2007/06/19 - 2007/06/27
20995位(同エリア42210件中)
サムさん
私の旅行記は、観光名所の近くにあったものなど、あまり他の方とは違ったところを載せているので、これから旅行する人には、あまり参考にならないことが書いてあったりしますが、よろしくお願い致します。
ヨーロッパと言えば、イタリアと言う人も少なくありませんよね。でも今回イタリア旅行を思い立ったのは親戚のイタリア料理人がいたからです。彼が、感じたイタリアを体験したかったのがきっかけけでした。この9日間はそんな気持ちで旅してみるつもりでした。が、ツアーとなると、怒涛のごとく日々は過ぎていくことに。そしてイタリアと言えば世界遺産の宝庫に、ダビンチブームで行くとこ行くとこ、人人人。見るもの聞くもの圧倒されつつ、添乗員さんに連れて行かれるがままに・・・。そして単なる観光旅行に終わったような・・・。という初海外ツアー&旅行記です。ではどうぞ!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
いよいよ、旅立ちの時が。スポットに向かい、ロビーにて、登場まで待つことにした私たち夫婦は、「おっ、あそこ空いてるね」と座ったところは、なんとバレーボール全日本女子チームのとことは知らずに。ジャージを着ていて、???とは思ったのですが。たしかに、見覚えある顔ぶれが。う〜ん、しかし、背が高い!この日はどうやらヨーロッパ遠征でドイツに向かうところだったようで、TBSが柳本監督のインタビューをしていました。
ちょっと、そこをとるのは気が引け、撮ってません。あしからず。 -
いざ出発!
現在地はと言うと・・・?今の飛行機は、映画に音楽にゲームと、機内でのエンターテイメントは充実しています。映画に至っては自分の好きな映画を好きなときに見れるんですね。昔は、まさに映画館。一方的に始まり見過ごすと、もうストーリーがわからなく。もちろん、航空会社によって、サービスは変わるのでしょうが。
私の機内での必須アイテムは、Myイヤホンです。フィット感といい、音量ばっちりと、ノイズキャンセリングだとよりベストなんでしょうね。 -
ミラノへはルフトハンザで。そこで出た軽食のサンドイッチ。袋はチョコバーも一緒に入るよう二つに分かれてました。パンは程よく固めで、味はおいしかったですよ。
後でツアーで一緒の方に聞いたのですが、フランクフルトからの乗り継ぎ時で窓の外を見ると、トランクが2個ほど取り残されて、いるのを発見!まさかと思って、イタリアに付いてみれば案の定、ツアーのお二人の荷物が・・・。恐るべきトランジット! -
1日目 移動日
今回は、夫婦プラスこちらの彼と一緒に旅行をしてきました。
こちらはフランクフルトでのトランジット待ちで見つけた、子供用?の待合椅子です。ちょっとはずれのロビーで見かけました。このほかにもいろいろありましたが、どこにでもあるわけではなかったみたいです。おしゃれですね。 -
ホテル、レオナルドダビンチには現地23時に到着。エレベーターで部屋へ。ここは、カードキーでしたが、何組かの人が入れず、手伝ってみると、やはり空かず。ここは海外、まさかと思い空かない人同士のカードキーを交換すると、なんと!一方のドアが開くではないですか!!が、それ以外の人のは結局空かず、添乗員さんを呼ぶ羽目に。この時点でスーツケース置き去り事件と、二つのハプニングが起きました。
部屋はかなり広めで、清潔感があり、良かったです。窓外の景色は、あまりよくありませんでした(笑) -
2日目 ミラノ ヴェローナ ヴェネチア(宿泊)
出発9時15分までの時間、ホテルのお庭を散策。きれいな花が咲いてました。こういうちょっとした時間に意外なものを見つけたり出来るんですよね。 -
スフォルツェスコ城にあった、自転車置き場です。とてもシンプルなデザインですがおしゃれです。こんな
自転車置き場なら、自転車もさぞ満足のことでしょう。 -
スフォルツェスコ城を抜けた城壁近くの芝生・・・、なんとも優雅です。
日本で言えば、大阪城の草むらで・・・。やはり、ヨーロッパの古城だから絵になるのでしょうね。 -
イギリスでは車のバンパーはぶつけるためにあると聞きますが、イタリアもかなり接近戦でした。というか、サイドブレーキはずしたときあたるんじゃないでしょうか?ヨーロッパってみんなそうなんでしょうか?でも、イタリアはその割にバンパーはきれいなものです。不思議です。
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言わずと知れた最後の晩餐のある、サンタマリアデッレグラツィエ教会の前でぱちり。ここ、トラムのそばが写真スポットです。彼の左手の建物の入り口の中庭がきれいとのこと、扉が閉まってたので横からちょっと拝見しました。
最後の晩餐、ちょうどイエス様の足元付近から下にかけて、出入り口のように埋め立てられていますが、聞けば、当時出入り口を作るにあたり、当時はさほど貴重ではないと思ったらしく絵の一部を壊してしまったそうです。なんともすごいことを・・・。 -
イタリアのキャラクター、ピノキオは、町のあちらこちらで見かけました。
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ヴィットリオエマヌエル2世ガレリアのミラノ大聖堂側の付近です。この出口左側付近が、カンパリを有名にしたお店、ZUCCA。もちろんオープンカフェです。
肝心なお店はビデオにしか写ってません。すみません・・・。 -
ミラノ大聖堂の建ちっぷりに圧倒されつつ、路地に行くと、マジパンを陳列しているお店がありました。スヌーピーやカタツムリなど、かなりかわいいののそばに、入れ歯のマジパンが・・・。
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このトラムの進行方向は、もちろん手前の作業しているほう。このあと、信号変わるぎりぎりまで作業し、そろそろきりあげるかな・・・、ぐらいののんきな感じで撤収してました。
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ヴェローナに到着。イタリアの古きよき町並みを感じます。
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同じような石造りの建物のように見えるのに、なぜかその違いを感じます。
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この町のランドマークにもなっている、時計塔です。昔の市庁舎だったそうです。
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言わずと知れた、ロミオとジュリエットのモデルとなった、ジュリエッタの家です。よく見ると彼女の右胸がてかてかです。この右胸を触ると、幸せな結婚が出来るのだそうで、ここで、どこぞかの国の子供がうれしそうに、むんぞとつかみつつ、写真を撮ってました(笑)
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ジュリエッタの家にあった、解説装置、と思われます。二人で聞けるというのがいいですね。是非日本語の解説もいれて欲しいです。壁の落書きとてつもなくすごいです。
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イタリアと言えばフェラーリ。コマーシャル用としてここに展示をしていたようです。イタリアっ子たちが集まっていました。
奥のコロッセオといい、絵になりますね。電柱電線が無いだけで、開放感があります。
奥のコロッセオは、今でもコンサート会場として世界各国の有名アーティストたちが、コンサートを行っているそうです。 -
20時30分、二日目の宿泊先アントニーパレスに到着。つい最近新築らしく、デザイナーズホテルというところでしょうか。実は、この近くにアントニーホテルというのがあり、運転手のシモーネさんが間違えて行ってしまいました。もちろん添乗員さんも信じて「着きましたよ」と降りたらあらら。これ以降、添乗員さんはホテルに着くたび、その都度確認するようにしてました。シモーネさんも日本語で、「ゴメンナサイ!」と申し訳なさそうに謝ってました。
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ロビーです。シャンデリアの感じがヴェネチアンガラスっぽいのが伺えます。
今回のツアー唯一、ホテルやレストランのコップ(食器)にイタリアの食器メーカー「ジノリ」が使われていました。 -
お部屋です。デスクの脚や、スタンドがおしゃれ?
窓からの眺めは、植木越しの隣の家でした。今回のツアーで、1・2位を争うきれいで快適なホテルでした。 -
3日目 ヴェネチア
このホテルの隣に、イタリアの雑貨屋さんがありました。前夜にお店をのぞいていたら、店員さんが帰るところで、「あしたは7時30分から開いてるよ」とのことで朝食後、出かけてみました。早起きは三文の徳♪と言うことで、みなさん結構いろいろ買い込んでました。 -
私たちも、ここで猫型のマスケラを買いました。このマスケラを買ったことによって、ヴェネチアでのお土産
タイムを、観光にをまわすことが出来ました。 -
ついにやってきました、ヴェネチア!!
彼もどことなくうれしそう?!
船に乗り換えて上陸するところが、雰囲気を盛り上げてくれます! -
ため息橋と、ゴンドラ。この橋の奥に、お土産タイムのムラーノグラス工房があり、行くと職人さんがあっという間に、でかいピンセットで、とても躍動感ある馬が出来上がり驚きつつ、2回のショップへ。そもそも私たち、このグラスの似合う家に住んでいない・・・というのと、それでもシンプルで妻とこれは!というのを見つけたものの、値段一つ200ユーロと聞いて、そそくさ店を出ることに。マスケラも事前に買ってたので、ヴェネチアを短時間で肌で感じるにはどこだ?ということで・・・
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そうです!何とかと煙は、高いところに!ということで、サンマルコ広場の鐘楼に登ることに。エレベーターがひとつしかないので、上りも下りも人が並んでしまい、約10分並んで上へ。時間がぎりぎりで、行って帰ってこられるか、賭けでした。一つなら仕方ないよなぁ、と、後で降りたてきたとき、入り口をみたら、ガラガラでした。ちょっとしたタイミングだったようです・・・。
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サンマルコ広場の向こうには、赤い屋根と水辺の青色が広がっていました。ヴェネチアは水の都であることを、改めて感じることが出来、二人で感激しました。と思ってるのもつかの間、約5分ほどで、下へ降りることに。ホント、時間がパツパツでした。でも、私たちにとっては、お金を払った価値はあったと思うひと時でした。
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グラン・カフェ・キオッジャのテラス付近にて。
生演奏のピアノの女性が、とても軽快に演奏されていました。今回は時間が無くお茶することが出来ず残念でした。
この近くには、世界で一番古いカフェ、1720年創業カフェ・フローリアンがあります。 -
昼食の時間。波止場をちょっと入ったお店でした。これはおいしかった、イカ墨パスタ。世界不思議なんたらで、昔、ペストが流行ったときに、食べていたと言うことです。
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波止場前のホテルです。扉の取っ手がト音記号のマークがついていました。
一度、こういう水辺のホテルに泊まってみたいですねぇ。 -
名残惜しいものの、時間は残酷なものです。ツアー一行は、ヴェネチアを後にしました。自由時間がほんの少し足りず、リアルト橋が見ることが出来なかったのが、残念でした。。。ここがツアーの辛いところですね。
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21時本日の宿泊地、モンテカティーニ・テルメに。ここは、フィレンツェとピサの間、あのレオナルドダヴィンチの、ヴィンチ村に程近い、グランドホテル・フランシア・クイナーレに泊まりました。ここは、ツアー中スーペリアクラスのホテルと言うこともあり、快適でした。ここの朝食で出た、りんごが洋ナシのようで好評でした。
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ホテルの階段の手すりです。この手すり生きていて、時々どこかに出かけていそう名感じがしました。
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今宵は、ちょっと夜の町を散策に。ホテル近くの人通りのある明るい通りをちょっと行くと、ここのオープンカフェがありました。ここで、今日の疲れを癒しました。中篇へ・・・。
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この旅行記へのコメント (2)
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- むんさん 2007/07/14 17:34:50
- 鐘楼からの眺め!
- まるるーさん、こんにちは!
ベネチアの鐘楼からの眺め!とても綺麗ですね。
太陽の日差しを浴びて屋根が一段と鮮やかに見えますね。
私達も列に並んで上ったことあるんですが、眼下の光景を目に
した瞬間、上って良かった〜とすごく実感しました。
この光景を目にすることができるのは鐘楼でこそですよね!
- サムさん からの返信 2007/07/15 23:46:20
- RE: 鐘楼からの眺め!
- むんさん。書き込みありがとうございます。
イタリアって特に、建物で囲まれているイメージが多く、上から眺めることで、自分がどこに来たのかを把握するのに一番有効だと考えています!来たという実感がわきますよね。特に、ヴェネチアは水の都だと言うことを肌で実感できました。妻も、無理して上った甲斐があったと、喜んでいました。
鐘楼さまさまでした!
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