br />私たちは、この後、ショッピングタイムを利用し、少々街中散策に出かけました。

    教会の写真の右手の建物。フレスコ画の残る建物の上、ペントハウスのようなあの人は、いつからあそこに住んでいるのでしょうか?イタリアの町も、日本以上に街路樹が少なく、ちょっとした緑をベランダ?などに植えているのが、ホッとします。
    私たちは、この後、ショッピングタイムを利用し、少々街中散策に出かけました。

  • と言っても、またまた時間はそれほどなく、ちょっと一回り程度。地図を見れば、あの、名高いイタリア料理の店。エノテカ・ピンキオーリがある模様!行くのはタダ!!行かない手はないと行くも、そのような看板はどこ??そんな雰囲気を漂わせるお店はあったものの、わからず戻ることに。ガイドさんに聞いたら、やはりその疑わしきお店がビンゴ!ちょうど、教会の写真の左手二本通りを行ったところ。と、興奮するほどではありませんが、ここも、高嶺の花です。でも、このようなお店の似合う人になりたいものでもあります。

    と言っても、またまた時間はそれほどなく、ちょっと一回り程度。地図を見れば、あの、名高いイタリア料理の店。エノテカ・ピンキオーリがある模様!行くのはタダ!!行かない手はないと行くも、そのような看板はどこ??そんな雰囲気を漂わせるお店はあったものの、わからず戻ることに。ガイドさんに聞いたら、やはりその疑わしきお店がビンゴ!ちょうど、教会の写真の左手二本通りを行ったところ。と、興奮するほどではありませんが、ここも、高嶺の花です。でも、このようなお店の似合う人になりたいものでもあります。

  • ウフィツィ美術館へ向かう途中のお店です。<br />ピノキオ君、愛らしい笑顔です。

    ウフィツィ美術館へ向かう途中のお店です。
    ピノキオ君、愛らしい笑顔です。

  • 奥の建物が、ウフィツィ美術館。その横の広場にシニョリーア広場、ヴェッキオ宮があります。イタリアの街には、時々このような渡り廊下が見受けられ、通りのアクセントになってるように思います。

    奥の建物が、ウフィツィ美術館。その横の広場にシニョリーア広場、ヴェッキオ宮があります。イタリアの街には、時々このような渡り廊下が見受けられ、通りのアクセントになってるように思います。

  • ウフィツィ美術館。そもそも、メディチ家の事務局として使われていたため、ウフィツィ(Uffizi)。英語でオフィス(Office)のから名づけられています。結構、そのまんまですね。。。その回廊からの眺めです。館内は写真・ビデオ撮影不可なので、外を。青空がすがすがしく見えますが、外はかなりの蒸し暑さです。クレーンがちょっと邪魔なんだよなぁ、と、イタリアでは常にどこかしこで修復等の工事をしているそうです。写真をきれいに納めたい人には、つらいところでもあります。<br />この美術館に入るには、個人ではかなりの行列でした。私たち団体予約でも、結構並ぶかも!と行って見たら、そうでもありませんでした。が、個人列は、たいそう並んでました。

    ウフィツィ美術館。そもそも、メディチ家の事務局として使われていたため、ウフィツィ(Uffizi)。英語でオフィス(Office)のから名づけられています。結構、そのまんまですね。。。その回廊からの眺めです。館内は写真・ビデオ撮影不可なので、外を。青空がすがすがしく見えますが、外はかなりの蒸し暑さです。クレーンがちょっと邪魔なんだよなぁ、と、イタリアでは常にどこかしこで修復等の工事をしているそうです。写真をきれいに納めたい人には、つらいところでもあります。
    この美術館に入るには、個人ではかなりの行列でした。私たち団体予約でも、結構並ぶかも!と行って見たら、そうでもありませんでした。が、個人列は、たいそう並んでました。

  • その回廊から眺めた、ポンテヴェッキオ橋。よくガイドに載ってる写真、ここからの眺めだったんですね。この橋はピッティ宮とヴェッキオ宮を結ぶ渡り廊下。朝夕、街中を歩いて通勤中?刺客に教われないよう作った橋。現在では宝石店などがあるが、前は肉や魚屋などがあったが、その通勤時、悪臭が漂ってきたので、立ち退きさせ、今に至ったとか。<br />ここの「受胎告知」6月17日まで上野の国立博物館にあると聞き、これは行かねば(現地で見れないだろうと)と思ったら、帰って来てました(・_・)<br />

    その回廊から眺めた、ポンテヴェッキオ橋。よくガイドに載ってる写真、ここからの眺めだったんですね。この橋はピッティ宮とヴェッキオ宮を結ぶ渡り廊下。朝夕、街中を歩いて通勤中?刺客に教われないよう作った橋。現在では宝石店などがあるが、前は肉や魚屋などがあったが、その通勤時、悪臭が漂ってきたので、立ち退きさせ、今に至ったとか。
    ここの「受胎告知」6月17日まで上野の国立博物館にあると聞き、これは行かねば(現地で見れないだろうと)と思ったら、帰って来てました(・_・)

  • メデューサを退治した、ペルセウス像。この後ろから見ると、彼のヘルメット部(首辺りです。見にくいかもしれませんが)が、顔になっているのです!後ろに顔があるみたいで怖いのですが、彫刻家チェッリーニの顔だそうです。

    メデューサを退治した、ペルセウス像。この後ろから見ると、彼のヘルメット部(首辺りです。見にくいかもしれませんが)が、顔になっているのです!後ろに顔があるみたいで怖いのですが、彫刻家チェッリーニの顔だそうです。

  • 今回の旅行には、ワイヤレスのイヤホンガイド(ガイドさんが話しているマイクの声が、自分のイヤホンから聞こえてくる装置)が配られていました。シニョーリ広場のヴェッキオ宮前で、ダヴィデ像などの解説中、離れてもしっかりガイドさんの声が聞こえるので、ちょっと歩いていたら、ちょうど結婚式だったのか、新郎新婦が、幸せそうに広場を歩いていました。

    今回の旅行には、ワイヤレスのイヤホンガイド(ガイドさんが話しているマイクの声が、自分のイヤホンから聞こえてくる装置)が配られていました。シニョーリ広場のヴェッキオ宮前で、ダヴィデ像などの解説中、離れてもしっかりガイドさんの声が聞こえるので、ちょっと歩いていたら、ちょうど結婚式だったのか、新郎新婦が、幸せそうに広場を歩いていました。

  • その広場を後にし、日本の銀座のような通り(と、ガイドさんは言ってました)を歩いていくと、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(奥の真ん中)。ジョットの鐘楼(右の高い塔)。サン・ジョバンニ洗礼堂(左の白い建物)付近に到着。大聖堂入場は無料ですが、ここも10分くらい並んで入場。そのそばではアジア系のスカーフ売りが何人か。こんなものが売れるのかと思いきや、入場寸前に、前に並んでいた外国人の女性が購入!5ユーロだったかな?そう、教会は男性脱帽。女性はファッションとみなされOK。でも、袖なしの服などはNG!で、彼女は結局買う羽目に。郷に入ったら郷に従え。行く先々の情報を集めて、無駄な出費は避けたいものです。ハイ。

    その広場を後にし、日本の銀座のような通り(と、ガイドさんは言ってました)を歩いていくと、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(奥の真ん中)。ジョットの鐘楼(右の高い塔)。サン・ジョバンニ洗礼堂(左の白い建物)付近に到着。大聖堂入場は無料ですが、ここも10分くらい並んで入場。そのそばではアジア系のスカーフ売りが何人か。こんなものが売れるのかと思いきや、入場寸前に、前に並んでいた外国人の女性が購入!5ユーロだったかな?そう、教会は男性脱帽。女性はファッションとみなされOK。でも、袖なしの服などはNG!で、彼女は結局買う羽目に。郷に入ったら郷に従え。行く先々の情報を集めて、無駄な出費は避けたいものです。ハイ。

  • サン・ジョバンニ大聖堂。真ん中に金色の扉が見えます。もちろん本物は美術館に保管され、現在付いているのは、大のイタリア好きの日本人が、寄付したそうです。

    サン・ジョバンニ大聖堂。真ん中に金色の扉が見えます。もちろん本物は美術館に保管され、現在付いているのは、大のイタリア好きの日本人が、寄付したそうです。

  • 昼食は、ここに来て中華。そろそろイタ飯に飽きてきたころ。というか、おいしかったらそこまで思わなかったのだろうけど、このつなぎは良かったです。でも、店の名前が『京都大酒楼』。京都はいつから中国になったんだ?!適当すぎです。

    昼食は、ここに来て中華。そろそろイタ飯に飽きてきたころ。というか、おいしかったらそこまで思わなかったのだろうけど、このつなぎは良かったです。でも、店の名前が『京都大酒楼』。京都はいつから中国になったんだ?!適当すぎです。

  • でも、味は適当でもなく、なかなかでした。とき卵入りコーンスープ・チャーハン・やきそば・五目あんかけ・・・。飲み物も暖かいジャスミン茶がありました。が、なぜかメニューにも載ってました。もっといいジャスミン茶だったのか??やはり適当なのか?

    でも、味は適当でもなく、なかなかでした。とき卵入りコーンスープ・チャーハン・やきそば・五目あんかけ・・・。飲み物も暖かいジャスミン茶がありました。が、なぜかメニューにも載ってました。もっといいジャスミン茶だったのか??やはり適当なのか?

  • ぼけて見づらいのですが、上から二番目。青海?確か青島じゃなかったっけ?店員さんがイタリア人ならまだしも、ここ、中国人らしい人たちが働いてました。間違えすぎです。やはり、この店適当でした・・・。

    ぼけて見づらいのですが、上から二番目。青海?確か青島じゃなかったっけ?店員さんがイタリア人ならまだしも、ここ、中国人らしい人たちが働いてました。間違えすぎです。やはり、この店適当でした・・・。

  • さぁ!!これからイタリアの新幹線、ユーロスターに乗ってナポリへ!<br />その旅の始まり、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅です。日本で言えば、上野や門司駅など、のイメージです。電車がずらっと並んでいるのを見ると、いやがおうにも気分が高揚してきます。その売店ですが、やはりイタリア、ワインは欠かせません。駅弁は無さそうですねぇ。<br />それから、有名なサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局が、駅にあった!と思ったら、ただの薬局でした。「サンタ・マリア・ノヴェッラ」と書いて(もちろんイタリア語で)あったのですが、よくよく考えたら、ここの駅の名前がそれなんだからそう書きますよね。でも紛らわしい。

    さぁ!!これからイタリアの新幹線、ユーロスターに乗ってナポリへ!
    その旅の始まり、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅です。日本で言えば、上野や門司駅など、のイメージです。電車がずらっと並んでいるのを見ると、いやがおうにも気分が高揚してきます。その売店ですが、やはりイタリア、ワインは欠かせません。駅弁は無さそうですねぇ。
    それから、有名なサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局が、駅にあった!と思ったら、ただの薬局でした。「サンタ・マリア・ノヴェッラ」と書いて(もちろんイタリア語で)あったのですが、よくよく考えたら、ここの駅の名前がそれなんだからそう書きますよね。でも紛らわしい。

  • 食べ物に飽きたら世界中どこにでもあるマク○ナルド。<br />の期間限定マッ○フルーリーbyBaci。チョコレートも濃厚で美味でした。

    食べ物に飽きたら世界中どこにでもあるマク○ナルド。
    の期間限定マッ○フルーリーbyBaci。チョコレートも濃厚で美味でした。

  • これが、今回乗った車両です。<br />これからどんな旅が待っているのでしょうか!続きは後篇へ・・・。

    これが、今回乗った車両です。
    これからどんな旅が待っているのでしょうか!続きは後篇へ・・・。

この旅行記のタグ

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • spumamiさん 2007/11/08 22:46:15
    マンホールのふた
    まるるーさん、はじめまして。

    私は、1ヶ月もフィレンツェに滞在していたのに、
    マンホールのふたの絵柄には、全く気付きませんでした。
    マンホールなるものがあったことすら…。

    下も見て歩くべきですねっ☆

    サム

    サムさん からの返信 2007/11/09 07:10:41
    RE: マンホールのふた
    squmamiさん、ご訪問ありがとうございます!
    フィレンツェに1ヶ月も滞在って、いいですねぇ。でも、もう一度イタリアには行ってみたいと思っています。
    たまたま下を見たら、おっ!と思って、撮影しました。
    あまり下ばかりみて、肝心なものを見過ごさないようにしないといけないとも思っています(^_^;)

サムさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イタリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イタリア最安 308円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イタリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP