2006/05/01 - 2006/05/01
156位(同エリア199件中)
どんぴさん
今まではコロニアルシティ(植民都市)系を周ってきたが、メキシコ旅行の魅力といえば何と言っても古代遺跡。その第1弾、巨大なピラミッド群で有名な「古代都市テオティワカン」に向かってごー!
□4/28(金) 成田空港出発(15:55) →ロサンゼルス空港着(12:50)
□4/29(土) ロサンゼルス発(01:00) →グアナファト着(06:05) →ケレタロ
□4/30(日) ケレタロ →モレーリア →メキシコシティ
■5/1(月) メキシコシティ →テオティワカン →メキシコシティ
□5/2(火) メキシコシティ →プエブラ →メキシコシティ
□5/3(水) メキシコシティ →(空路)→メリダ →ウシュマル →カンペチェ →メリダ
□5/4(木) メリダ →チチェンイツァ →カンクン
□5/5(金) カンクン →カンクン空港発(16:30) →ロサンゼルス空港着(19:40)
□5/6(土) ロサンゼルス空港発(14:35)
□5/7(日) 成田空港到着(18:00)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
-
07:30、朝一番で北バスターミナルへ歩いて移動。テオティワカン遺跡に行く唯一のバス会社Autobus San Juan Teotihuacan社のカウンターでバスチケットを買い、約1時間でテオティワカン遺跡へ。バスは今までに比べると古くて汚い。
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ユネスコの世界遺産マークの碑。
遺跡への入口をくぐると最初に現れるのは「ケツァルコアトルの神殿」。神殿の周りには写真ような小さいピラミッド状の建物で囲まれている。ケツァルコアトルの神殿は帰り道によることにして先を住む。 -
目指す「月のピラミッド」(写真左)と「太陽のピラミッド」(写真右)ははるか遠く。あそこまで歩くのか…ちょっとゲンナリ。
朝は小雨が降っていたが、だいぶ天気がよくなってきた。 -
2つのピラミッドへ向かう途中、こんな感じの遺跡がいっぱいある。乗り越えるのが大変で歩きにくくてしょうがない(^_^;)
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遺跡の中央にある「太陽のピラミッド」。高さ65m。
デカアァァァァァいっ 説明不要!! -
太陽のピラミッドに登る。標高が高いので(標高2200m)、すぐに息が切れて休憩しながらじゃないと登れない。ええ、標高のせいですよ。標高のせいだってば。
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太陽のピラミッドの頂上からの眺め(左側)。写真左の奥が遺跡の入口。あそこから歩いて来たのか…
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太陽のピラミッドの頂上からの眺め(右側)。
右奥に「月のピラミッド」が見える。 -
太陽のピラミッドの頂上から月のピラミッドを見る。
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なぜか野良犬が自分で太陽のピラミッドの頂上に登ってきた。観光客がいっぱいいるのにゴロ寝を始める。なかなか度胸がいい。
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「ケツァルパパロトルの宮殿」
ケツァルパパロトルとは古代アステカ文明の神話に出てくる精霊で、特にテオティワカンで崇拝されていた。 -
宮殿の中庭の柱には様々なモチーフの彫刻が残っている。写真はその柱の彫刻の1つ。左に描かれている鳥みたいなのがケツァルパパロトルかな?
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「ジャガーの宮殿」……かな?
近くにツアーバス用の駐車場があるらしく、続々と団体さんがやってくる。 -
いよいよ「月のピラミッド」へ。
高さ42mは太陽のピラミッドよりは低いが、土地が隆起したところにあるので、頂上の標高は太陽のピラミッドとあまり変わらない。段差がついてて形がカッコいい。 -
「月のピラミッド」に昇る。息が切れる。標高のせいだってば。
ところで、左の写真を見てもらうと分かるけど、テオティワカンの遺跡はほとんど全てコンクリートのようなもので表面が固められている。
保存・修復のためコンクリで固めたんだろうけど、オリジナルが完全に損なわれているし、仕上がりがあまりにも雑すぎて心底ガッカリした。 -
月のピラミッドの頂上からの眺め。本当に広大な遺跡だ。当時は20万人以上が住んでいたらしい。確かに20万人ぐらい住めそうだ。
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月のピラミッドから見た「太陽のピラミッド」
エジプトのピラミッドも行ったけど、こっちのピラミッドも大きさじゃ負けていない。 -
どっしりと腰掛け、テオティワカンを眺めながらしばらくボーっとする。歩き疲れて腹も減ってきたので、昨日モレーリアからシティへの長距離バスで貰った調理パンを食べる。なんかピクニックみたいだ。
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遺跡入口に戻る。10:00も過ぎると団体客がどわっと押し寄せるので、土産物売りの数も増える。
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太陽のピラミッドに登る人の数も激増。朝早くから来ておいてよかった(^_^)
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ケツァルコアトルの首がごろーんと転がっているのを発見。
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朝、後回しにした「ケツァルコアトルの神殿」へ。
この小さなピラミッドの向こうに神殿があるが、上から眺めるだけで神殿に近づくことは出来ない。 -
「ケツァルコアトルの神殿」
ケツァルコアトル(写真中央の2体、羽毛の生えた蛇の姿の神)やトラロック(写真左右の3体、雨の女神)のモチーフが壁から突き出てることで有名。一般見学者は近寄れず、遠くから眺めるのだが、ちょっと遠すぎて見づらい。 -
ケツァルコアトルの神殿を見学し終わって、階段を下りてたら足を滑らせて転げ落ちるの図。
-
12:40、バスでメキシコシティに戻る。午後はメキシコシティ見学だ。
【テオティワカンの感想】
とにかく広い。歩くし登るしなので、歩きやすい靴をはいてくること。
本文中でも触れたけど、遺跡がコンクリに覆われているのには非常にガッカリした。期待を裏切られた気分。
ただし、後で調べたら実はテオティワカン建築の当時からセメントやコンクリートが使われていたらしく、コンクリ固め攻撃でオリジナルが破壊されたとは一概に言えないらしい。まあ、何にしろ実物を見るとガッカリだけどな。
《メキシコ旅行記:メキシコシティ編へつづく》
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この旅行記へのコメント (4)
-
- たらよろさん 2007/07/15 10:15:19
- いつか行ってみたいティオティワカン!
- こんにちわ〜
はじめまして。
メキシコ、ティオティワカン他、遺跡いつか行ってみたい・・・
ティオティワカンってこのようにして登るのですね〜
横から全景をみている分には、もう少し傾斜は緩いのかと思っていたのですが、
いえいえ、かなり急じゃないですかっ!
しっかり、手すりは付いていますがちょっぴり不安がよぎりました〜
これでは、退職してからなどとのんびりした事を言ってないで
若いうちに行かないとっ!ってちょっぴり焦り気味(笑)
世界、日本も含め景色の綺麗なところや遺跡に行きたかったら
足腰鍛えないとですね♪
これからも宜しくお願い致します。
- どんぴさん からの返信 2007/07/16 14:14:10
- RE: いつか行ってみたいティオティワカン!
- たらよろさん初めまして(^~^)γ
テオティワカンのピラミッドの階段もかなりの急勾配でしたけど、今晩旅行記をアップする予定のウシュマルにはもっと凄い階段がありました。写真もアップしますのでお楽しみに(^_^)
メキシコに限らず、世界中どこの遺跡も昔はバリアフリーという考えが無かったみたいで(^_^;)、急坂で登りにくかったり、道がデコボコで歩きにくいところばかりです。年配の方が体力的にきつくて遺跡の見学を断念しているのを何度も見たことがあります。遺跡めぐりは今から足腰鍛えて、若いうちに行った方がいいですよ〜。
ではまた。これからもよろしくです(^_^)
- たらよろさん からの返信 2007/07/16 21:07:53
- RE: いつか行ってみたいティオティワカン!
- ウシュマル遺跡、早速拝見しました〜〜
こちらも行ってみたいですねぇ。。
森の中にある遺跡、びっくりしますよね!
なかなかツアーではこちらの遺跡入ってないことも多くって
どうしようかなって感じなんですが、
レンタカーでという手で行けちゃうんですね♪
イグアナが登場しちゃうのもちょっと驚きでした。
- どんぴさん からの返信 2007/07/18 01:43:58
- RE: いつか行ってみたいティオティワカン!
- ウシュマル遺跡は公共の交通機関で行くのが大変そうだったのと、ついでにカンペチェにも行きたかったので、ドキドキしながらも海外レンタカーに初挑戦しちゃいました。
ちなみにメリダからだとウシュマル遺跡へ行くツアーがあるみたいです。
海外レンタカーは最初はドキドキしますが、慣れると楽しいですよ。またどこか海外で車の旅をしたいなぁ…
ではまた(^~^)γ
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