2007/06/10 - 2007/06/10
39702位(同エリア46722件中)
yuriさん
奈良に滞在中、一日だけ京都へ出掛けました。
京都国立博物館の外観と、竜安寺を見学。
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研究旅行で奈良滞在中の自由日、
京都へ出たときの記録です。
近鉄奈良線で約1時間。
京都のおばあちゃんを訪ねるという友人と2人で出発です。 -
おぉ 初めての京都。
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少し時間に余裕があったので、
京都駅周辺を観光していくことに。
京都国立博物館まで歩きました。 -
味の無いお団子、結構好きです。
ひとつ120円。 -
京都国立博物館。
入場料 学割で250円。 -
京都国立博物館。
フレンチ・ルネッサンス様式の本館は、
重要文化財に指定されています。 -
展示も見たかったけど
時間がなかったので
建物の外観や門を見ただけで満足!
建物を見るのにも入館料を払って
敷地内に入らないとならないので
(レンガ造りの門から少しは見えますが・・・)
庭園も空いていて静か。 -
友人と解散し、
私は滋賀県に住む身内に会いに行きました。
おいしいパスタを食べてから、
京都に戻ってきました。 -
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そして家族と一緒に
京都観光のひととき。
竜安寺へ。
拝観時間ギリギリの17時に(時期によって違います)
閉まりかけた受付の人に頼んで券を買い
かたむきかけた陽を浴びながら、
鏡容池に沿って参道を行きます。 -
木々の間の石段を登り、木組と白壁の古い建物が石庭への入り口でした。
建物に入ると
涼しく、木の香り。古い靴箱。
目の見えない人のための
石庭の模型がありました。
そして そのむこうに
かの有名な石庭があるようです。 -
庭の幅と同じくらいありそうな縁側は
1797年から人々が訪れ続けたことで磨り減って
つるつるしていました。
その木を踏みしめたことで
石庭の歴史を実感。
見学者は、縁側にすわって静かに石庭を眺めていました。 -
最初、
想像していたより小さいと思った庭は
ぼーっと見ているうちに広々と見えてきました。
突っ込みどころの無い美しい配置。
想像の余地をたくさん残す枯山水は、
子どものころに 自分の周囲を空想で満たして遊んでいた感覚を思い出し
飽きることのない、
まさに 永遠に新しい庭 とはうまく言ったものですね。 -
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庭を見る縁側の後ろに、
澄んだ空気が通り抜ける和室が開けていました。 -
和室を一周できる回廊。
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満たされた気持ちで
青々とした鏡容池に戻りました。
白くすっきりとした石庭との対比も面白く、
夕暮れの明るさのなか散策し
山門からまた現実に戻ったのでした。 -
現実。
美味。 -
京都駅近くで家族と解散。
友人たちと、
京都で就職した先輩と会い
河原町、鴨川らへんを見物。 -
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祇園も見物、
電柱が無くて とてもきれい。 -
鴨川の川辺で語り合い、
終電より早く
宿泊施設のある奈良に帰りました。
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