2007/06/06 - 2007/06/12
4567位(同エリア6029件中)
yuriさん
京都奈良での研究旅行。
仏像巡りの奈良1週間のうち、
奈良公園付近を散策した2日間の記録。
■薬師寺、平城宮跡、東大寺二月堂
■東大寺、奈良公園、正倉院、新薬師寺、興福寺
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 新幹線
-
自由研究日ということで
集団移動から開放され
数人の友達と
電車で西ノ京駅へ行き、
薬師寺へ来ました。 -
朱色が鮮やかな回廊。
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寺院内に、お茶屋さん。
-
たくさんの蓮の鉢が印象的。
-
鮮やかな金堂。
金堂の高い天井には
白地に朱、青、緑で花の模様が描かれていて、
建設当初の極彩色を復元してありました。
自然光がよく入っていて、金堂内は明るく、
三尊像もよく見ることができました。
仏像と天井の間の空間にも神聖な空気が漂っているかんじがします。
このあと、工芸品のお店と
法隆寺近くの古い布のハギレ屋さんを訪ねました。 -
土産に購入した古い布のはぎれ。
-
宿舎に戻り
自転車に乗り換えて、 -
自転車こぐこと30分。
線路を横切り、 -
平城京跡へ。
-
平城京があった場所が草原になっているのです。
-
見渡す限り 人工物がほとんど無い風景は
とても贅沢な空間に思えます。
あとで知ったのですが、この平城京跡は
世界文化遺産<古都奈良の文化財>の一部なのだそうです。 -
復元された建物も所々にあります。
遠くから見ると豆粒のように小さいけど、
近寄ると大きいです。 -
神様が降りてきそうな空模様の夕暮れ。
-
-
ドラマチックな空の下で
今日の夕飯の相談中。 -
奈良公園内の東大寺の二月堂です。
-
二月堂は、毎晩灯りがともります。
奈良滞在中、
有志で自転車をこいで
2回、燈篭を見に行きました。 -
初めて行ったとき、
ちょうどお堂を閉める時間で
フレンドリーなお寺の方が
二月堂の説明をしてくれました。
お堂の中には、
千何百年前から途絶えていない灯りがあり、
その燃料を数時間おきに取り替える為に
ここに寝泊りしているんだ
とおっしゃっていました。 -
-
-
二月堂からは
奈良の街明かりが一望できます。
手前は真っ暗で
森と寺院のシルエットが暗闇に浮かびます。
帰りに、ホタルがたくさんいる細い渓流を見つけました。
一部コンクリートになっている川辺に腰掛けて
じっとながめました。
街灯が遠く、夜空よりも木々のほうが暗いため
ホタルが丸く照らしながら浮遊しているのがよく見えました。
近くの葉に止まった点滅を そっと両手で包んだら
手の中が明るくなって、
指の隙間から光がもれて、すっごくきれいな灯でした。
手を開くと、しばらくホタルは手の上を歩いて
ふっと飛び立ったかと思うと
高く昇っていって、流れ星のような弧を描いて
上空の星に紛れていました。 -
宿舎(学校施設)での友達の小部屋。
1畳をマイルーム化しています。 -
日曜だったので宿舎の夕飯が出ないため
8人くらいでお金を出し合い
餃子パーティーをしました。
料理得意な子が具をつくって
みんなで具を包みました。
友人の、
包み方チェックの厳しさといったら…。
おかげで
←上出来! -
翌朝は早起きして
みんなで出発です。 -
宿に 鹿が遊びに来ました。
-
朝7時の東大寺南大門。
お昼ごろには修学旅行生でごったがえすこの場所ですが、
今は人っ子ひとりいません。
居るのはまだ眠くてぼうっとしてる私たちと
起きたばかりでぼうっとしてる鹿たち。 -
どーん
-
どどーん
-
でっかいな 東大寺。
7時半。
誰も居ない レアな東大寺。 -
東大寺の中!
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東大寺の 俊乗堂、二月堂、戒壇院を見学しました。
東大寺内にはいたるところに鹿が。 -
奈良公園を通過。
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しかせんべいを 食おうとする鹿。
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-
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奈良には、価値ある静寂がたくさんありました。
静寂が特別なものになってしまっている
東京での日常に疑問を感じるほどに。 -
正倉院前にて
知らないおじさんが説明してくださっている状況。 -
ほう・・・。
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新薬師寺に行く途中で通りかかった
春日大社。
燈篭がともったらさぞ壮観だろうなー。
(2月と8月に3000基の燈篭がともる、
万燈篭が行われるそうです)
このあと新薬師寺へ。
暗いお堂の中に
円形に配置された十二の像がかっこよかったです。 -
奈良最終日、
解散後
お土産を探しがてら
宿舎から自転車で興福寺境内へ。 -
北円堂が遠くに見えます。
お堂内の参拝時間は終わって、
境内には談笑する人々がところどころに見られます。 -
ポラロイド写真を撮ろうとしている友人。
-
疲れたのか?
-
ひがしむき商店街で購入した、わさんぼん。
旅行中に完食してしまったので
お土産は残らず。 -
銘菓 野守の鏡(のもりのかがみ)
千代の舎 竹村 という和菓子の老舗にて購入。
1個、165円。
奈良の素朴さをかもし出している可愛らしい鹿です。
お土産も買ったことだし
翌朝、京都へ移動です。
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