2007/05/20 - 2007/05/20
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ハートネッツさん
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エルミタージュ美術館の後、ホテルへ戻る前に
サンクトを代表するもう一つの大聖堂、イサーク大聖堂の
見学に立ち寄りました。
大聖堂が大きすぎて、なかなか全体の姿を写すことが出来ませんでした。
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ガイドさんがチケットを買いに行っている間、入り口のアーケードの下で待っていました。
入り口上の天井の模様があっさりしていながら、きれいでした。 -
その天井を支える花崗岩の列柱は写真では繊細に見えますが、大人が5,6人手を伸ばしてやっと囲むことが出来るくらい太いものです。
総重量30万トンと言われる大聖堂ですから、そのくらいの柱でなければとてもささえられないのでしょう。 -
こちらも装飾が美しい入り口の天井です。
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聖堂内に入るとどのようにこの巨大な聖堂を支える円柱を立てたのか、建築方法の模型が置かれていました。
一本が114トンの重さがある円柱が全体で112本も使われているのですから、この聖堂の規模がどれだけ大きいか想像以上です。 -
入り口のあっさりとした装飾と違い、内部は黄金がいたるところに使われて、豪華です。
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大聖堂の模型も置かれていました。
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これは正面のイコノスタシスです。
イコノスタシスはロシア教会の信仰の中心となるイコンを組み合わせたもののことです。
素晴らしい宗教画が見られます。
そして、それを支えているのが孔雀石の柱です。 -
特にその中心にあるステンドグラスのキリスト像への入り口を支えているのはラピスラズリの柱という豪華さでした。
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近寄って見た孔雀石の柱の部分です。
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正面横に白い大理石のイコノスタシスがある「聖カタリナ礼拝堂」がありました。
この礼拝堂だけでも普通の教会の大きさが十分ありました。 -
天井にも沢山の宗教画が描かれていました。
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中心の天井画はヨーロッパでも有名なカール・ブリュローフという画家によって描かれた「王座のマリア」です。
着工してから完成までに40年かかり、収容人数1万4000人という規模も世界屈指の聖堂でありながら、その華麗さも群を抜いています。
19世紀のロシア美術の殿堂といわれるのも納得の聖堂でした。
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