2007/07/01 - 2007/07/08
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そらまめ1号さん
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3月2日のパリ、ベルシーを皮切りに、
34年ぶりにフランスでの帰還コンサートツアー中の
ミッシェル・ポルナレフを追っかける旅の第3弾!
まずは、パリに到着し、
サント・シャペル、コンシェルジュリー、中世美術館を
駆け足で巡りました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー ヒッチハイク
- 旅行の手配内容
- その他
-
突然、サント・シャペルの1階内部の写真です。
7月1日、飛行機に乗り2日の早朝パリに到着。
午前中、一人で3月の渡仏の際、
行けなかったところのリベンジに臨みました。
今回も時間が無くて駆け足の見学でした。
これは、王様の像。
サン・ルイでしょうか?(後日調べてみます) -
サント・シャペル1階内部
ゴージャスな装飾です。
優雅な丸みを帯びた幾筋もの
梁が美しいです。
1階は、当時の王家で働く者達の為の礼拝堂でしたが、
それでも、かなり豪華です。 -
サント・シャペル2階内部
2階は、王族や身分の高い者達のための礼拝堂。
細かい彫刻、そして未だに鮮やかな彩色。 -
サント・シャペル2階内部
梁の間に潜む空想上の生き物たち。
当時の彫刻アーティスト達の想像力の
豊かさをかいま見ることができます。 -
サント・シャペル2階内部
本当に細かな作業の集大成のステンドグラス。
この礼拝堂は青が美しくて有名だとか。
あいにく曇り空でしたが、それにしてもみごとでした。 -
サント・シャペル2階内部
礼拝堂正面上部のうつくしい彫刻たち。 -
サント・シャペル2階
ここにも一匹隠れていましたw。 -
サント・シャペル外観
ガーゴイルを発見!
保存状態が良い内部に比べ、外部は地味で、
傷みが進んでいるように思えます。 -
コンシェルジュリー内部
大広間です。
このコンシェルジュリーは、マリーアントワネットが
最期の過ごしたところとして有名ですが、
私にとっては、ルイ9世(聖ルイ)あたりから、
王朝断絶のシャルル4世あたりまでのカペー家の
居住の城として興味津々でした。 -
コンシェルジュリー外観
コンシェルジュリーには3つの塔があり、
バカロレア(フランスの大学資格試験)にも
その名を問う問題がでるそうですw。
塔の名前は、
la tour de César(シーザーの塔:この城の合った
場所がもともとローマの町だったことから)
la tour d'argent (銀の塔:王家の財宝管理の塔)
la tour Bonbec (ボンベックの塔:囚人に尋問した
ことから) -
サン・ミッシェル通りのモニュメント
コンシェルジュリーを後にして、
中世美術館へ向かいます。
その途中で通りました。 -
中世美術館(クリュニー美術館)入り口
時間が無くて、有名な7つのタピストリーを
見るためにだけに走ってたどり着きました。 -
中世美術館外観
もともと修道院だったとか。
ホタテ貝(サンティアゴ巡礼のエンブレム)が
見えたので、撮影しました。
人の七つの感覚を表現したと言われる
美女とユニコーンのタピストリーは、
薄暗い部屋に飾られていました。
ですから写真がありません。
それは、色彩ゆたかでみごとでした。
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