2006/05/01 - 2006/05/02
706位(同エリア1029件中)
どんぴさん
今日は午後からメキシコシティ見物。一番ツボにはまったのが国立人類博物館!ここに展示されているのは、古代文明のものとは思えないキッチュでコケティッシュでフリーキーな出土品の数々。奴らに血が滲むほど心を鷲づかみされちまいました!そんな可愛い奴らを一挙公開!どうぞ!(^_^)γ
□4/28(金) 成田空港出発(15:55) →ロサンゼルス空港着(12:50)
□4/29(土) ロサンゼルス発(01:00) →グアナファト着(06:05) →ケレタロ
□4/30(日) ケレタロ →モレーリア →メキシコシティ
■5/1(月) メキシコシティ →テオティワカン →メキシコシティ
■5/2(火) メキシコシティ →プエブラ →メキシコシティ
□5/3(水) メキシコシティ →(空路)→メリダ →ウシュマル →カンペチェ →メリダ
□5/4(木) メリダ →チチェンイツァ →カンクン
□5/5(金) カンクン →カンクン空港発(16:30) →ロサンゼルス空港着(19:40)
□5/6(土) ロサンゼルス空港発(14:35)
□5/7(日) 成田空港到着(18:00)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
-
「メトロポリタン・カテドラル」
メキシコにある全ての教会を統括するだけあって、見たこと無いほど巨大なカテドラル。メトロポリタンと枕詞がつくだけはある。 -
ソカロ(広場)には超馬鹿でかい国旗を発見。でか過ぎて風が吹いてもはためかない(^_^;)
旅行中、メキシコシティ以外でも馬鹿でかい国旗を何度か見かけた。メキシコの人はでかい旗が好きなのか? -
「メトロポリタン・カテドラル」の内部。
中に入ってもやっぱりでかい。天井がすごく高い。 -
バロック式の内装に派手派手しさはないけど、教会内はとても重厚な雰囲気。
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一方で、金の装飾やフレスコ画に囲まれた派手な礼拝堂もある。
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メインの礼拝堂の右隣にある少し小さな礼拝堂。
たくさんの花で飾られている。待っていたらここでも結婚式が始まるのかな? -
カテドラル前のソカロ(広場)へ。背景に写っているのは「国立宮殿」。
屋台ではポットチップスか何かを売っている。カロリー高そう。良く見ると写真に写ってる4人の女性、みんな太ってるな…。偶然?必然?(^_^;) -
今日はメーデー。祝日なので、シティの中心部はどこも大混雑。
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「ベジャス・アルテス宮殿」
名前は宮殿だけど、実際は劇場。 -
ここでまた雨が降り始めた。雨宿りをかねて42階建てのビル「ラテンアメリカ・タワー」の展望台に登る。これは展望台から見た「ベジャス・アルテス宮殿」
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同じく展望台から見た「メトロポリタンカテドラル」と「ソカロ(広場)」
雨が止まないので今日の観光はこれまで。 -
翌5月2日。今日は朝から「国立人類学博物館」へ。
ここは世界も有数の規模を誇る大博物館。そして、世界有数のオモシロ展示物にあふれた大博物館でもある。あまりにも凄すぎて写真撮りすぎちゃいました(^_^;)
しばらくの間、素敵な奴らをごらんアレイ!(by末高斗夢) -
『究極超人あ〜る』に出てきた「キングアラジンのまね」の元ネタ?
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どれも凄いデザインだけど、一番左の双頭の像の堂々としたポーズが気になる。
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楽しそう。でも、なんか腹立つ。
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宇宙人みたい。震えた声で「ワレワレハ…」と言いそう。
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「今日だるくない?」
「仕事行くのやめよっか」 -
悪魔六騎士の一人、ジャンクマンの土偶。
「ジャンククラッーシュ!」 -
雨神チャルティトゥリクエの像。
体が大きいわりに手が小さい。曙みたいに自分で尻を拭けないに違いありません。 -
トゥーラの戦士像。
直立不動です。まるで東海林太郎。 -
歯が丈夫そうなガイコツ。タクアンを食べさせたらいい音がしそう。
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大ホールの入口に立つ2体の像。左の像を見ると、なぜか婆ちゃんを思い出す。
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さっきのガイコツの親戚?もみ手がいやらしい。
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とぐろを巻くヘビの石像です。わざと誤解を招くアングルで撮影してみました。
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コアトリクエ像。
腹部にある生首から蛇がはい出る不気味な像。ファイナルファンタジーの中ボスにいそう。 -
これは有名な"アステカカレンダー"。これは純粋にかっこいい!
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不敵な笑いをうかべています。良くない事を企んでいるに違いありません。
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死神(?)の体のあちこちから手が生えてます。ニコ・ロビンに技をかけられているのでしょうか。
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一番右の人、うちの会社にいます!
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異常に太ったネズミ。肝臓は確実にフォアグラ化してます。
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頭巾が即身仏っぽい
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見た通り頭がからっぽです。道端に座ってるだけで何もしません。
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"次長課長"の河本にそっくり!
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口から出てるのは出っ歯?
それにしてもデカイ…。 -
子供のようですが、足の太さは尋常じゃありません。
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通せんぼ。
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確かに頭を何かに挟まれたら人間はこういう表情になるかもしれない。
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つるべおとし。
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これは有名。パレンケ遺跡で発見された"パカル王の翡翠のマスク"。
ライトが強すぎて、どう撮っても緑色が綺麗に写りません…
以上で国立人類学博物館コレクションは終了! -
続いて「王立宮殿」へ。
これはディエゴ・リベラの大作『メキシコの歴史』。正面階段の壁全体に描かれたアステカ人とスペイン人の戦いからメキシコ独立までの歴史が描かれている。メキシコ壁画運動の中でも傑作の1つ。 -
背景に描かれているのはアステカ文明が栄えていた頃のメキシコシティ。多くのピラミッドが並んでいる。
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そしてスペイン人による支配が始まり…。
リベラの壁画は巨大でもあり細密でもあり、見ていて飽きない。 -
これは議会?
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続いて、カテドラルのすぐ横で見つかったアステカ文明の遺跡「テンプロ・マヨール」。何の建物だかよく分からないが、街中でこれだけの遺跡が発掘されるのは凄い。
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ここにもケツァルコアトルの像。
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テンプロ・マヨールはこういう階段状の建造物が多い。
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チャック・モール像。
チャック・モールとは生贄を捧げるための台。腹筋運動みたいな格好をしていて、お腹のあたりに生贄の心臓などを載せた。 -
遺跡のすぐ隣にある「テンプロ・マヨール博物館」に展示されている「ツォンパントリの祭壇」。ずらりとガイコツが並んでいる。メキシコ人はガイコツが大好きらしい。
午後からは世界遺産プエブラを訪問する。
《メキシコ旅行記:プエブラ編へつづく》
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