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オープショナルでモスクワのボリショイ劇場とならんで<br />ロシアを代表する劇場であるマリンスキー劇場での<br />バレエの鑑賞に出かけました。

ヘルシンキ・サンクトペテルブルグの旅(マリンスキー劇場)

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2007/05/20 - 2007/05/20

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ハートネッツ

ハートネッツさん

オープショナルでモスクワのボリショイ劇場とならんで
ロシアを代表する劇場であるマリンスキー劇場での
バレエの鑑賞に出かけました。

  • 開演前は写真撮影が出来ます。<br />舞台には豪華な幕が下りていました。

    開演前は写真撮影が出来ます。
    舞台には豪華な幕が下りていました。

  • 劇場内部は豪華でしたが、ハンガリーのオペラ座の<br />エントランスやドレスデンのゼンパーのエントランスの素晴らしい装飾を思うと、入った直ぐのロビーは狭く豪華でもなく、ロシア屈指の劇場と聞いていましたし、チケットも目の玉が飛び出るくらい高かったので、なんだかがっくりしました。<br />ですから、中に入って豪華な雰囲気に少しホットしました。

    劇場内部は豪華でしたが、ハンガリーのオペラ座の
    エントランスやドレスデンのゼンパーのエントランスの素晴らしい装飾を思うと、入った直ぐのロビーは狭く豪華でもなく、ロシア屈指の劇場と聞いていましたし、チケットも目の玉が飛び出るくらい高かったので、なんだかがっくりしました。
    ですから、中に入って豪華な雰囲気に少しホットしました。

  • 皇帝アレキサンドル2世が奥さんのマリア妃のために建てた劇場なので「マリアの」と言う意味のマリンスキーと名づけられたそうです。<br />この貴賓席から舞台をみたのでしょうか。

    皇帝アレキサンドル2世が奥さんのマリア妃のために建てた劇場なので「マリアの」と言う意味のマリンスキーと名づけられたそうです。
    この貴賓席から舞台をみたのでしょうか。

  • 天井のシャンデリアの周りを天使たちが取り巻いていました。<br />チケットが手に入るときには海外でオペラなど見るようにしています。<br />その一つの目的が、劇場内部を楽しむことです。<br />このごろは日本にもいろいろ公演に来ますが、劇場までは持ってこられません。<br />特にヨーロッパの劇場は歴史のある建物が多く、とても日本ではまねの出来ない贅沢さで圧倒されることが多いです。

    天井のシャンデリアの周りを天使たちが取り巻いていました。
    チケットが手に入るときには海外でオペラなど見るようにしています。
    その一つの目的が、劇場内部を楽しむことです。
    このごろは日本にもいろいろ公演に来ますが、劇場までは持ってこられません。
    特にヨーロッパの劇場は歴史のある建物が多く、とても日本ではまねの出来ない贅沢さで圧倒されることが多いです。

  • これが休憩時間に立ち寄れるバーカウンターですが、劇場内の豪華さに比べてがっくりするあっさりさです。<br />エントランス部分にあるのですから、エントランスにがっかりした気持ちを分かっていただけると思います。

    これが休憩時間に立ち寄れるバーカウンターですが、劇場内の豪華さに比べてがっくりするあっさりさです。
    エントランス部分にあるのですから、エントランスにがっかりした気持ちを分かっていただけると思います。

  • もう一つがっかりしたのが、演目でした。<br />日程の決められたツアーでは演目を選べないところが<br />つらいところです。<br />なんといってもロマンチックバレエが本場ですが、今回の演目はストランビンスキーのアポロ、ルビー、<br />LE sacre deu printempsという現代バレエでした。<br />バレエに詳しい方の説明によると、絵画が古典派からルノアールの印象派に変わったように、バレエ界ではとても重要な分岐点なった演目でそれもアポロとルビーを同時に見れたことは、貴重な体験だったそうです。<br />又、最後の踊りはバレエというよりは民族舞踊のようだったのですが、宗教が認められなかった共産党の時代を脱却して、やっともう一度宗教的意味の強いバレエを再演できるようになったという記念すべき演目なのだそうです。<br />でも、やっぱり「白鳥」が見たかった・・・

    もう一つがっかりしたのが、演目でした。
    日程の決められたツアーでは演目を選べないところが
    つらいところです。
    なんといってもロマンチックバレエが本場ですが、今回の演目はストランビンスキーのアポロ、ルビー、
    LE sacre deu printempsという現代バレエでした。
    バレエに詳しい方の説明によると、絵画が古典派からルノアールの印象派に変わったように、バレエ界ではとても重要な分岐点なった演目でそれもアポロとルビーを同時に見れたことは、貴重な体験だったそうです。
    又、最後の踊りはバレエというよりは民族舞踊のようだったのですが、宗教が認められなかった共産党の時代を脱却して、やっともう一度宗教的意味の強いバレエを再演できるようになったという記念すべき演目なのだそうです。
    でも、やっぱり「白鳥」が見たかった・・・

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